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連載・ホンモノ

Vol.8 しろたえ

2011年11月16日更新

家族への想いを表現した「松屋オリジナルクリスマスケーキ」

松屋で「しろたえ」の洋菓子が販売されるようになったのは、今から5年前。松屋内に独立した店舗を持つのではなく、地下1階の「銀座スイート」コーナーで、年に2回ほど出店する形を取っている。
「しろたえ」にとっても、百貨店との取引は松屋が初めてだった。川越シェフは、松屋の担当者がことのほか熱心だったので出店を決めたという。「上北沢の支店を閉めた直後でした。縁があったのだと思います」

松屋内の店舗でもレアチーズケーキやシュークリームが大人気なのは言うまでもないが、それらにも増して、毎年注目を集めるケーキがひとつある。それが、12月16日まで予約を受け付けている「リコメンドM 松屋オリジナルクリスマスデコレーションケーキ」だ。ふわふわのスポンジに生クリームとジャム、あまおうブランドの苺をサンドしたオーソドックスなケーキだが、「しろたえ」らしく、このケーキにもいくつかのこだわりが盛り込まれている。
「味の秘密はジャムですね。生クリームとスポンジの間にレッドプラムのジャムを挟んでいるんです」
普通なら苺ジャムで味を強調するところだが、甘酸っぱいプラムのジャムを使うことでしつこさを消し、食べやすくしているのだ。

最大の特長は、トップを飾るオーナメントまで全て手作りされていることだろう。大量に作るクリスマスケーキの場合、既成のオーナメントを使用するパティスリーが少なくない。だが「しろたえ」は、メレンゲを絞りながらひとつひとつのオーナメントを丁寧に作ってゆく。木型をしたチョコレートのプレートもまたしかり。このケーキは全てのパーツが食べられるだけでなく、隅々にまで手作りの感覚が満ち溢れている。

毎年テーマを決めて作られる「松屋オリジナルクリスマスケーキ」。今年のテーマは「絆」。川越シェフは17cmのケーキをお菓子の森に見立て、森の中でサンタクロースや雪だるま、動物たちが仲よくかくれんぼしている情景を作り上げた。

どんな時でも家族や仲間がいれば大丈夫。人と人は必ずどこかでつながっている──このケーキには、「しろたえ」からのそんな温かいメッセージが込められている。

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