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伝統の未来 THE FUTURE OF JAPANESE TRADITION

2016年9月28日(水) - 10月3日(月)
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入場は閉場の30分前まで
28日(水)は18:00閉場、最終日は17:00閉場。
日本デザインコミッティーは、日本の工芸を未来資源として見つめ直す「伝統の未来」展を開催します。世界を行き来する観光客数は増え続け、今世紀の産業の主力は観光へとシフトしはじめています。訪日者数も安定して増え続ける中、日本の産業の軸足もツーリズムへと動いています。この機に、潜在する価値の水脈に今一度目を凝らし、日本を伝統のものづくりから展望してみたいと考えます。 具体的には、伝統産業の今日における実力とその可能性を、コミッティメンバーの多様な専門性を手掛かりとして、木工、金工、酒、漆器、陶磁器、刃物、紙、染織、建築などをそれぞれの視点で捉え直し、その様相を展観します。一方で、伝統工芸の総合的な発露のステージとして「旅館」に注目します。文化の総合表現として磨かれてきた旅館は、来訪者に向けて日本を発揮させていく方法に、明快な啓示を与えてくれています。 伝統や風土を世界へとひらき、美意識を時代の先端と掛け合わせることで何が見えてくるのか。 2016年の1月から順次開催してきたデザインギャラリー展「伝統の未来」のシリーズはここで完結します。「価値」はどこに生まれるのか、いま一度この企画を通して考えることができれば幸です。 「伝統の未来」展コミッショナー:原研哉
入場料
一般 高大生 中学生以下
通常 800円 600円 無料
通常
一般 800円
高大生 600円
中学生以下 無料

協賛・企画協力
主催
日本デザインコミッティー
コミッショナー
原研哉
会場構成
隈研吾
テキスト
橋本麻里
監修
木工:三谷龍二 金工:川上元美 日本酒:松永真 漆器:小泉誠
 
刃物:柴田文江 和紙:佐藤晃一 陶磁器:小泉誠 染織:須藤玲子
 
建築:隈研吾 旅館:永井一史
協力
坂田和實、佐久間年春、三条市、下谷二助、新建築社写真部、菅原工芸、佐久間年春、三条市、
 
下谷二助、新建築社写真部、菅原工芸硝子、高岡市デザイン・工芸センター、多比良敏雄、
 
株式会社竹尾、鶴の湯、徳倉建設、富山県総合デザインセンター、永井裕明、
 
べにや無何有、庖丁工房タダフサ、前田大作、株式会社水澤工務店、矢萩春恵、
 
株式会社山田写真製版所、吉田五十八記念芸術振興財団、ロンドンギャラリー、
 
輪島キリモト、渡辺義雄 (五十音順)
トークショーのご案内

【出演】 柴田文江(プロダクトデザイナー)、仲條正義(グラフィックデザイナー) 中道幸子(べにや無何有)、服部一成(アートディレクター) 三谷龍二(木工作家)他 【参加費】 無料(展覧会へのご入場が必要となります。) 詳細は日本デザインコミッティーホームページへ

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