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テレビ朝日開局60周年ドラマ「やすらぎの刻~道」放送記念 倉本 聰 点描画とやすらぎの刻 展 ~森のささやきが聞こえますか~

2020年3月10日(火) - 4月1日(水)
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最終日17:00閉場。入場は閉場の30分前まで。
テレビ・映画・演劇の世界で、数々の名作を世に送り続けている脚本家・倉本聰。倉本は仕事の傍らライフワークとして十数年にわたり森の樹々を描き続けてきました。その作品には、大地に力強く根を張る樹々とそこに息づく生き物たちが点描画という手法を用い丁寧に表現されています。倉本は、そうした物言わぬ者たちの生きる姿にドラマ性を見出し、それらがささやく心の声を文章として添えています。そこには脚本において登場人物の心の機微を描くことを得意とする倉本ならではの世界がひろがっています。 本展は富良野の森で描きためた点描画約70点を一堂に展観するとともに、倉本の多岐にわたるこれまでの「仕事」の一部として、ドラマ『やすらぎの刻~道』で使用したセットや小道具、出演者の衣裳等の展示も合わせ、特別企画として開催いたします。倉本聰の創作に向かう姿勢と、厳しくも優しく細やかな独自の世界を存分にお楽しみください。
「輪廻」2017年
「子沢山の森」2017年
「晩鐘」2016年
「青い森」2017年
「フミコ」2016年
「リスにも意見あり」2017年
「上の世界・下の世界」2017年
プロフィール
倉本聰
1935年(昭和10年)東京都出身。脚本家。1963年、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年、役者と脚本家を養成する私塾・富良野塾(後の「創作集団・富良野GROUP」)を設立。2006年よりNPO法人富良野自然塾を主宰し、環境保全にも力を注いでいる。2017年にシニア向けのテレビ放送枠「シルバータイム」を創設し、連続ドラマ『やすらぎの刻~道』が放送中。

入場料
一般 高校生 小中学生
通常 900円 600円 300円
前売り券 600円 500円 300円
通常
一般 900円
高校生 600円
小中学生 300円
前売り券
一般 600円
高校生 500円
小中学生 300円

※前売り券はヤフーパスマーケット、ローソンチケット、セブンイレブンにて2月10日(月)-3月9日(月)販売。

主催
倉本聰 点描画とやすらぎの刻展 実行委員会
特別協力
倉本財団、フラノ・クリエイティブ・シンジケート
協賛
サイバーエージェント
制作
MIMOseele
やすらぎの刻~道

巨匠・倉本聰氏が脚本家人生で初めて通年放送という長丁場に挑んでいる、テレビ朝日開局60周年記念 帯ドラマ劇場『やすらぎの刻~道』。昨年4月にスタートして以来、3月末にいよいよ最終回を迎えます。本展では脚本家・菊村栄ら“テレビ人”たちが入居する老人ホーム『やすらぎの郷』の人間模様、そして、根来しの・公平夫妻の一代記を綴る『道』――という2つの世界をセット再現や小道具などで堪能できます。合わせてお楽しみください。

与勇輝作「初雪」は3月16日(月)から展示

©︎テレビ朝日

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