2012年2月15日更新
三角ピース4つで構成される正方形。それをひとつのユニットとし、デザインに応じてタテヨコで必要な数をメッシュベースに成形していく。完成するのは住宅のマテリアル…ではなく、バッグブランド"BAO BAO ISSEY MIYAKE"のBILBAO。使い方によって変化するフォルム、偶然が生み出す美しさ、そして高度な機能性が、多くの女性を虜にしてやまない。
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2012年2月15日更新
三角ピース4つで構成される正方形。それをひとつのユニットとし、デザインに応じてタテヨコで必要な数をメッシュベースに成形していく。完成するのは住宅のマテリアル…ではなく、バッグブランド"BAO BAO ISSEY MIYAKE"のBILBAO。使い方によって変化するフォルム、偶然が生み出す美しさ、そして高度な機能性が、多くの女性を虜にしてやまない。
2012年1月11日更新
1977年、パリのフォブール・サントノレに誕生した「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。一粒ずつ丹念に手作りされるボンボン・ドゥ・ショコラは世界的に高く評価され、その存在はチョコレートの世界を超えたラグジュアリーブランドとして広く認知されている。松屋銀座店は、メゾンにとって日本初となる百貨店内ブティック。伝統と革新に根ざした魅惑的なショコラの世界をご紹介しよう。
2011年12月14日更新
装飾を省いた円筒形のフォルム。蓋が自然に降りてゆく精緻な作り。使い込むほどに深まる色艶の変化。開化堂の茶筒には、“機能美の昇華”という言葉がふさわしい。愛でるための伝統工芸品ではなく、使い捨てを前提にした実用品でもない。普段使いの道具でありながら、いつの間にか深く愛着のわく存在になっているこの茶筒に、ホンモノを求める多くの人々が魅了されている。
2011年11月16日更新
赤坂の一ツ木通り沿いに店を構える「しろたえ」は、日本人の嗜好に合わせた西洋菓子の草分け的存在。店の看板メニューであるレアチーズケーキは多くのファンに愛され、多いときは1日1000個近くも売れるという。そんな人気店が松屋のために用意するのが、オリジナルのクリスマスデコレーションケーキ。心なごむ“お菓子の森”から、家族の絆の大切さが伝わってくる。
2011年10月12日更新
麻で編んだロープのようにも見える、ざっくりとした布地。触ると想像していたよりも柔らかく、不思議なくらい手になじんでくる──。素材は天然繊維の「きびそ」。今までは捨てるか特殊な用途でしか使われなかったこの「きびそ」が、デザイナーや職人の手によって、バッグやショールなどさまざまなファブリックアイテムに生まれ変わった。注目を集める「kibiso」ブランドの魅力をご紹介しよう。
2011年9月21日更新
「撫松庵」と「ながもち屋」。松屋銀座で今まで別々に展開していたこの2店が8月に融合し、「Reきものスタイル」として新たなスタートを切った。新旧の着物のコーディネートから、ファッションやモードとしての魅力を備えた新しい着物の世界が見えてくる。
2011年8月24日更新
8月26日にリニューアルオープンする松屋銀座の「デザインコレクション」。数多くの“ホンモノ”を扱ってきたデザイン・セレクトショップの草分けは、どのように変わるのか。日本デザインコミッティーの理事長、原研哉氏にお話を伺った。
2011年7月20日更新
スーパークールビズでは上着を着ないことが推奨されているが、営業のように職種によって人と会う機会の多いビジネスマンはそうもいかない。今回はそんなビジネスマンが熱い視線を注いでいるアイテム、「ジャッツ」に注目してみよう。
2011年6月22日更新
時を超えて地中海、古代オリエントの街に思いを馳せる──そんなコンセプトから誕生したお茶のコレクションがある。そこにあるのは、フランスならではの高度に洗練された香りの世界。その一端をご紹介しよう。
2011年5月11日更新
世の中にはさまざまなテーブルウェアがあるが、使い手が自由に形を変えられる製品は、世界でも類を見ない。デザイナーやバイヤーの熱い視線が注がれる “曲がるテーブルウェア”とは?
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