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社員紹介

さまざまな経験を糧に日々成長できる 銀座店 婦人MD課バイヤー(婦人服担当)松本真吾

入社当時の自分 ゼロからのスタートの側に、先輩方のフォロー

私の人生はそれまで野球漬けの毎日でした。幼稚園から始めて、大学も野球推薦で入り寮生活。アルバイトも含め、人生において働いた経験が一切ありませんでした。

アパレルメーカーでスーツやジャケットを着こなし、いつもかっこ良く働いていた父。その影響でアパレル業界に憧れ、幅広い接客ができる百貨店を志して松屋に入社したものの、職務経験のなかった当時は配属先の希望を考える余裕もなく、自分に与えられた環境で精一杯頑張ろうという一心でした。

そのような中、最初に配属されたのが浅草店の紳士服売場でした。浅草は少数精鋭なので、スタッフ間の結束がとても強い店舗でした。右も左もわからない私に、先輩方はみなさん、百貨店のイロハを優しく教えてくださいました。一方で人数が少ない分、何でも自分でやらなくては物事が進まないという側面もあり、浅草での2年間でさまざまな経験を積むことができました。今でも最高の松屋人生のスタートだったと思っています。

これまでの配属先 すべての配属先で、学ぶべきことがあった

3年目からは銀座店の婦人服売場に配属になり、環境は一変しました。何より扱う物が自分では着ることのできない婦人服。各メーカーの店長に話を聞いたり、実際に商品に触れたりと、勉強の毎日でした。

慣れてくると販売はプロの先輩方にお任せしつつ、私はお客様との絆作りに目を向けるようになりました。松屋は東京都内に限定した百貨店ということもあり、もともとお客様との絆が強いお店。その部分をさらに強みにしようと、各ショップの顧客様の名前を覚え、ご来店されたらご挨拶をして販売以外の会話をしようと心掛けていました。それは婦人服売場担当であったからこそ気づけた自分の役割でもありました。

接客の楽しさを感じていた毎日でしたが、5年目からは販売促進課に配属。松屋全体のプロモーションの方向性を決める部署で、年間テーマ決めやイベント企画運営などを担います。やろうと思えばどこまでも突き詰められる分大変ですが、達成感も大きな部署でもありました。プロモーションは他部署を巻き込んで展開していくため、社員約500名の顔と名前を今ではほとんど覚えています。そうした人との関わり合いも大きな財産になりました。

私の仕事 信頼関係を築いていくことで成り立つ仕事

現在は婦人服のバイヤーをメインに、学生服とフォトスタジオの企画立案を担当しています。なかでもやりがいを感じているのは、売場通路での展示や松屋のウインドウに飾る商品を提案する仕事です。自分の色を出せる部分でもあり、売り上げにも直結する部分です。学生服の仕事も学校に足を運び、制服のデザインを一から提案していくので楽しいですね。

また販売促進課が組んだ年間スケジュールを元に、どんな商品展開をしていくのか企画するのもバイヤーの重要な仕事です。私が担当しているのはインポート系のブランドが中心で日本での流通量が限られているため、良い商品をいかに確保するかが腕の見せどころになります。そこで重要なのが大切な商品を安心して任せてもらえるための、メーカーさんとの信頼関係です。

ずっとスポーツをやっていたからか、要望に応えたい、諦めたくないという気持ちは常にあります。それでもできないことはできないと言わなくてはなりません。バイヤーに限らずどの職種にも言えることですが、常に正直でいることを心掛け、お客様、お取引先、同僚との信頼関係を築くようにしています。

職場環境 学びたい気持ちを後押ししてくれる職場

松屋は本当に、風通しの良い、働きやすい職場です。入社してすぐの頃から上司に自分の意見が言えるような風潮がありました。それは若手をのびのびさせ、仕事も積極的に任せて育てようという意識が脈々と受け継がれているからのように思います。そのうえで何かあれば守ってくれる上司が多く、私自身も今後はそんな先輩たちのようになっていけたらと思っています。

またキャリアアップに対するフォローが手厚いのも特長です。役職などに合わせたさまざまな研修がありますし、私がバイヤーになってからは全国の婦人服の工場など、物作りの現場を実際に見てくるようにと出張にも行かせてもらっています。先日はマーチャンダイジング発祥の地といわれるアメリカのニューヨーク研修に1週間参加。さまざまな百貨店や美術館を見ることができ、大変勉強になりました。こうした海外研修も、入社年数にかかわらず、希望を出して論文選考を通過すれば誰もが参加することができます。

「学びたい」「挑戦したい」という意欲を持っていれば、それを周りが後押ししてくれる。それが松屋だと思います。

1day Schedule ある1日のスケジュール

11:30
出社・メールチェック
12:00
売場・各ショップまわり
13:00
昼食
14:00
メーカーとの商談・会議
他店まわり
18:00
売場・各ショップまわり
20:00
売り上げまとめ
資料作成
20:30
退社

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仕事を知る 松屋で働くとは?何を見て、何を思うのか? GO

  • 売場(紳士用品) / 大川美里
  • 販売促進チーム / 亀井将幸
  • バイヤー(婦人服)/ 松本真吾
  • マネージャー(インターナショナル ブティック) / 谷本はるか
  • 事業推進プロジェクト シニアバイヤー / 宮崎俊一

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