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連載・ホンモノ

Vol.26 松屋オリジナル ドレス・チノトラウザーズ

2013年5月1日更新

シーズンを通してはける、はき心地抜群の万能ボトムズ

その丈夫さから、ウエポンはただでさえ縫製が難しい素材。それをここまでこだわって作り込んでいるのだから、現場の職人の苦労は並大抵ではないはず。実は「ドレス・チノトラウザーズ」を縫っている長崎の工場は、松屋が長年、オリジナルスラックスの縫製を依頼しているところ。そこでは約30人のベテラン職人が特殊生産ラインを作り、じっくり時間をかけて縫製を行っている。
「それでも針が折れるほどの難しさから、一度、縫製を断られました」と話すのは、「ドレス・チノトラウザーズ」を企画・開発した松屋の名物バイヤー、宮崎俊一。今まで数々のオリジナルスーツを手掛けてきた宮崎にとっても、「ドレス・チノトラウザーズ」はことのほか思い入れが強い商品だ。説明はまだ続く。 「私が強調したいのは、ふっくらとした丸みを出すための"尻グセ"。高級ウールスラックスのように、工場で裁断した後、縫製する前に特殊なアイロンでヒップにクセを入れるのです。縫製は更に大変になりますが、これによって最高のシルエットが生まれます」

扱いにくいウエポン生地でありながら、ウールスラックス以上の“尻グセ”が入っている。その抜群のはき心地は、試着すれば誰もがすぐに分かるレベルだという。「今のところ、試着されたお客様の購買率は100%。こんなにフィットし、シルエットが美しいチノパンは初めてというお声をいただいています」「ドレス・チノトラウザーズ」は縫製工程でウエスト後ろのラインにスリットが入れられているので、直しにも柔軟に対応できる。選択のポイントは、ヒップのいちばん出ている部分にうまく乗るサイズのパンツを選ぶこと。ウエストは後から調整できる。

「ドレス・チノトラウザーズ」のサイズバリエーションはウエストサイズ72cmから96cmまで全部で7サイズ。カラーはカーキ1色のみ。シーズンを通してはけるので、この1本があれば、とりあえずカジュアルパンツについて思い悩む必要はなくなるだろう。ジャケット着用でタイドアップすればビジネスシーンにも遜色がなく、ノージャケットでポロシャツなどと合わせればカジュアル感も出る。素材、縫製に日本のものづくりの粋が結集している「ドレス・チノトラウザーズ」。今まで探しても見つからなかった、大人のチノパンがここにある。

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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