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浅井竜介展 “Blowin’ the wind”

7階 遊びのギャラリー
2017年2月21日(火)-2月28日(火)<最終日17:00閉場>

独自の、ポップでロックな感性で、作品制作を続ける作家、浅井竜介。
伝統をベースにしつつ、新たな地平を目指す“浅井ワールド”の作品をお楽しみください。

風に吹かれている。
LPレコードの如く回転する轆轤。天空に舞い上がるつむじ風のような粘土。
今日もボクは風に吹かれている。
土埃まみれのラジオ。ボブ・ディランが唄う。「答えは風に吹かれている♪」
泥とたわむれ、流れに身を任せる。
そう、いつだって答えは向こうからやってくるんだ。
2017年春、浅井竜介

【浅井竜介 プロフィール】
1966年生まれ。
英国ダーティントン・ホール・スクールを経て、早稲田大学で近代工芸史、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ大学院にて陶芸の理論、実技を修め、帰国後は陶芸家、鯉江良二氏の知遇を得る。
クラシカルでありながらモダニズムを融合させる独自の作風と造形が注目され、特に茶陶の分野において高い評価を得ている。全国各地のギャラリーにて展覧会を多数開催。
陶芸にとどまらず、書家、音楽家、文筆家としても活動するマルチタレント。

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  • ※写真はイメージです。

坂本これくしょん-身につける漆-

7階 和の座ステージ
2017年2月21日(火)-2月28日(火)<最終日19:00閉場>

木の軽やかさと漆のつややかさをお届けする「坂本これくしょん」は、坂本理恵・まどかが自分で使いたいデザイン・クオリティーを追及して製作しているアクセサリーとバッグのこれくしょんです。
和木に塗りを重ね、蒔絵を施した“ぬくもりある日本の手仕事”をご覧ください。
他にはない色合いの軽いアクセサリーは、1つ身につけていただくだけで、気分が華やぎます。シックな色合いから、ファンタジーをイメージしたアクセサリーまでお楽しみいただけますようご用意いたしました。
バッグは蒔絵を施したお洒落で機能的な新作をご紹介いたします。
日常お使いいただけるユニークでカジュアルなものから高品質なフォーマルバッグまで、革小物と共にご覧いただけますよう皆様のお越しをお待ちしております。

  • (上)左上から時計回りに
    漆黒のブローチ 87,480円
    ペンダント 根来漆の実 17,280円
    ブローチ 新月 コバルト色 28,080円
    (下)トートリュック 金×銀キッチン 87,480円
    ※表示価格はすべて税込です。

今村洋子スカート展

7階 和の座ステージ
2017年2月21日(火)-2月28日(火)<最終日19:00閉場>

着物や帯、その着尺幅を使い、パターンは平面的でありながら着やすく美しいフォルムのスカートを作り出します。
70~80年前まで梅・椿・水仙・桜・牡丹・・・その大胆で鮮やかな色柄は、着物や帯の中に心躍らせながら日常に色どりを添えていました。着物は生活をもてなす“花やかさ”として私たちの心の中にいつまでも咲いてほしいと思います。(今村洋子)

  • (上)#1691 緑の葉っぱスカート 37,800円(丈 約61cm)
    (左下)#1693 花菖蒲 44,280円(丈 約76cm)
    (右下)#1704 シャンパンゴールドのダブルスカート 46,440円(丈 約74cm)
    ※表示価格はすべて税込です。

第732回デザインギャラリー1953企画展
「クラフト30・60」

7階 デザインギャラリー1953
2017年2月23日(木)-3月20日(祝・月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、732回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「クラフト30・60」を開催いたします。
弊ギャラリーでは、2014~2016年の3年に亘り、高岡クラフトコンペの受賞作品をご紹介してまいりましたが、本年は、高岡クラフトコンぺが30年を、また日本クラフトデザイン協会(JCDA)の活動が60年を迎える節目の年度となることを契機に、両団体が相互に協力しあい企画した展覧会をご紹介いたします。
時代を映し、ターニングポイントになるJCDAが選んだクラフト作品を展示いたしますが、そこには、クラフトの半世紀の歩みが記されています。また、高岡クラフトコンぺの最新の受賞作も合わせて展示いたしますので、両者の出品物から、クラフトの意味を感じていただけることと思います。
開催にあたっては、下記の趣旨を元にクラフトの今日について考えてゆく展開を予定しております。

