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リビング・ホビー

あげたくなくなるくらい欲しい“デザイン”を贈りましょう

自分が欲しいものを贈る、というのは、本当は高度なテクニック。でも、松屋銀座の選び抜かれたデザインアイテムのなかから、というのであれば、安心して思いきり好きなものを探せるはず。欲しい! と心が動くときには、優れたデザインというだけでない、何か特別な理由があるものです。そんな気持ちを共有できる相手に贈り物を贈ることができる幸せも、ぜひ一緒に感じてみてください。
<岡本太郎>サイコロ椅子
ラタンの家具製作に興味があった岡本太郎が、職人の作業にインスピレーションを得て一気にデザインを描き上げたというこの椅子。実は、籐というナチュラルな素材だけで製作販売された唯一の岡本太郎による製品でもあるのです。あの独特の芸術観、というか遊びのエッセンスはちゃんと隠されていて、斜め上から見るとフレームの中に星が浮き出てきます。作り手の声が聞こえてくるような個性を持ちながら、意外とどんな部屋にも合ってしまいそうな魅力的な一品。座り心地の確かさにも驚かされます。贈る人も贈られる人も一緒に使い続けていく、そんな贈り物に。 38,500円 ◆7階 デザインコレクション
<貝山伊文紀>スプーン
どうでしょう、このフォルム。ひとつとして同じものがない貝山伊文紀さんの木の枝スプーンです。イタヤカエデ、クヌギ、ウワミズザクラ、ウバメガシ‥その原材料を見ているだけで、森の中を歩いているよう。元々の形を生かしながら日常で使えるものに変えていくのだそうです。それぞれの使い方は、使う人が自分で見つけるのがベストウェイ。このスプーンがあることで、いろんなことを話したり、考えたり、何か新しいことを始めたり、そんな時間が増えていくような気がしませんか。 左から、5,280円、16,500円、8,580円、13,200円、4,730円、2,530円、4,730円、右上、4,730円 ◆7階 デザインコレクション
<ババグーリ>銅のケトル
銅を鍛金して仕上げたやかん。ステンレスワイヤをコイル状に巻きつけた持ち手が愛くるしいことこのうえなしです。そもそもやかんは、「家を焼かん」という言葉と関連づけられて新築祝いや引越し祝いなどに選ばれてきた縁起物でもあるのです。使ううちに飴色に変わってくる銅という素材に、これからの長い年月のおつき合いを望む気持ちも込めてみてはいかがでしょう。お湯を沸かす、という単機能とこのちょっとクセのある存在感のミックス具合が絶妙です。きっと毎朝、贈り手のことを思い出してもらえるのでは。 37,400円 ◆7階 ババグーリ
<zoomer+>ガラス食器
辻󠄀和美と木村硝子店とのコラボレーションによる、グラス、各種ステムウエア、カラフェのシリーズ。辻󠄀作品に共通する息遣いのようなものを感じながら日常使いできるラインアップです。口当たりは見た目よりもシャープな感覚ですが、それもまた他とはちょっと違う個性と思えるところ。贈る相手と一緒に選ぶのもいいし、ひとつは誰かに、ひとつは自分に、とこっそりペアグラスにしてしまうのもまた楽しいのでは。時間をかけて少しずつ増やしていく、そんな贈り方もできるアイテムです。 左から、 ロング 7,260円 ※モデルカットも ショート 4,070円 カラフェ 6,600円 スクエア 7,260円 ラウンド 7,260円 ◆7階 デザインコレクション
<バルミューダ>ザ ランタン
物を贈るということは、それを使う時間や空間を贈ることでもあります。このランタンの、ゆらめく暖色から温白色まで3段階に変化する光を感じたとき、おそらくそのことを実感できるのではないでしょうか。LEDという現代の産物を、あえてゆらぎや暗さの演出のために用いるというセンスには脱帽です。スタイリッシュなデザインとして認識されている<バルミューダ>が選んだ、このころんとしたアナログフォルムにも。「ハードな人生です。たまには落ち着きましょう」とは開発者のことばです。 15,180円 ◆7階 バルミューダ

※表示価格はすべて税込です。

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