ページの先頭です


ここからヘッダー内のメニューです

文字サイズの切替
  • 中サイズ 12ポイント
  • 大サイズ 14ポイント


ここから本文です

連載・ホンモノ

Vol.33 近江屋洋菓子店

2013年10月30日更新

新鮮な苺をふんだんに。クリスマスには苺ショートを

太郎さんが、生産地にも足を運ぶなどして、特にこだわっているのが苺だ。
「苺はこれから翌年5月ぐらいまでに1つの畑で4~5回収穫します。12月の苺は出始めで、一番チカラがあるんです」
近江屋洋菓子店の苺のショートケーキは、正統派の逸品。きめ細かなスポンジと軽やかなクリームに、新鮮な苺がまるごとどっさり。太郎さんの言うように、力強い苺の酸味・旨味が口中に広がる。その美味しさに思わず笑みがもれてしまう。

松屋銀座では、地下1階の「銘家逸品」で近江屋洋菓子店のドライケーキを数量限定で扱っているが、クリスマスシーズンは苺のショートケーキの予約を受け付ける。松屋のクリスマスケーキの中でも毎年高い人気を誇る逸品のひとつ。リピーターのお客様も多く、年々、予約終了となる時期が早まっている。

「クリスマスシーズンは深夜、市場に届く苺を待って店に戻り、それからその日の分のケーキを作ります」
近江屋洋菓子店が文字通り総力を結集して作ったケーキは午前中に松屋に届き、昼12時から予約のお客様にお渡しする。まさに摘みたて、作りたての苺ショートなのだ。クリスマスのテーブルにふさわしい愛らしい姿と、思わずもう一切れと手が出る“普通だけど格別の美味しさ”。ほっぺたが落ちそう……そんな懐かしい言葉がよく似合う日本の洋菓子がここにある。

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

  • 松屋カード 今なら、新規ご入会でDCのポイントをプレゼント!
  • 松屋ポイントカード 食品、ご飲食もポイント対象に!
  • 松屋メールマガジン ご登録・解除はこちらから
  • 松屋銀座が提供するレッスン講座 クラブMGカルチャースクール受講生募集中!

松屋銀座 住所:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 電話:03-3567-1211(大代表)



ページの終わりです

ページの先頭へ戻る