その他
紳士

ニューノーマルにこそ見直したい、本物のかっこよさ。必要なのは“見た目と心地よさ”の両立です

(1枚目)
左:
<アトリエメイド>パターンオーダーアクティブスーツ 55,000円
<アトリエメイド>パターンオーダーシャツ 13,200円
<アトリエメイド>フレスコタイ 13,200円 ◆5階ドレスアップラウンジ
<ベッタチー二>28,600円 ◆5階紳士靴
中央:参考商品
右:
<ダンノン>コットンジャージージャケット 25,500円
<ダンノン>コットンシャツ 24,000円
<ダンノン>リネンストレートパンツ 22,000円 ◆5階ダンノン
<パラブーツ>35,200円 ◆5階紳士靴
<ブリーフィング>PCケース 12,100円 ◆5階紳士鞄

(2枚目)
左:
<アトリエメイド>パターンオーダーアクティブスーツ 55,000円
<アトリエメイド>パターンオーダーシャツ 14,300円 ◆5階ドレスアップラウンジ
<ヤンコ> スリッポン 58,300円 ◆5階紳士靴
右:
<アトリエメイド>パターンオーダーアクティブスーツ 55,000円 ◆5階ドレスアップラウンジ
<フェアファックス>ニットTシャツ 14,300円 ◆5階ネクタイ・ワイシャツ
<コールハーン> スニーカー 24,200円 ◆5階紳士靴

(3枚目)
<アトリエメイド>パターンオーダーアクティブスーツ 55,000円 ◆5階ドレスアップラウンジ
(靴 参考商品)

(4枚目)
左:
<ダンノン>インディゴジャージジャケット 22,000円
<ダンノン>コットンシャツ 14,000円
<ダンノン>リネンテーパードパンツ 20,500円 ◆5階ダンノン
<ベッタチー二>スリッポン 28,600円 ◆5階紳士靴
中央:
<トヴホ+スタッツ>ニットジャケット 41,800円
<トヴホ+スタッツ>パンツ 26,400円 ◆5階トヴホ+スタッツ
<フェアファックス>ニットTシャツ 14,300円 ◆5階ネクタイ・ワイシャツ
<ジェオックス>スニーカー 28,600円 ◆5階紳士靴
右:
<トヴホ+スタッツ>ジャケット 39,600円
<トヴホ+スタッツ>パンツ 25,300円
<トヴホ+スタッツ>インナー 14,300円 ◆5階トヴホ+スタッツ
<ベッタチー二>スリッポン 28,600円 ◆5階紳士靴

(5枚目)
<アトリエメイド>パターンオーダーアクティブスーツ 55,000円 ◆5階ドレスアップラウンジ
<フェアファックス>ニットTシャツ 14,300円 ◆5階ネクタイ・ワイシャツ
<コールハーン>スニーカー 24,200円 ◆5階紳士靴

(6枚目)
左:<ベッタチー二>スリッポン 28,600円 ◆5階紳士靴
右:<コールハーン>スニーカー 24,200円 ◆5階紳士靴

(7枚目)
<マスターピース>バックパック 36,300円 ◆5階紳士鞄

※表示価格は全て税込です。 ※画像はイメージです。

(1枚目)モデルは松屋クルー

2020年からスタートした、新しい生活様式。衣食住のさまざまなシーンで日常が刷新されていますが、そのなかでも“衣”についてのニューノーマルについて、男性のみなさんはどう感じていますか?
テレワークが増えたり、通勤スタイルが変わったりして、スーツをはじめとした身に着けるものに対してのリクエストが、それまでと変わっているようです。

「かっこいいだけでは、少し窮屈になってきた」
「快適さだけを求めると、洗練さが損なわれる」
「気の利いた1着を、いろんなシーンで着回したい」

衣服は生きるうえで必要不可欠なものですが、ファッションにはこだわりと個性が宿るもの。
性別関係なく、洗練された身なりからは、人としての色気も漂います。
オフィスカジュアルの波もぐんと強くなった今は、そこに“快適さ”も欲張る時代。
そんな時代と生活様式の変化に合わせたファッションで、
新しい日常を楽しく、軽やかに過ごすための3つの提案を、松屋銀座からお届けします。

決め手はどこよりも高いフィット感!
“パターンオーダー”が叶うアクティブスーツ

(2枚目)                     

(3枚目)

コロナ渦で体型が変わってしまったり、テレワークが増えて座り仕事が多くなったり。
そんな生活スタイルの変化から、伸縮性のある“アクティブスーツ”を選ぶ人が増えています。しかし、ここで問題になるのが、サイズ感。
着心地のよさから人気が高まりつつあるジャンルのスーツですが、多くはサイズの幅がとても狭いのです。
そのため、着心地のよさを得るには、ジャストサイズのビシッとしたかっこよさを諦めなくてはいけない・・・なんていうことも。

スーツスタイルの魅力を半減させたくない松屋銀座は、アクティブスーツも上下セパレートでパターンオーダーが可能です。
上半身はガッチリしているけれどウエストは細い人など、きっとこれまで「大きい部分に合わせるしかない」と諦めていた問題をスマートに解決できます。


