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連載・ホンモノ

Vol.26 松屋オリジナル ドレス・チノトラウザーズ

2013年5月1日更新

クールビズが一般化して以降、カジュアルファッションに気を遣う大人の男性が増えてきた。スーツとは異なるセンスが求められる中で、特に難しいのはパンツ選び。定番の"チノパン"は数多くあるが、はき込むほどに愛着が湧く高品質な製品にはなかなか出会えない。松屋オリジナルの「ドレス・チノトラウザーズ」は、そんな男性諸氏の悩みを解決する一本として登場した注目のアイテムだ。

チノパンの概念を変える「ドレス・チノトラウザーズ」

着ていて楽だが、皺になるのですぐ着崩れてしまう。太くてダボッとしているので足が短く見える──たぶん、ほとんどの男性が抱くチノパンのイメージはそんなものだろう。もちろん、良質な素材を使った製品やシルエットの美しい製品もあるが、値段が高すぎたり耐久性が不足していたりして、今ひとつ手を出しにくい。結果として1本数千円の安価な製品を選び、1~2年ではきつぶすことが多くなってしまう。近年、ジーンズと肩を並べるほど人気が上がっているチノパンだが、素材や縫製などの品質面と、それに見合った適正な価格を両立させた製品は意外に少ないのが現状だ。

そんなチノパン市場に昨年12月、突如現れたのが、松屋が自ら開発した「ドレス・チノトラウザーズ」。松屋の紳士服バイヤーの宮崎俊一が執筆した「9割の人が間違った買い物をしている 成功している男の服選びの秘訣40」(※注1)という本の中で紹介していたことで、初回納品分はあっという間に完売し、しばらく入荷待ちの状況が続いていた。男性用ボトムズという地味な存在でありながら、この人気の高さ。理由は、「ドレス・チノトラウザーズ」がチノパンの概念を変えるほどの価値を持っていることに尽きる。言ってみれば、全ての点で一般的なチノパンとは違っているのだ。

根本的な違いは、「ドレス・チノトラウザーズ」が“ドレス仕立て”のチノパンであること。これは、スラックスのような仕立てで作られたチノパンという意味。実は一部の特殊な製品を除き、一般的なチノパンはそのほとんどがジーンスに似た仕立てで作られている。それで問題はないのだが、製品の作り込み、はき心地や耐久性という点では、ドレス仕立ての方が数段上。縫製ひとつとってもスラックスはジーンズより工程が複雑なので、製品には大きな差が現れる。また、時にはビジネスシーンで着用できるのもドレス仕立ての強み。「ドレス・チノトラウザーズ」は、製造に手間暇のかかるこの手法を用いながら、1本15,750円という現実的な価格を実現している。

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