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第733回デザインギャラリー1953企画展
「読んで欲しいデザインの本」

7階 デザインギャラリー1953
2017年3月22日(水)-4月14日(金)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、733回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「読んで欲しいデザインの本」を開催いたします。
これまでにも、私どもコミッティーのメンバーが推薦するアートやデザインの本、絵本などを取り上げてまいりましたが、多くの方々からご好評の声をいただきました。
今回のテーマは、「読んで欲しいデザインの本」ということで、各メンバーからさまざまな本とメッセージが寄せられます。販売も合わせて行う計画ですので、本に親しんでいただきたいと思います。

主催:日本デザインコミッティー

JAPAN DESIGN COMMITTEE

何気なく手にする本、興味をもって手にする本、ある意図から手にする本。デザインの仕事とともに本を読むことで、そこに編まれている多様で普遍な無形の象(かたち)や無音の響きを感知し、デザインの思考や発想への「はばたき」を促されることがある。多様な「はばたき」への本箱を楽しんでください。展覧会担当:田中俊行

●参加協力
日本デザインコミッティーメンバー

●協力
株式会社空環計画研究所

●イラスト協力
なかの真実

●展覧会担当
田中俊行

詳しくはこちら

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  • ©なかの真実

柳下季器 作陶展

7階 遊びのギャラリー
2017年3月29日(水)-4月4日(火)<最終日17:00閉場>

三重県は伊賀の山中に穴窯を構え制作に励む陶芸家、柳下季器(やなした ひでき)。
伊賀や信楽の作品をベースに、鼠志野や織部、白釉の作品までと幅広い作風を展開し、時代を担う若手作家として、将来を期待されています。近年は茶陶の世界に傾倒し、ますますその作品世界をひろげています。今展では、茶器・花器・酒器を中心とした作品から食器まで、約150点余を展観いたします。どうぞご期待ください。

【柳下季器 プロフィール】

  • 1967年 東京都生まれ
  • 桑沢デザイン研究所 卒業
  • 信楽にて修行
  • 伊賀焼の里 三重県伊賀市音羽に穴窯を自身で築窯 「神匠窯」開窯
  • 2002年 二人展/高島屋横浜店
  • 2004年 個展/高島屋横浜店(以後 隔年開催)
  • 2007年 個展/松屋銀座(以後 毎年開催) 高島屋京都店(以後 隔年開催) 杉本貞光先生に薫陶を受ける。
  • 2008年 個展/高島屋大阪展(以後 隔年開催)
  • 2012年 「月の宴」酒器展/銀座一穂堂
  • 2013年 「春よ、来い」茶道具展/銀座一穂堂 個展/ジェイアール名古屋タカシマヤ 個展/銀座一穂堂
  • 2014年 COLLECT Saatchi Gallery(ロンドン)茶碗展/一穂堂ニューヨーク(ニューヨーク) 個展/銀座一穂堂
  • 2015年 個展/日本橋高島屋

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  • ※写真はイメージです。

大分・竹巧彩 毛利健一創作展

7階 和の座ステージ
2017年3月29日(水)-4月4日(火)<最終日19:00閉場>

真竹の産地として有名な大分県に工房「竹巧彩」を構える毛利健一が、自然竹や籐を使って編み上げたバッグをご紹介いたします。伝統技法で編まれた美しいバッグは、洋装にも和装にも幅広くお使いいただけ、日々の暮らしを彩ります。おしゃれで小ぶりなバッグからたっぷり収納の実用的なバッグまで、シーンに合わせてお選びください。また、素材にこだわり、仕立てにこだわったオリジナルの洋服「イストワール」も併せてご紹介いたします。

【毛利健一 (号 有彩)プロフィール】

  • 1956年 大分県別府市に生まれる
  • 1980年 竹細工の工房を創業する
  • 1989年 大分県臼杵市佐志生に移転 『竹巧彩』設立
  • 1997年 '98パリコレクション コシノジュンコ氏と提携出品
  • 2001年 『ギャラリー彩佐』オープン
  • 2006年 大分県由布市湯布院町に直営ショップ
    『Yuhuinイストワール』オープン
    洋服部門を立ち上げる ブランド名“イストワール”

【受賞暦】

  • 第7回全国伝統的工芸品展 中小企業庁長官賞受賞
  • 第20回全国伝統的工芸品展 内閣総理大臣賞受賞
  • 第23回全国伝統的工芸品展 NHK会長賞受賞
  • 第32回・第33回全国伝統的工芸品展 入選
  • 朝日現代クラフト展 入選
  • 国際デザインフェア金沢 入選

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  • 透かし網代さくら編みバッグ 194,400円
    久留米絣ブラウス 57,240円
    ※表示価格はすべて税込です。