1.「クラフトとは何か?」という問いに対し、未来につながる声を伝える。
2.クラフトの幅広さと魅力を時代や素材表現、産業など様々な切り口の作品を紹介。
3.クラフトへの理解を助けるため、展示作品に結びついたキーワードを提示。
4.高岡クラフトコンペ関連作品、JCDA(日本クラフト展含む)作品を紹介。

主催:日本デザインコミッティー

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●共催
工芸都市高岡クラフトコンペ実行委員会

●特別協力
公益社団法人日本クラフトデザイン協会

●監修
小泉誠

●デザインサロントーク
2017年2月23日(木)18:00-19:00
出演:岡本昌子(公益社団法人日本クラフトデザイン協会 理事長)、小泉誠(家具デザイナー)

詳しくはこちら

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  • 左上から時計回りに
    高岡クラフトコンペ展示作品より
    QUILT/盆:望月未来×高岡漆器(株)
    硝子石/オーナメント:佐々木伸佳
    日本クラフトデザイン協会展示作品より
    えびす弁当:時松辰夫
    キャセロール:曾田雄亮
    ※写真はイメージです。

島岡 桂 作陶展

7階 遊びのギャラリー
2017年3月1日(水)-3月7日(火)<最終日17:00閉場>

関東における民芸運動の中心地、そして陶器の里として知られる栃木県益子町で窯を構え活動する若手陶芸家、島岡 桂。
大ぶりで重厚な中に素朴な温もりのある味わいを感じさせる「益子焼」の良さを継承しつつも、そこに新たな感性を持ち込み、益子焼の次代を担う作家として大いに期待されています。松屋銀座での個展も今回で12回目、祖父であり父でもある、人間国宝 故 島岡達三の技を受け継ぎつつ精力的に制作に励んでいます。その新作の数々に、どうぞご期待ください。

【島岡 桂 プロフィール】

  • 1978年 栃木県益子町に筆谷 等(日本画)、筆谷淑子(ガラス工芸)の二男として生まれる。
  • 1996年 宇都宮短期大学付属高等学校調理科を卒業
  • 1997年 栃木県窯業指導所伝習科を卒業
    祖父である島岡達三の門下として六年間修業
  • 2003年 島岡製陶所で制作活動に入る。東京・銀座「たくみ」にて卒業展。
    つかもと本店作家館で家族展を開催する(以降、毎年開催)
  • 2004年 松屋銀座で個展を開催(以降、毎年開催)
  • 2005年 阪急百貨店うめだ本店で個展を開催(以降、毎年開催する)
    西武百貨店池袋店にて個展開催(以後、毎年開催)祖父 島岡達三の養子となる
  • 2007年 島岡製陶所を継承する
  • 2009年 東武宇都宮百貨店にて個展開催
  • 2011年 広島そごう「日本の美展」に出品する
  • 2012年 益子に角窯半倒焔式窯を築く
  • 2015年 アメリカ オレゴン州Mt.HOOD COMMUNITY COLLEGE にてワークショップ開催、縄文象嵌のデモンストレーションを行う
    アメリカ オレゴン州 PORTLAND JAPANESE GARDEN にてKIZUNA展、同時に縄文象嵌のデモンストレーションを行う

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  • ※写真はイメージです。

b(ビィ) ベッ甲イソガイ

7階 和の座ステージ
2017年3月1日(水)-3月7日(火)<最終日19:00閉場>

東京・亀戸にてべっ甲の新たな魅力を探り、製作に励む「ベッ甲イソガイ」。
今回は、べっ甲の優美なカーブに現れる美しい光沢の世界を表現したシリーズ「b」を新作として発表いたします。ふんわりコットンパールと組み合わせたべっ甲のアクセサリーは、日常のシーンに寄り添いながらも、華やかで軽い付け心地です。その他にも定番のイヤリング、ピアス、ネックレスなどのアクセサリーや簪、帯留などの和装小物もあわせてご紹介いたします。