その人のサイズに合わせて仕立てるため、ボディにしっくりなじむアクティブスーツが手に入ります。
ジャケットは、肩パットなどの副資材をできる限り省き、軽い着心地と本来のテーラードジャケットのしっかりとした仕立て、きちんと感を両立。
ドローコードやシャーリングを配したパンツは、座り姿勢が続くテレワークでもリラックスして過ごせます。日本の工場で手がける“スラックス仕立て”にこだわっているため、どんなに着心地が快適でもきちんと感はしっかりキープ。
生地は、ポリエステル100%のストレッチ生地を約10種類(55,000円)、ウールポリエステルやウールのナチュラルストレッチ生地を約30種類(66,000円)と、バリエーションも豊富にそろえています。

1度脚を通したら、リピートしたくなる。
パンツが自慢の2大注目ブランド

(4枚目)

脚をまっすぐ、美しく見せるパンツは、かっこいいけれど意外と気を遣うもの。
シーンによっては窮屈だったり、シワが気になったり・・・。
かといって、ラクなパンツは着用シーンが限られがちだし、見た目もいまいち。
そんな「あるある」ジレンマを、軽く越えていけるブランドがあるのです。

それが、<ダンノン>と<トヴホ+スタッツ>。
どちらのブランドも、1本手に入れておけば仕事はもちろん、自宅で過ごすオフの日にも、デートにだって活躍するようなマルチなパンツが得意。
機能性と見た目、そして手に入れやすい価格帯のすべてがそろう2つのブランドを、ぜひチェックしてみてください。


<DAN NONG(ダンノン)>


2013年にスタートした中国人デザイナーが手がけるブランドです。百貨店では松屋銀座が最初に取り扱いを始めました。
世界各地から素材を選び抜いているためリッチな風合いが漂い、シルエットはいまどきの細身タイプが豊富です。
写真は、リネンのシャリ感とシャーリング、ドローコードで抜群にはきやすい1本。トップスやシーンを選ばないテーパードシルエットは、最初の1本に選びたいですね。
合わせたジャケットは、デニム地のように見えるインディゴ染めのジャージー素材。爽やかな色合いと、こちらも着心地の良さが魅力です。


<トヴホ+スタッツ>


ゴルフウェアブランドの<トヴホ>と<スタッツ>がタッグを組んだカジュアルウェアブランドです。
ベースにスポーツウェアのノウハウがあるので、動きやすい生地選びやパターンは得意分野。アクティブなシーンに対応できるような高い機能を備えつつも、すっきりとしたシルエットが強みで、じわじわとファンが増えているのです。

写真のパンツは、ワイドシルエットのコンフォートな1本。ウエストはぐるりと1周ゴム入りのシャーリング仕立てで、ドローコードをキュッと結ぶ、着用中も、着脱もラクちんなデザインです。
ふんわりと柔らかく仕立てたジャケットとのコーディネートは、きちんと感がありつつストレスフリーな着心地を叶えます。


<トヴホ+スタッツ>では、細身シルエットのパンツも見逃せません。
かなりストレッチが利いているので、たとえばしゃがんだとしたってストレスフリー。
麻のような素材感のジャケットは、防シワ・吸水・速乾・ウォッシャブルとお手入れも簡単な機能派です。
インナーに合わせたのは、ニット地の半袖カットソー。ピンクは松屋限定カラーです。

服同様、小物も機能と心地よさが加速!
取り入れれば即、おしゃれ上級者

(5枚目)

ビジネスファッションに変革が起きたいま、「何を合わせたらいいのか分からない」と男性陣をもっとも悩ませているのが、足もとです。
どんなにカジュアルの波が押し寄せようとも、銀座で活躍するビジネスマンから高級感を差し引くことはできません。

そこで松屋銀座が提案するのは、レザースリッポンやレザースニーカーです。
どちらも、もともとの存在はカジュアル寄りですが、レザー素材を選ぶことで品と高級感をキープできます。
スリッポンは、むだのない細身のシルエットに洗練イメージが宿り、ファッションの抜け感要員として活躍します。また、着脱がラクなのも魅力ですね。
スニーカー選びのポイントは、ブラックソール。これだけでカジュアル度はぐんと軽減し、多くのシーンで肩身のせまい思いをせずにすみます。

(6枚目)


<コールハーン>のレザースニーカーは、ソールとアッパーが同色なのでビジネススタイルにすんなりとけ込む万能デザイン。高級感、ボリューム感ともに、アクティブスーツとも好相性です。
<ベッタチー二>のスエードスリッポンは、脱いだり、はいたりがしやすく、見た目も軽快。また、オン・オフどちらのシーンにも似合うためパンツのデザインを選びません。

 

(7枚目)

小物でもうひとつ、お伝えしたいものがあります。
こちらもテレワークや自転車通勤が増えたことによる変化なのですが、機能性が高くオンオフ兼用で使えるバックパック。
ノートPCなどガジェットの収納が容易で、独立する多彩なポケット付きの間仕切り板がセットに。カフェでノマドの際も、この間仕切りを立てておけば仕事がはかどりそうです。


ファッションで着心地のよさ、カジュアルテイストを自分のものにするには、サイズや質へのこだわりが必須です。
すべてをちゃんと理解してトレンドを選んでいる男性は、やっぱりかっこいいもの。
コンフォートはいいけれど、ルーズには転ばない。
銀座に似合うのは、そんな“違いの分かる”男性です。


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