佐伯健剛 作陶展

7階 遊びのギャラリー
2017年4月5日(水)-4月11日(火)<最終日17:00閉場>

信楽にほど近い、京都府和束町の山間に竹翠窯(ちくすいがま)を構える佐伯健剛。
日本伝統工芸展などへの入選を重ねるなど、信楽の将来を担う若手作家として、将来を期待されています。定評ある『錠前』シリーズ、そのモチーフの作品にも新たな広がりを見せる佐伯の、花器・酒器を中心とした大作から小品までの新作約150点余を展観いたします。どうぞご期待ください。

【佐伯健剛 プロフィール】

  • 1969年 京都府生まれ
  • 1993年 京都精華大学美術学部造形学科卒業
  • 1995年 信楽・澤 清嗣に弟子入り、以後8年にわたり修行
  • 1997年 個展(信楽陶園)
  • 2003年 独立し、京都府相楽郡和束町に築窯
  • 2006年 日本伝統工芸展入選
    日本工芸会準会員、信楽作家協会会員
  • ※写真はイメージです。

Classic Ko 蒔絵のジュエリー

7階 和の座ステージ
2017年4月5日(水)-4月11日(火)<最終日19:00閉場>

漆を使った伝統的装飾技術の蒔絵。代々培ってきたその技術で、現代的なデザイン・モチーフ・素材を装身具として生み出すクリエイションに定評のあるClassic Ko(クラシックコー)の春の新作のご紹介です。
ショールなどのスタイリングに合わせたピンブローチやハットピン他、ピアス・イヤリング・ブローチなどが揃います。どうぞご高覧ください。

  • (上)Blossom brooch (s size) 54,000円
    (下)Mist earring 31,320円
    ※表示価格はすべて税込です。

小紋廣瀬 極小の美の世界 2017

7階 和の座ステージ
2017年4月5日(水)-4月11日(火)<最終日19:00閉場>

江戸時代より伝わる技を大切に、平成の心を「染める」ことを志している廣瀬染工場より、江戸小紋の新たな息吹をお届けします。
四代目職人・廣瀬雄一が極小の美を追求した、江戸小紋のストール・帯揚げ・着尺などをご紹介いたします。
着物のお誂えも承りますので、お気軽にご相談くださいませ。

  • ストール「ハッパ」 各31,320円
    ※表示価格はすべて税込です。

森 小夜子 人形展 つながる想い

7階 遊びのギャラリー
2017年4月12日(水)-4月18日(火)<最終日17:00閉場>

京都は嵯峨野、小倉山の麓に工房『アイトワ』を構え、循環型のエコライフを実生活で実践しながら、創作に励む人形作家、森小夜子。
隔年開催となる今回も、無垢な瞳に遥かなる想いをたたえた人形達の新作を中心に、30余点を展観いたします。どうぞご期待ください。
『雨の日は、針仕事をする母の側で、布遊びをするのが好きでした。もの創りにたずさわるのが、夢だったのかもしれません。
この夢をふくらませて、40数年も過ごせたのは、いにしえの人の気配を感じることができた嵯峨野で、過ごせたおかげと思います。いつまでもこうした気概や生きる知恵を授ける嵯峨野であってほしい。
その引きつなぎ役にたずさわれる生涯にしたい。』
人形工房アイトワ 森小夜子

【森 小夜子 プロフィール】

  • 1969年 桑沢デザイン研究所卒業、デザイナーとして商社勤務
  • 1973年 結婚を機に退職、創作人形の世界に入る
    日本創作人形協会々員
  • 1986年 人形工房&カフェテラス「アイトワ」オープン(京都・嵯峨野)
  • 1992年 NHKテレビ「婦人百科」に出演
  • 1993年 アイトワ(京都・嵯峨野)に人形展示室オープン
  • 1994年 建都1200年記念事業、全国都市緑化きょうとフェアー「十彩回廊・山紫水明」担当
  • 1999年 東京12ch「ドキュメンタリー人間劇場・京都嵐山に愛を見た」出演
  • 1999年 NHK近畿地方番組審議委員

【展示会】

  • 1985年 「森小夜子人形教室展」開催、以降1年半ごとに定期開催
  • 1991年 「夢・シルクロード」森小夜子人形展(日本橋高島屋)
  • 1993年 「民族の賛歌」森小夜子人形展’93 (新宿三越 工芸サロン)
    「ある日、風の森で」森小夜子&永田萌・二人展(ギャラリー妖精村)
  • 1998年 「民族の賛歌」森小夜子創作活動20周年記念展(松屋銀座、京都大丸、ナビオ美術館)
  • 2000年 「民族の詩」森小夜子人形展(松屋銀座)
  • 2001年 第14回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)
  • 2002年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
  • 2003年 第15回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)
  • 2004年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
  • 2005年 第16回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
  • 2006年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
  • 2007年 第17回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)
  • 2008年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
    第18回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
    森小夜子源氏人形展(メルバルク京都)
  • 2009年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)
  • 2010年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(大阪心斎橋大丸)
  • 2011年 第19回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
  • 2012年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)
  • 2013年 第20回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
  • 2014年 日本の創作人形作家たち展(美術館「えき」KYOTO)
  • 2015年 「民族の賛歌」森小夜子人形展(松屋銀座)
    第21回「森小夜子人形教室展」(京都文化博物館)
    「民族の賛歌」森小夜子人形展(京都大丸)

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  • ※写真はイメージです。

BonBonStore Spring has come!

