街と人と食をつなぐ、松屋銀座「GINZA FROZEN GOURMET」の取り組み
街と人と食をつなぐ、松屋銀座「GINZA FROZEN GOURMET」の取り組み
「冷凍=美味しい、新鮮」。時空を超えた美味しさをご家庭へ届ける「GINZA FROZEN GOURMET(ギンザ フローズン グルメ)」。
松屋銀座が目指したのは、単なる冷凍食品の販売ではなく、名店の味と伝統を守り、未来へつなぐ持続可能な仕組みづくりです。全国の新鮮な特選素材や銀座の老舗の技を出来立てのまま閉じ込め、地域経済の活性化にも貢献する、松屋銀座ならではの「食の歩み」と地域の絆を未来へ紡ぐ取り組みをご紹介します。
食のサステナビリティ「名店の味と技術を未来へつなぐ」
出来立ての「最高の瞬間」を閉じ込める先進の急速冷凍
とれ立て・出来立ての美味しい瞬間をそのまま閉じ込める急速冷凍技術を活用。お店で提供する味を損なうことなくご家庭へ届けることが可能になりました。
職人のこだわりと現代の先進技術が融合し、作る人、食べる人、そして生産者までを笑顔にする持続可能な「新しい食のスタイル」を提案しています。
-
銀座店 地下2階「GINZA FROZEN GOURMET」売場
-
約55ブランド・350種類を取り揃える。 -
時代を超えて街の食文化を継承する「銀座の名店との共創」
コロナ禍という苦境をきっかけに、銀座の老舗飲食店と松屋銀座が固い絆で結ばれ誕生した「銀ぶらグルメ」。店舗での仕込みや厨房環境の限界を越えるため、仲間同士で急速冷凍設備を共有し合い、試行錯誤の末に商品化を実現しました。店舗への来店が難しくなったお客様や、遠方へ引越し・高齢化により足を運べなくなったお客様にも変わらぬ名店の味をお届け。街の歴史と職人の技を途絶えさせず、世代を超えて受け継ぐ「持続可能な地域経済と文化の循環」を創出しています。
横のつながりとグループの結集が生む「持続可能な街づくり」
「GINZA FROZEN GOURMET」の根底にあるのは、単なるビジネスの関係を超えた「銀座の街の強い繋がり」です。同世代の若手経営者たちが互いをリスペクトし、助け合いながらアイデアを出し合うことで、この挑戦は実現しました。
街の飲食店、生産者、そして松屋が一丸となって手を取り合うことで、高品質で安心・安全な食のネットワークを築いています。
-
写真左から「銀座 ピエス・モンテ」下村昌輝氏、「銀座 吉澤」吉澤裕介氏、「銀座 みかわや」渡仲晋平氏、「銀座 日東コーナー1948」竹田大作氏
「銀座に行けばいいものがある」という街の価値を守りながら、松屋銀座はこれからも地域の皆様と共に、全国のお客様へ「おいしさと笑顔の引き出し」を届ける挑戦を続けてまいります。
