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連載・ホンモノ

Vol.20 ANTIPAST(アンティパスト)

2012年11月7日更新

初めてのファッションショーで得たもの

アンティパストの製品を手にとって購入できるのが、全国各地にあるセレクトショップ。中でも2001年にオープンした松屋銀座の「Rita’s Diary(リタズダイアリー)」は、オープン時からアンティパストを取扱い、定番のソックスやシーズンに合わせた洋服などを幅広くそろえている。アンティパストのソックスだけを扱うショップは少なくないが、洋服を含めた提案を行っているショップは都内でも珍しい。

10月17日から23日まで1週間にわたって開催された「GINZA FASHION WEEK」では、松屋銀座3階の特設会場で行われた「ANTIPAST FLOOR FASHION SHOW」に大きな注目が集まった。アンティパストにとっては初めてとなるショー形式のプレゼンテーション。2人ともブランドをミックスした着こなしが好きだったため、コーディネートを提案するファッションショーは念頭になかったという。
「でもショーを経験してからは、時には上から下までアンティパストでもいいかな、と思うようになりました。想像していた以上に自然でしたし」(ジヌシ氏)
「小物がたくさんあるのでコーディネートはけっこう迷いましたけど、貴重な経験になりました」(カトウ氏)

松屋銀座では、毎年「アンティパスト・フェア」を開催している。11月7日から始まる秋のフェアでは、定番商品のほかに松屋オリジナルのリバーシブルジャケットなども販売。フェア期間中はいつも以上に豊富な品ぞろえになるため、地方から来店されるお客様も多いという。若い女性だけでなく、中高年の女性も。
「素材感を大切にしているので、そこがファッションに敏感なお客様に評価されているのだと思います」(カトウ氏)
着心地が良く、おしゃれ──テキスタイルの世界から生まれたアンティパストは、他にはない個性を育ててここまで大きくなった。ゆっくりと、確実な歩みを刻みながら。

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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