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画業25周年・芸能生活45周年記念 片岡鶴太郎展 顔-faces-

2018年12月27日(木) - 2019年1月14日(月)
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12月27日(木)は19:00閉場。30日(日)は19:30閉場。31日(月)は18:00閉場。/1月1日(祝・火)は休業。2日(水)は9:30開場・19:30閉場。6日(日)は19:30閉場。最終日14日(祝・月)は17:00閉場。
ある時は俳優の顔、またある時は芸人として活動する一方で、画家や書家としての顔も持ち合わせている片岡鶴太郎。2017年にはインド政府公認ヨガインストラクターの称号を取得し話題となり、そのマルチな才能と活動の域はとどまることを知りません。2019年は片岡鶴太郎にとって、画業25周年と芸能生活45周年を迎える記念すべき年となります。本展ではこれまでに創作された代表作、未発表作品や新作を含む100点以上を展観します。今回の展覧会のイメージとして描かれるは、富士山。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、日本の顔である富士山と長寿で知られる鯉を加賀白山紬に描き染めた作品です。また画家・鶴太郎の原点といえば、椿。25年にわたり描き続けてきた椿で構成する「椿の回廊」を設け、見る人を魅了する空間へと誘います。
雪椿(2008年)
ゴリラ(1995年)
プロフィール
片岡鶴太郎
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後、東宝名人会、浅草演芸場に出演。その後、バラエティー番組を足掛かりに広く大衆の人気者になる。役者としても幅広いキャラクターを演じ、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数多くの賞を受賞。画家としては、1995年に初の絵画展「とんぼのように」を東京で、2001年に初の海外個展をパリにて開催し、好評を博す。2014年から3年にかけて、全国20ヶ所を巡回した個展「還暦紅」では34万人を動員した。書家としては、2015年3月、書の芥川賞といわれる「第10回手島右卿賞」を受賞。2017年5月、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定に合格し、インド政府より、ヨガマスター、ヨガインストラクターの称号を授与され、第1回ヨガ親善大使にも任命される。

入場料
一般 高校生 中学生 小学生
通常 1,000円 700円 500円 300円
前売り券 700円 500円 400円 300円
通常
一般 1,000円
高校生 700円
中学生 500円
小学生 300円
前売り券
一般 700円
高校生 500円
中学生 400円
小学生 300円

※前売り券はヤフーパスマーケット、ローソンチケット(Lコード:31346)、セブンイレブンにて12月26日(水)まで販売。

主催・協力
主催
片岡鶴太郎展 顔-faces- 実行委員会
特別協力
太田プロダクション
協力
草津片岡鶴太郎美術館、山中片岡鶴太郎工藝館
 
伊万里片岡鶴太郎工藝館、福島片岡鶴太郎美術庭園
演出協力
WOW(「赤富士」映像)、花人 赤井勝(「椿の回廊」装飾)
 
ヤマハミュージックジャパン(音響システム)
企画制作
オギノマネージメントコーポレーション

写真提供:近代映画社 ※表示価格はすべて税込です。

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