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連載・ホンモノ

Vol.18 H.P.FRANCE Boutique(アッシュ・ペー・フランス ブティック)

2012年8月29日更新

世界中のファッションブランドが顔をそろえる、松屋銀座2階のインターナショナルブティック。中でも今注目を集めているのが、フランスを中心としたヨーロッパから、個性的なアイテムを集めた「H.P.FRANCE Boutique(アッシュ・ペー・フランス ブティック)」だろう。同店がセレクトしたブランドのバッグや帽子、アクセサリーには、他のどのブランドとも異なる“クリエーターの感性”が隅々まで息づいている。

フランス人バイヤーの審美眼によって選ばれる逸品の数々

バッグに物語性豊かな世界観をもたらした「ジャマン・ピュエッシュ」。ハットからスタートし、斬新なバッグでも注目されるフランスの「ジャック・ル・コー」。重厚かつ洗練されたジュエリーを次々と生み出すイタリアのファンタジスタ、「イオッセリアーニ」。服飾雑貨のセレクトショップ「H.P.FRANCE Boutique」が扱うこれらのブランドには、共通したひとつの特徴がある。
商品でありながら、作品と呼びたくなるほどのクリエーティビティーに満ちていること。ものづくりにかけるクリエーターの熱意が、どの商品からもはっきりと伝わってくるのだ。他のどのブランドとも似ていないので、万人受けはしない。好きな人は徹底的に好きになり、コレクションを集めてしまうほど。数あるセレクトショップの中で、これほどカラーが明確な店舗も珍しい。

「H.P.FRANCE Boutique」のセレクションを実現しているのは、フランス人女性バイヤーの存在。フランスを始めヨーロッパ各地に豊富な人脈を持ち、新進クリエーターの情報を誰よりも早くキャッチしているという。
基準になるのは、独特の感性によって磨き抜かれた審美眼。それに叶えば、知名度の低いクリエーターの作品であっても構わない。むしろまだどこにも紹介されていないブランドを発掘・育成し、日本で紹介することに「H.P.FRANCE Boutique」は深いこだわりを持っている。

松屋銀座2階のショップは2011年8月に増床リニューアルし、フロア面積がそれまでの約4倍の広さになった。店内には40以上ものブランドのシーズンコレクションや定番品が、美しくディスプレーされている。
好みの分かれるラインアップとはいえ、気鋭のクリエーター・ブランドがなぜここまで注目されるようになったのか。代表的な2ブランドのコレクションをピックアップしながら、その魅力を探ってみよう。商品のディテールを通して、「H.P.FRANCE Boutique」が提案するファッションの方向性が見えてくるはずだ。

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