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カルチャー/美術

松屋創業150周年記念 利休のかたち 継承されるデザインと心展

2019年12月27日(金) - 2020年1月20日(月)
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最終日17:00閉場。入場は閉場の30分前まで
※1月1日(祝・水)は休業。12月31日(火)は18:00まで。1月2日(木)、5日(日)、13日(祝・月)19日(日)は19:30まで。
日本文化の礎の一つともいうべき「茶の湯」。本展は、その大成者千利休(1522-91)にまつわる道具を通じ、その「かたち」が現在まで脈々と受け継がれてきた軌跡と意義を紹介するものです。今日、茶の湯に用いる道具には、「利休好み」や「利休形」など、その名を冠したものが数多く存在します。利休が見出した品々、或いは創意による道具など由来は様々ですが、いずれも継承されてきた「利休のかたち」です。 利休が好み、つくり出した作品を通して、利休の美意識と作意をご覧いただくとともに、千家道具の制作にたずさわる職家の人々が、利休の「好み」や「型」を道標としてつくり伝えてきたさまざまな作品を文献史料とともに紹介します。 新春のひととき、「赤樂茶碗 銘 白鷺」や「黒樂茶碗 銘 万代屋黒」をはじめとする作品や史料約80件を通じて、未来へ伝えるべき日本文化の「かたち」とその「こころ」にふれていただきたく、ご案内申し上げます。
重要美術品
唐物尻膨茶入 利休尻膨
中国 南宋-元時代・13-14世紀
永青文庫
展示期間:2020年1月11日(土)-1月20日(月)
赤樂茶碗 銘 白鷺
長次郎 作
安土桃山時代・16世紀
裏千家今日庵
本手利休斗々屋茶碗
朝鮮 朝鮮時代・16世紀
藤田美術館
黒樂茶碗 銘 万代屋黒
長次郎 作
安土桃山時代・16世紀
樂美術館
黒中棗
安土桃山時代・16世紀
湯の窯
与次郎 作
安土桃山時代・16世紀
武者小路千家官休庵
利休形茶器 十二
三代中村宗哲 作
江戸時代
中村家
竹茶杓 千少庵 作
安土桃山または江戸時代
16-17世紀
茶道資料館
入場料
一般 高校生 中学生 小学生
通常 1,000円 700円 500円 300円
通常
一般 1,000円
高校生 700円
中学生 500円
小学生 300円

※表示価格はすべて税込です。

主催・企画協力
主催
NHKプロモーション
企画協力
茶道資料館
松屋併催イベント お茶席(立礼)

◆1月12日(日)、13日(祝・月) 茶道裏千家淡交会関東第一地区 ◆1月14日(火)、15日(水) 表千家同門会東京支部 各日とも11:00-16:30(受付開始10:30)/30分ごとに各回14名様 お一人 1,000円(和菓子付) お申し込みは、当日分をお茶席受付にて承ります。 ※表示価格はすべて税込です。 ※画像はイメージです。

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