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プロジェクト

プロジェクト 完売必至!行列ができる「2009松屋の招福袋」ができるまで

毎年好評の松屋の招福袋。2009年1月2日の初商に向けて、店全体をあげて現在準備の真っ只中です。
松屋銀座で発売するその数、何と30,000個。
さらに、来たるべき2009年、松屋は記念すべき創業140周年。
その記念企画として『2009銀座の「温故知新」福袋』が登場します!

毎年900個を超える福袋が1日で完売する1階婦人雑貨売場ESSENCE+(プラス)は、質量ともに「松屋の招福袋」の顔。
価格はもちろんのこと、中身の商品や組み合わせも全て独自に企画した松屋オリジナル福袋の数は銀座店トップクラスです。
今回その中心となるのは、入社3年目の諏訪拓之。
諏訪拓之の「2009松屋の招福袋」プロジェクトを全3回でリポートします。

第1回 お取引先との交渉と社内プレゼン

全3回でお送りする諏訪拓之の「2009松屋の招福袋」プロジェクトは、諏訪のビジネス手帳に基づきお送りします。
1回目は、お取引先合同ミーティングからスタート。毎年この時期、売場のお取引先が一同に会し
福袋ミーティングがおこなわれます。今年のミーティングに集まったお取引先は約10社。
諏訪を中心にまとめ上げた企画書をもとに松屋の意思と意図をお伝えし、商品の手配をお願いしました。
諏訪の手帳の空白部分がありますが、もちろん何もしていないわけではありません。
ここでは一番大切な接客販売にあたっております。お客様にお声を掛けながら接客・販売するのはもちろん、
お客様が商品に近寄ったり、手に取ったりする動きから目を離さず、アイテム、色、サイズの売筋に注意を払います。
もちろん福袋のアイデアソースになりそうなモノやコトは店頭(現場)にありますので、
ミーティングや打ち合わせ、納品作業以外の時は積極的に店頭で接客をおこないます。

手帳には実際に登場していませんが、バイヤーが同席または承認した上で諏訪が交渉やプレゼンにあたっています。
福袋プロジェクトの最大の難関は商品手配。10月18日にミーティングを行うずっと前からバイヤーと共に根回しをおこなってきました。
お取引先の在庫が少ない状況の中、目標数量を断られそうになったり何度もピンチを迎えました。そんな状況にあってもピンチを乗り越えられたのは、諏訪の情熱と若さもさることながら、時代を超えて育んできたお取引先との間のパートナーシップの現われかと思われます。
いよいよ12月1日、江東区清澄にある商品センターに大量の商品が積み込まれます。
次回は、その入荷の模様とマスコミ向けにプレゼンをおこなう「内覧会」の模様をリポートします。

   
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