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リタズダイアリー 20th ANNIVERSARY NEWS LETTER vol.1 わくわくする未来が見える、注目のデザイナーたち

2021年に20周年を迎えた「リタズダイアリー」。この記念すべき時を刻むべく、スペシャルコンテンツをお届けします。 今回は「リタズダイアリー」が取り扱う数多くのブランドのなかで、これから注目していきたい3人のデザイナーをピックアップ。私たちの次の宝物になるようなアイテムを準備してくれている“アトリエ”へ伺い、その世界観や、彼女たちが思い描くリタズダイアリーとのこれからについてお話いただきました。
HOUGA(ホウガ)

「この子がいれば、楽しくなる」そんな気持ちにさせるパワークローズ 「ときめきが萌芽しますように」と名付けたブランド名の通り、まとうたびに気持ちをポジティブモードにしてくれるアイテムは、デザイナーの石田萌さんが空想の世界で集めた“ときめきのかけら”を現実の世界でかたちにしたもの。見た目の可愛らしさだけでなく、着心地のよさや扱いやすさなどリアルユースの面でも快適なのが魅力です。


年齢関係なく、ときめいた人にこそ似合うデザインがずらりとそろう<ホウガ>。春の新作トップスは、肩から袖にかけてのボリューミーなフリルに惹かれます。「布の遊びがある服が好き」と話すデザイナーの石田萌さんが手がける服は、「それどこの?」「このデザインどうなっているの?」と、着ることで会話が始まるようなデザインばかりです。


「人とのつながりを大切にしたい」という想いから服作りを始めた、デザイナーの石田さん。空想の世界で拾い集めた“ときめきのかけら”をノートに並べ、気持ちのままデザイン画として描きとめます。次に、実際の生地でさらにシルエットをイメージ。これは、「ときめいたところがゴール」という石田さんならではのおもしろい工程。生地との、色合いとの相性を見ながら、「ここだ!」というときめきポイントにたどり着いたとき、その洋服にわくわくする命が吹き込まれます。

MANAMI SAKURAI(マナミ サクライ)

心地いい、優しい時間の重なりが小物&洋服から“私”に染み込んで
優しいトーンのテキスタイルで、ピースフルな世界観を表現。柄はすべてデザイナーの櫻井マナミさんが読書やアート鑑賞から得た想いを掘り下げ、ストーリーを紡いでいくことから始まります。春のテーマは“手紙”。その1着1着に会いたい気持ちや未来への希望をのせた天然繊維を使った洋服は、今季からのスタートです。


服の柄に組み込まれた2020年の消印イラストは、2021年の春に向けて「明るくなっていたらいいな」という櫻井さんの想いが込められています。今季は他にもシーズンテーマとなる手紙にまつわるイラストがあしらわれたアイテムがそろいます。アトリエでは実際にプリントの作業をすることもあり、「意外とハードな工程ですが、でき上がったときの楽しさのほうが大きいですね」と、櫻井さんは話します。今シーズンのプリントにあるハートのなかで育っていく木々と花たちは、「自分と大切な人に注いだ愛情が育っていく様子」を表現したもの。


アトリエの入り口には、「コロナ禍を乗り越えて、明るい未来になって欲しい」という願いを込め、“LOOK UP AND SMILE(上を向いて笑って)”のメッセージが。実は、リタズダイアリーのショップにも櫻井さん直筆のメッセージが。こちらはぜひ、お店でご覧になってみてください。櫻井さんが常に「大事にしていきたい」と感じていることは、パーソナルな世界観。ありふれた“もの”ではなく、幸せやぬくもりのある“私だけのもの”と思ってもらえるような商品を届けるように心がけいるそうです。

YUKI(ユキ)

素敵な生地を見つけたときのフレッシュな高揚感がひしひしと
「生地を選び始めると、もの作りのスイッチが入ります」と、デザイナーの市川祐子さん。アトリエには、あえてシーズンごとのテーマを決めず、感覚や想いをダイレクトに詰め込んだ洋服が並びます。生地に対する愛情は格段に強く、動いたときの揺れ方にまでこだわりが。大人に必要な“きれいめ”を備えつつ、可愛らしさを放ちます。


ストックしているたくさんの生地見本のなかから、そのシーズンに気になるものを少しずつ、少しずつ選んでいって“今季のスタメン”が決まります。こんなふうに、生地からデザインイメージを広げていくのが市川さん流。小さくカットした生地見本を毎日持ち歩き、ひらめいた瞬間、いつでもイメージとすり合わせて形にしていくのです。チェック柄のワンピースは、洗いをかけた、ほんのりシワの入ったニュアンスのある生地をチョイスしました。時間の経過とともに生地が柔らかくなったり、切りっぱなしのディテールがヴィンテージのように味わい深くなったりと、長く楽しめるアイテムです。


アトリエを華やかに彩るのは、製作過程で生まれた残り生地を活用したカフェカーテン。ポップなデザインが、<YUKI>のアイテムとよくリンクしています。<リタズダイアリー>のお客様に対し、「好奇心が豊かな方ばかりなので、<YUKI>のポップなテイストを楽しんでいただけて嬉しいです」と、市川さんは楽しそうに話します。「おしゃれを積極的に楽しむ方に向けて、気分の上がる服をお届けしたい!」と、さらなる意気込みとともに、きっと今日も、たくさんの小さな幸せのもと=生地見本を持ち歩きながら、次の洋服のデザインを考えていることでしょう。


今回お話を伺った3ブランドも含めたフェアを開催!春のワードローブに加えたくなるアイテムを、ぜひ見つけに来てくださいね。
find new favorites in Rita'sDiary
期間:3月31日(水)-4月13日(火)
場所:3階リタズダイアリー前特設スペース
「リタズダイアリー」でこの春、新しいお気に入りを見つけてみませんか?アパレルからアクセサリーまでフレッシュな顔ぶれが揃います。
展開ブランド:<ホウガ><マナミ サクライ><ユキ><ユリ ミヤタ><キョウコ ツダ>

20周年を迎えた「リタズダイアリー」では、“私の世界観”を楽しむ大人の女性のためのアイテムを、バリエーション豊富に揃えています。 数あるブランドの中から、アニバーサリー・イヤーをお祝いして、松屋銀座限定のワンピースを作ってくださったブランドも! 3月12日(金)より発売となりますので、さっそくチェックしてください。 リタズダイアリー 20th ANNIVERSARY NEWS LETTER vol.2はこちら⇒
※画像はイメージです。
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