7階 和の座ステージ
2017年4月12日(水)-4月18日(火)<最終日19:00閉場>

デザイナー井部祐子が手がける“BonBonStore”(ボンボンストア)。
春夏に向けて、素材とディティールにこだわった日傘や雨傘、晴雨兼用傘などをご紹介いたします。爽やかなラベンダーカラーにステッチを施した日傘や、マドラスチェックに南国の植物をあしらった日傘など、大人の女性がこだわりを持ってお持ちいただける傘です。オリジナルの数量限定品ですので、どうぞお早目にお越しくださいませ。

【井部祐子プロフィール】
文化服装学院流通専門課程修了後、有限会社キャパアンドコオ入社。
入社後、アパレル、セレクトショップ等に向けたデザイン、企画、生産まで携わる。
その他、百貨店、専門店における服飾雑貨コーディネート業務担当。
及び広告企画、スタイリング業務や店舗ディスプレイ業務等も担当。
2000年退社後、商品をトータルプランニング及びデザインを編集するボンボンストアを設立。
2014年にはジュエリーブランド/iberiを立ち上げる。
2015年にはイラストレーター&アートディレクター/ヒラノマサトオ氏とタッグを組みブランド『ALAIN&JEAN』開店。

  • ※写真はイメージです。

acrylic,masako Ban “minimum+α”/vol.10

7階 遊びのギャラリー
2017年4月19日(水)-4月25日(火)<最終日17:00閉場>

“acrylic”を主宰し活躍するデザイナー、坂 雅子。
設計事務所での仕事に携わり、その後グラフィックデザイナーとして活動する中で産業資材に魅力を感じ、2001年ロンドン滞在中に独学でアクセサリーデザインをスタート、現在は さまざまな異素材とのコラボレーション作品を発表しています。10回目の開催となる今回も、日本製にこだわり、産業資材・特殊素材を使用した軽くて使いやすいと好評のバッグを中心に、好評のアクセサリー、さらに坂 雅子が世界中からセレクションした素敵なアクセサリーも登場します。どうぞ、新感覚の masako Ban WORLDをお楽しみください。』

【acrylic 坂雅子 プロフィール】
ディレクター/アクセサリー・バッグデザイナー
東京生まれ。設計事務所を経て、2003年までグラフィックデザイナーとして活動。
産業資材に魅力を感じ、2001年ロンドン滞在中に独学でアクセサリーデザインを始め、 2003年“acrylic”設立。2005年ニューヨーク近代美術館ミュージアムショップに 最初のコレクションが選ばれる等、国内外で展開。同年11月、東京にacrylic shopオープン。

【展覧会】
「Katachi」 ギャラリー flow, London (2006)
「ジュエリーの今」東京国立近代美術館工芸館 (2006)
「Katachi」 フランクフルト市立デザイン美術館 (2007)
「黒田泰蔵・坂雅子 二人展」 T’s gallery大阪 (2007)
「Die leise Form aus Japan」 バウハウス美術館 ベルリン (2010)
「NO MAN’S LAND」 フランス大使館 東京 (2009-2010)
「漆」 韓国大使館 韓国文化院ギャラリー 東京 (2011)
「漆」 ポートランド日本庭園 U.S.A (2014)
「Embrace」スコティッシュギャラリー U.K. (2014)

【展示会】
Wallpaper* show in Milano Salone (2006)
New York International Gift Fair “Accent on Design”, U.S.A (2008,2009,2013)
DESIGNTIDE TOKYO (2009)
Maison&Objet, Paris(2010,2011,2015,2016)
LOOT, Museum of Art and Design, New York (2010)
PREMIERE CLASSE, Paris(2012)
TOKYO International Gift Show “Active Design” (2011,2012,2013,2014,2015)

企画展 ギャラリーワッツ, 東京(2005,2006,2007)
ギャラリーにしかわ, 京都(2007,2008,2012,2015)
松屋銀座7Fギャラリー, 東京(2007,2008,2009,2010,2012,2013,2014,2015,2016)
国立新美術館ミュージアムショップ SFT, 東京(2010,2011,2013,2014,2015)
STYLE MEETS PEOPLE東京ミッドタウン(2014,2015)
Gallery YORI, 東京 (2009,2010,2012)
Gallery nunokame, 西宮 (2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015)
Gallery Komorebi, 高松 (2010,2011,2012,2013,2014,2015)
Maturite Nagoya, 名古屋 (2010,2011,2012,2013,2014,2015)
attract-LARGO GALLERY, 高知 (2010,2011,2012,2013)
樂翠亭美術館 Art gallery, 富山 (2012)
gallery idm, Busan, Korea (2013)
Gallery SOU, 仙台 (2013)
阪急うめだ本店 Art Stage, 大阪(2013)

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  • ※写真はイメージです。
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