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スヌーピー×日本の匠展

2013年4月17日(水) - 5月6日(月)
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最終日17:00閉場・入場は閉場の30分前まで
50年以上にわたり世界中の人々に愛され続けているスヌーピー。アメリカの新聞で連載されたコミック『ピーナッツ』から飛び出して、主人公のチャーリー・ブラウンとスヌーピーたちは、日本でも人気者です。この展覧会は「スヌーピー」と「日本の匠たち」がコラボレーションする初めての展覧会です。仕掛け人は、作家シュルツ氏が「天才」と称賛した日本人アーティスト大谷芳照さん。1993年当時スヌーピータウンのプロジェクトに携わっていた大谷さんと知り合ったシュルツ氏は大谷さんのアート作品に心惹かれ、「YOSHI」と呼び、二人は強い絆で結ばれてきました。その後も、大谷さんは、サンタローザにあるシュルツ・ミュージアムの建設プロジェクトにも象徴的な作品をおさめるなど、ピーナッツに深くかかわっています。本展では、大谷さんが日本各地の漆器やガラス切子、友禅、陶器、真珠など伝統的工芸作家40人以上に声を掛け誕生した、新しい日本のスヌーピーたちが登場。さらに、大谷さんによる漢字にスヌーピーをあしらった墨絵アートや切り絵など、日本初公開の作品を含め100点以上を展示いたします。日本の技と美に出会った新しいスヌーピーをお楽しみください。
スヌーピー×日本の匠
日本の伝統技を持つ約40人の匠達の精魂込めたスヌーピー芸術。 1年以上の歳月をかけ40作品以上が生み出されました。
プロフィール
大谷芳照 YOSHITERU OTANI
YOSHIこと大谷芳照は、1993年ピーナッツの作者チャールズM.シュルツ氏との初めての出会いから2000年の永遠の別れなどを経験し、アートを通してシュルツ氏の精神を世界に向けて発信しているアーティストです。また、アメリカカルフォルニア州サンタローザ市にあるシュルツミュージアム計画に参加し二つの大作が常設展示されています。

チャールズ・モンロー・シュルツ Charies Monroe Schulz
作者のシュルツ氏はアメリカを代表する漫画家です。1950年10月2日のメジャーデビュー以来、約50年近く、「ピーナッツ」を描き続けました。1997年に75歳のお誕生日プレゼントとして3ヶ月の休暇を取った以外、2000年に亡くなる直前の1999年12月に断筆宣言をするまで、休まずに、17897日分のコミックを描き続けました。資料収集からセリフの書き込みに至るすべての作業を、アシスタントをつけることもなくたった一人で行っていました。

入場料
一般 高大生 中学生以下
通常 1,000円 700円 無料
通常
一般 1,000円
高大生 700円
中学生以下 無料

主催・後援・特別協力・協力・制作協力
主催
SNOOPY JAPANESQUE制作委員会
後援
アメリカ大使館/外務省/経済産業省/日本商工会議所
特別協力
Charles M.Schulz Creative Associates/Peanuts Worldwide LLC
協力
(株)ソニー・クリエイティブ プロダクツ
制作協力
東映
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