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連載・ホンモノ

Vol.14 ブラウンライス・デリ おもて ※2013年3月1日をもって退店いたしました。

2012年5月9日更新

理想のコラボから生まれた新製品「ビューティーバー」

お弁当・お惣菜と並ぶ「ブラウンライス・デリ おもて」のもうひとつの柱は、オリジナルの焼き菓子。「ブラウンライス・デリ おもて」松屋銀座店にも、小さくても食べ応えのある「とうふマフィン」、サクッとした食感が楽しい「玄米おもてサブレ」、ヘーゼルナッツ、ミルクティー、チョコキッスから選べる「ハートのクッキー」など、定番のお菓子が揃っている。

そんな焼き菓子ラインアップに新しく加わったのが、シリアル菓子の「ビューティーバー」。ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとして知られるエリカ・アンギャルさんとのコラボレーションから生まれた商品だ。製品化の経緯が興味深い。
「実は僕、彼女のことを良く知らなかったんです(笑)。でも、もともとブラウンライス・カフェは彼女のお気に入りの東京のカフェの一つで、毎週のようにいらしてたんですね。オーナーは女性だと思っていたようですが、共通のオーストラリアの友人を通じて初めて知り、お会いしましょうということになり、その時、僕の方からコラボの話を提案したんです」

知名度のあるアンギャルさんの元には、多くのメーカーから製品開発の話が来ていた。だが、自分が信頼できる相手でなければ仕事をする気はないと断っていたそうだ。だがブラウンライスなら、以前から好んで通っているし、そこで提供されるものもよく知っている。話はトントン拍子に進んだ。
「僕がシリアルを作りたいと言ったら、彼女も日本には本当に質の良い手軽なシリアルバーがないから是非作りたいと。さすがに彼女の注文は厳しいものでしたが、それはこちらも望むところ。今までにない画期的なシリアルバーができたと思います」

完成した「ビューティーバー」は、既存のシリアルバーとはかなり趣が異なっている。グルテンフリーであるのはもちろん、レーズン、クルミ、パンプキンシード、アーモンド、クランベリーといった、女性に好まれる厳選素材を使用。玄米にこだわるブラウンライスらしく、玄米フレークも入っている。甘味料には砂糖ではなく、アガペシロップ、玄米甘酒、米あめを使用。甘さの加減や食感が絶妙で、続けて食べても全くしつこさを感じない。
カロリーは1本120kcal。薄いシリアルバーなのに、充分な食べ応えがあって満足感が高い。これなら、忙しくて朝ご飯を取れなかった時や、仕事が続いてランチに出られない時などに重宝しそうだ。もちろん、緊急時の避難食としてバッグの中にしのばせておくのもいい。

梶原氏は言う。
「健康食はもともとお母さんが作る家庭の味。ほんとうは自分で料理して作るのが一番ではないでしょうか。でも手間もかかるし、毎日料理するのは忙しい人には難しいかもしれません。そんな方たちのために、ブラウンライスのお弁当やお惣菜がある。普段はジャンクフードを食べても構わないと思います。週に1度か2度、うちのお弁当を食べてみてください。そこから健康に対する意識が変わり、次はきっと、行動が変わってきますから。」

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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