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社員紹介

お客様の想像を超える“ホンモノ”のサービスを 銀座店 紳士雑貨売場 大川美里

志望動機 流行発信地・銀座で輝くお客様の笑顔

大学で国際系の勉強をしていたこともあり、日本文化の魅力を発信し、おもてなしの心を大切にした接客をする百貨店を志望しました。就職活動を通してさまざまな百貨店を見ましたが、銀座に本店を置く松屋はそれだけで敷居が高いというイメージ。それまで松屋はもちろん、銀座に足を踏み入れたことすらなかったのです。

「銀座の百貨店はどこか冷たい雰囲気なのではないだろうか」。そんな凝り固まった先入観を払拭したのが、店舗見学で訪れた婦人靴売場でした。そこにはお客様と販売員が世間話で盛り上がる姿があり、笑い声が響いていたのです。お客様が販売員に心を許し、リラックスしてお買い物を楽しまれていることが伝わってきました。

銀座は間違いなく日本の流行発信の中心だと思いますが、松屋はお客様との距離も近く、地域密着という視点も大切にしているバランスの良い百貨店だと感じて入社を決めました。

私の仕事 紳士担当だからこそ気がつけた大切な視点

松屋にはジョブローテーション制度があり、入社から4年間は必ず売場担当になります。最初の2年間は松屋に入社するきっかけにもなった婦人靴売場へ配属されました。足にお悩みを持った方も多く、お一人にかける接客時間も長い売場なので、接客を磨きたかった私としてはとてもやりがいのある職場でした。

そして入社3年目からは紳士雑貨売場を担当しています。この移動に最初は戸惑うことばかりでした。紳士は自分が身に付けることはできませんし、男性と女性ではお買い物のスタイルもまったく違います。女性は見た目や感性に訴えかけるところが大きくトレンドを意識されることも多いですが、男性は商品選びも理論的で、流行よりも定番商品を好まれることが多い傾向にあります。商品の勉強だけでもやっとの思いでした。

それでも紳士担当だからこその良さもありました。婦人靴は自分が履ける分、どこか商品を主観で捉えていましたが、紳士では自分が身に付けられない分、売場の社員やお客様など、さまざまな声を聞くようにしました。そこで商品を多面的に捉えることの大切さに気づくことができたのです。

仕事のやりがい 大きな仕事も若手を信頼して任せてくれる

松屋は若手社員にもどんどん仕事を任せてくれます。特に紳士雑貨売場は若手が多く、私も配属されて1ヶ月で大きな催事を任されました。商品知識もままならない時期でしたが、扱うメーカーやアイテムの選定から展開レイアウトを考えるのも私一人。結果的に予算達成には遠くおよばず、せっかく足を運んでくださったお客様やメーカーさんの期待に応えることができずにとても悔しい思いをしました。

けれどもそれをきちんと反省してお客様の声を次に生かすことこそ大事なのだということに気づき、当時の反省を常に胸に置いて同じ失敗を繰り返さないようにしています。

今もバレンタインデーに向けて若手社員で扱うメーカーを新規で開拓するところから準備を進めています。

バイヤーがいつも「自分が思ったようにやってみていいよ。失敗したら私が責任を取るから」と言ってくれるのです。そうしたバックアップ体勢も、今の売場で思い切りやることができている要因です。大変なこともたくさんありますが、やりがいの大きい仕事です。

大切にしている信条 真心を込め、想像を超えるサービスを提供したい

松屋では職人さんの魂が宿った数々の“ホンモノ”の商品を扱っていますが、私は百貨店である以上、“ホンモノ”は人でありたいと思っています。ネットショッピングがこれだけ普及した世の中で、それでも松屋に足を運んでくださるお客様が期待しているのは絶対的にサービスだと思うのです。

お客様の期待を裏切らないということはもちろん、お客様の想像を超えるサービスができてはじめて“ホンモノ”になれる。だからこそ、お客様から「さすが銀座ね」「親身に話を聞いてくれてありがとう」といったお言葉をいただくことは、本当に嬉しく、日々の力になります。

そのためにできるのは真心を持って接すること。「知識では先輩に絶対に勝てない。だけど真心を込めることはあなたたちにもできるし、お客様にも必ず伝わるんだよ」。これは新入社員の頃に役員の方から言われたことですが、お客様へはもちろん、取引先のメーカーさんや同僚、すべての人に感謝しながらこれからもずっと忘れず、大切にしていきたいと思っています。

これから松屋を目指す皆さんも、まずは人や物、何にでも好奇心を持って臨んでください。そして一緒に“ホンモノ”の接客を目指していきましょう。

1day Schedule ある1日のスケジュール

11:25
出社・メールチェック
連絡ノートチェック
12:00
担当商品の納品整理
取引先への連絡
14:00
昼食
15:00
接客・販売
伝票整理などの事務仕事
17:00
休憩
18:00
売場ミーティング
19:00
商品補充・発注
売場レイアウト変更
20:15
退社

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仕事を知る 松屋で働くとは?何を見て、何を思うのか? GO GO

  • 売場(紳士用品) / 大川美里
  • 販売促進チーム / 亀井将幸
  • バイヤー(婦人服)/ 松本真吾
  • マネージャー(インターナショナル ブティック) / 谷本はるか
  • 顧客戦略部 部長 / 服部延弘
  • 事業推進プロジェクト シニアバイヤー / 宮崎俊一

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