1982年4月 入社 銀座店紳士服 1994年3月 銀座店紳士用品マネージャー 1996年3月 銀座店婦人用品マネージャー 1998年3月 同 バイヤー 2000年2月 銀座店婦人服マネージャー 2001年3月 銀座店「ジ・オフィス」外販専門職 2007年3月 現職
機転を利かせることと並行して、徹底したいのがビジネスマナー。日々接客するお得意様に対して失礼のない対応を心がけることはアテンダーとして当たり前のこと。「名刺の出し方、おさめ方」「話す時の距離の取り方」「相手のお話を真剣に聞く際の足の揃え方」「お辞儀をした後の目の置き方」などをマスターしておくことは必須。私自身も社内のCS(顧客満足)ゼミナールで様々な技法を学びました。外部講師によるボディランゲージの講義では「手の表情によって、お客様が今何を考えているかを理解する」方法を教わり、“手の表情を見て時宜をはかり、商談の勝負をかける”という知恵まで。「人というのは自然と、自分の心を体の一部にサインとして映し出しているものです」と言われて、深く納得したことを覚えています。その他にもゼミの中ではコンプライアンスに関することですとか、今の時代に必要な知識と技術を学ぶことができました。スマートなマナーと広い知識。それもまたアテンダーとしての説得力になるのです。