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連載・ホンモノ

Vol.4 ジャッツ

2011年7月20日更新

多様なビジネスシーンに応える“スーツ生地仕立てのジャッツ”

「ジャッツ」の世界は更なる広がりを見せる。7月に登場したのは、今までの「ジャッツ」と同じくシャツ工場で作るジャケットスーツ。生地には、スーツとしては定番とも言えるトロピカルウールを採用している。シャツ生地で作るジャケットは発想の転換から生まれた商品だったが、シャツ工場で作るスーツもまた、自由な発想からしか生まれ得ない斬新な商品と言えるだろう。

スーツではあるが、スーツから連想されるフォーマルな感覚を追求しているわけではない。形はきちんとしていながらも、肩パットや芯地を省き、「ジャッツ」の持ち味である適度なカジュアル感を打ち出している。
ポケットは外に3つ、中に4つあり、これは「ジャッツ」と全く同じ仕様。こだわりはパンツにも隠されている。裏地に肌触りが良く、汗を吸収しやすいシャツ生地を使っているのだ。「ジャッツ」としてのアイコンは、製品がスーツであってもしっかりと残されている。

クールビズ・ファッションとして、既に多くのユーザーに支持されている「ジャッツ」。ジャケットはクールビズ期間のビジネスマンのニーズを満たす万能アイテムだが、時には大事なクライアントとのアポイントに臨むこともあるだろう。そんな時はスーツとネクタイが欠かせない。「ジャッツ」から生まれたこの新しいスーツは、スーパークールビズ時代の多様なビジネスシーンに対応する、新しいファッションカテゴリーになる可能性を秘めている。

宮崎は、「ジャッツ」は伝統と革新を大切にする松屋らしさに溢れた商品だと語る。伝統は高い技術を備えた歴史あるシャツ工場、革新はスーパークールビズという時代の要請に応える柔軟な発想。「ジャッツ」が他のクールビズ・ファッションとはひと味もふた味も違う理由はここにある。
銀座発のクールビズスタイル「ジャッツ」。それは厳しい環境をも楽しめる、銀座の男の証でもある。ぜひ店頭で袖を通してみていただきたい。

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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