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連載・ホンモノ

Vol.19 iittala(イッタラ)

2012年9月26日更新

日本初の「イッタラ」ショップがリニューアルオープン

トータルなライフスタイルショップとしての「イッタラ」は、2007年8月にオープンした「イッタラ松屋銀座」によって、初めて日本に紹介された。1960年代から北欧デザインの紹介に力を入れてきた松屋は、シンプルでモダンな生活を提案する「イッタラ」にいち早く注目。「イッタラ」のコンセプトである「日常使いできるデザイン」をテーマに、ロングセラーから新製品まで、数多くのアイテムを紹介してきた。

そんな「イッタラ松屋銀座」がリニューアルオープンしたのは2012年8月。ショップデザインを全面変更すると同時に、従来からの「イッタラ」、「アラビア」、ムーミンシリーズの「ハックマン」(2012年4月より取り扱い開始)ブランドに加え、スウェーデンの伝統的な陶磁器ブランド「ロールストランド」と「ホガナス・ケラミック」の取扱いもスタート。フィンランドだけでなく、テーブルウェアを中心とした北欧のライフスタイルを、トータルな視点から提案できるコンセプチュアルなショップへと生まれ変わった。
ちなみに「サルヤトン」シリーズは、リニューアルを記念して「イッタラ松屋銀座」で先行販売された。

「イッタラ」のテーブルウェアは、どのシリーズも決して豪華な装飾品ではない。高級品ではなく高品質な実用品だから、毎日気兼ねなく使える。デザインの根底に自然の優しさや温もりがあるから、他のシリーズと組み合わせて使っても違和感がない。もちろん価格もリーズナブル。ギフトとしても人気が高いのは、こうした間口の広さがあるからだろう。

松屋銀座7階「デザインギャラリー1953」では第688回デザインギャラリー1953企画展として、「Sarjaton イッタラのあたらしき伝統」を2012年10月8日まで開催している。この展覧会では注目の「サルヤトン」シリーズを一堂に展示。北欧デザインの新たな方向性を、ぜひご自身の目で確かめてほしい。

第688回デザインギャラリー1953企画展
Sarjaton イッタラのあたらしき伝統 - フィンランドの食卓風景が変わる、その片鱗が見えてきた

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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