  • (上)ネックレス 30,240円
    (下)イヤリング 17,280円
    ※表示価格はすべて税込です。

黒田商店の仕事展 お客様の想像を形にする会

7階 和の座ステージ
2017年3月1日(水)-3月7日(火)<最終日19:00閉場>

創業1916年・黒田商店の3代目黒田重憲と結婚し、素人で履物の世界に足を踏み入れた黒田恵。
彼女が“お客様の持っているイメージ”をデザインし、熟練した専門の職人が仕上げ、形になります。履物を中心に、足袋、バッグなど、世界でたったひとつのものをオーダーできる“お誂(あつら)え”の会です。日本の素晴らしい手仕事と黒田恵の自由な発想のコラボレーションをどうぞお楽しみください。

  • ※写真はイメージです。

九谷青窯展 ―小林巧征 高祥吾 高原真由美―

7階 和の座ステージ
2017年3月8日(水)-3月14日(火)<最終日19:00閉場>

料理に使われてこそ、その器の良さが伝わる九谷青窯。
日々の食卓に優しく寄り添い、料理を引き立てます。
料理があって器がある。器があって料理がある。
当たり前のような日常を一層豊かにしてくれます。
九谷青窯の三人の陶工が作る表情豊かな器をどうぞご覧くださいませ。

  • ※写真はイメージです。

桃始笑ノ章 momo hajimete saku no syo

7階 和の座ステージ
2017年3月8日(水)-3月14日(火)<最終日19:00閉場>

ジュエリーデザイナーのウタ・オーノと染織家のすぎやままさこの二人展です。
薄く軽い革素材に彩色したアクセサリーや、柔らかなカシミヤ、絹、麻のストールをご紹介いたします。桃、紅、柳、緑などの季節の色と共に、透ける、光る、揺れる春をご提案いたします。どうぞお出かけください。

  • ※写真はイメージです。

手ぶらが好き。Empty Handed ~だって誰かと手が繋げるから~

7階 和の座ステージ
2017年3月15日(水)-3月21日(火)<最終日19:00閉場>

南ロンドンのスタジオをベースに、様々な国を飛び回るバッグデザイナー・和井内京子の展覧会です。
集めた素材を使って身体に沿ったシェイプに乗せて作り上げてきました。
今回はリュック等のセミオーダーメイドを承ります。

【和井内京子 プロフィール】

  • 1958年 横浜生まれ
  • 1979年 桑沢デザイン研究所インダストリアルデザインコースを経て、写真研究科卒業。
  • 1983年 株式会社サザビーズにてバッグデザイナーとしてスタート。
  • 1986年 退社後、フリーランスデザイナーとして海外を含め活動を始める。
    桑沢デザイン研究所インダストリアルデザイン研究科講師
  • 1992年 イギリス・ロンドンへ移住。
    Sense of Lifestyle のちの SOLS Studio Ltd設立。
  • 1998年 Anju collection
  • 1999年 Nigel Atkinson /Milano collection start
    HARROD’S Chrismas catalogue
  • 2000年 London Selfridges /Anju collection
  • 2001年 以降 Milano Salone, Milano collection ,Paris collection にて
    Mark Brazier Jones , Nigel Atkinson, Colomba Leddi, Christine Berkle らと共に作品を発表。
  • 2009年 ギャラリーlebain 和井内京子の仕事展 / 横浜Bankart 幕間展
  • 2010年 袴仕立てシリーズ発表
  • 2011年 Tools for life展 ギャラリーMitate
  • 2012年 和井内京子の仕事展 オリエンタルギャラリー広島
  • 2013年 男のかばん展 Spiral・CAY 東京
  • 2014年 Anju collection + 墨景展 豆子郎・茶蔵庵ギャラリー 山口
    Meditation on plate Marino Casino Dublin
  • 2015年 Playing with Tradition Dublin Castle
    Meaning of Blue White conduit projects London
  • 2016年 「London 便り 京子のバックとマグダの皿と」Shoka 沖縄

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  • ※写真はイメージです。
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