リタズダイアリー
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リタズダイアリー 20th ANNIVERSARY NEWS LETTER vol.3 リタの思い出の中から、ショップのことを少しだけ

20周年を迎えたリタズダイアリー。今回は、もともと2階にあったショップが今の場所でリニューアルオープンした時のお話です。移設にともない、ちょっぴり大人になったリタズダイアリーとその際のエピソードをお届けします。
What’s Rita’s Diary?

レースやフリル、テキスタイルなど、遊び心のあるフェミニンがお似合いのリタ。そんな女性の部屋をイメージしたリタズダイアリーは、品のよさをベースにした大人の女性にしっくりくる可愛らしいアイテムの宝庫。注目の日本のデザイナーズブランドをメインに、洋服から雑貨まで幅広くそろいます。

リタズダイアリー 20th ANNIVERSARY NEWS LETTER vol.2はこちら⇒ ※表示価格はすべて税込です。 ※画像はイメージです。

皆川さんがお話になった木のイラストがこちら。葉っぱのように見えて、実は鳥のシルエットが描かれている部分をぜひご覧になってみてください。また、イラストの左下には皆川さんの思いが込められたメッセージもあります。

フィッティングルーム内のフックには<ミナ ペルホネン>の“ミナ”にちなんだ“3”と“7”のナンバリングをあしらったフックが。皆川さんの遊び心のある演出に笑顔がこぼれます。

3階に移設後は、<ミナ ペルホネン>からリタズダイアリー限定アイテムが登場するようになりました。今年はアニバーサリーイヤーということもあり、そんな限定アイテムが続々と登場中。次回発売するのは、2021年春夏シーズンに登場した人気バッグ。

ライヴァバッグ 各41,800円
(9月10日(金)発売予定)
wind flowerとring flowerの2種が登場。リタズダイアリーだけのアイテムです。

店内はウッディなブラウンから、ホワイトが印象的なイメージに

大人になったリタを表現するひとつとして、ショップの内装をアンティーク調のブラウンから白を基調にしたエレガントなイメージにシフトしました。暖炉や大きな窓のモチーフがデザインされ、部屋でゆったりと自分の時間を楽しむ“リタ”を想像できるような空間です。

ショップイメージとしても活躍していたアンティーク家具のほとんどは、白に塗り替えられて一緒に3階へ。ウッディな雰囲気から洗練された大人っぽいイメージになり、新しいリタズダイアリーを今でも彩ってくれています。

リタズダイアリーにお立ち寄りの際には、今回ご紹介したポイントにもぜひご注目ください。

【Rita’s Diary 20th Anniversary Bookを配布中!】
リタズダイアリーが20周年を迎えたことを記念して、ショップのこれまでの歩みやたくさんのブランドとの想い出、リタズダイアリーと時をともにしてきたたくさんのブランドからのメッセージを1冊にまとめました。店頭でお配りしておりますので、ぜひリタズダイアリーにお越しください。

カタログの内容はウェブカタログでもご覧いただけます。

2010年3階へ移設したタイミングで2コーナーになりました
2001年にオープンした松屋銀座のセレクトショップであるリタズダイアリー。10年目を迎えるタイミングで3階へ引っ越すことになり、2コーナーになってリニューアルしました。そのうちの1コーナーは<ミナ ペルホネン>をメインにしたスペースに。


<ミナ ペルホネン>は、リタズダイアリーオープン当初からお付き合いのあるブランドです。リニューアルの際は、デザイナーの皆川さんと一緒に店装のひとつひとつにこだわりました。「セレクトショップという他のブランドさんとコーディネートをしていただける場で、どんなふうにお客様に喜んでいただけるかな、と考えていましたね」という皆川さんに、当時の思いをお話いただきました。

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