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連載・ホンモノ

Vol.27 2013 松屋オリジナル傘

2013年5月29日更新

松屋銀座の名物行事としてだけでなく、今や梅雨の季節の恒例行事となった「GINZAの百傘会」。52回目を迎える今年は、5月29日(水)から4週間の長期にわたって開催される。今年は展示スペースがやや縮小するものの、用意される傘は例年に劣らずバリエーション豊か。中でも注目されるのは、毎年新作が話題になる「松屋オリジナル傘」。今年も個性豊かなラインアップが顔を揃えている。

懐かしくも新しい──今年のテーマは「レトロポップ」

色を楽しむことを目的に、「カラージョイ」というテーマを打ち出した昨年の百傘会。2013年の今年はがらりと趣向を変えて、「レトロポップ」をテーマにした多種多様な傘の世界を提案する。背景にあるのは、ファッションの世界で静かなブームとなりつつあるレトロムーブメント。古くは大正から昭和初期、新しいところでは60~70年代に流行った色や柄、デザインの流行を、現代の傘に取り入れてみようという試みだ。

百傘会には有名ブランドの傘も多数登場するが、その時々のテーマを最も分かりやすく表現しているのは、松屋が自社で企画開発した「松屋オリジナル傘」。日傘やレインコートを含め、今回は例年以上に多くの商品が登場する。新作の「松屋オリジナル傘」に共通しているのは、従来の「レトロ」を思わせる柄を意図的に崩して、“懐かしくも新しい”感覚を取り入れていること。例えば、幾何学模様を手描きタッチにしたり、柄を組み合わせたり、敢えてバランスを崩すようなデザインが採用されている。

モダナイズされた模様を巧みに表現しているのが、松屋がデザインし、それをデザイナーが生地に仕上げて作ったオリジナルプリント傘。ラインアップは7柄で、各柄2~4色が用意される。より新しさを感じさせるのは、既存の生地から2種類を選んで組み合わせた斬新なシリーズだ。例えば、内周にはレトロな幾何学デザイン、外周にはモダンでポップなデザインの組み合わせ。柄の対比だけでなく、柄の位置によって傘の表情が大きく変わるのが面白い。このシリーズは8柄が用意される。

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