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新着情報繕いの古布

期間:2017年1月11日(水)-1月17日(火)

場所:7階デザインコレクションイベントスペース

20170110nuno01.jpg
日本では1枚の布を、形や用途を変えながら、時には繕いを重ね、何度も用いてきました。
 
襤褸(BORO)と呼ばれ、海外からの評価も高い、仕事着や布団皮の繕われた古布は、その独特の表情に、現代の人々がアートやモノとしての美を見い出したものです。また、江戸頃の絹地にも、裏側に丁寧な繕いが為されていることがあります。布を繕うことは貧しいもの、という印象もありますが、稀少な裂にも、繕いが残されているようです。
無作為と作為の間で繕われた、日本の古裂や古布の魅力を様々に感じると共に、現代にはなかなか見られない、凛とした手仕事の美しさや、古いもの特有の、長い時間が刻まれた様子を、お楽しみいただけましたら幸いです。

(写真上から)
麻の蚊帳生地に繕い 18,000円
繕いの布3種 4,500円から
麻布に繕い 25,000円から



※表示価格はすべて税込です。
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