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芳村和彦 油彩画展

7階 遊びのギャラリー
2016年5月18日(水)-5月24日(火)<最終日17:00閉場>

奈良県在住の若手画家、芳村和彦。その描くテーマは、『空』。季節や時刻によって刻一刻と表情を変える雲や空、その総てをペインティングナイフで描きます。この芳村和彦 独自のテクニックでこそ、移りゆく空の一瞬を捉え、切り取り、想いを込めて描く事が出来るのです。季節、天候、時刻によって千変万化する情景は、まるで人の心の写し鏡。空を眺め、心はいつか見た空へと飛翔し、まだ見ぬ未知の土地へと旅をします。今回はどんな「空」に出会えるか、どうぞご期待ください。

【芳村和彦 プロフィール】

  • 1967年 奈良県に生まれる
  • 1991年 京都にて初個展
  • 1997年 大分・湯布院 空想の森美術館にて個展
    神戸阪急にて個展
  • 1999年 スペイン(マドリッド)にて 個展
  • 2000年 阪急梅田本店にて個展(~'02 '04 '06 '08 '10 '13)
  • 2002年 松屋銀座にて個展(~'12 '14 '15)
  • 2010年 福岡三越にて個展('12)

その他、グループ展・二人展等 多数
奈良県美術人協会・会員(1998~)
現在 無所属/奈良県在住

>作家webサイト http://www.eonet.ne.jp/~torikage/

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  • (時計回りに)
    「旭曙」10号
    「杜路」6号
    「暮色」6号
  • ※写真はイメージです。

NUNOの夏姿

7階 和の座ステージ
2016年5月18日(水)-5月24日(火)<最終日17:30閉場>

2016年、今年もNUNOの浴衣「夏姿」がスタートします。
日本古来の染色技法「注染ちゅうせん」は東京足立区、絹のハンカチの染めを起源とする「手捺染」は山形県鶴岡市、そして緻密な模様の「刺繍」は群馬県桐生市と、熟練の職人技術で仕上げました。
NUNOの浴衣の新作に、帯、下駄、日傘、風呂敷、てぬぐい、ハンカチと合わせてお楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております。

  • 浴衣 60,372円
  • 半幅帯 23,112円
  • 下駄 19,764円
  • 風呂敷 10,584円
  • ※表示価格はすべて税込です。
  • ※写真はイメージです。

第725回デザインギャラリー1953企画展「伝統の未来 06 漆『漆+素材=性能』」

7階 デザインギャラリー1953
2016年5月18日(水)-6月13日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第725回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「伝統の未来|06|漆 漆+素材=性能」を開催いたします。
日本デザインコミッティーは、60年に亘る活動の中で、さまざまなデザインにフォーカスし、展覧会や生活のための商品を通して、良いデザインとは何なのか、という課題を追求し続けてまいりました。日本の文化の本質を探ることも活動の一環であり、機会があるごとに伝えてまいりました。日本の文化や観光が外国人に多く賛同されるようになった今、私どもの継続してきた活動はさらに重要性を増したように思われます。
2016年秋、松屋銀座8階のイベントスクエアにおきまして、日本の文化の実力や可能性を探る展覧会企画「伝統の未来」を展開いたします。それに伴い、7階のデザインギャラリー1953におきましても日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などをテーマにする展覧会企画を連続して展開いたします。
その第6回目の企画展として、家具デザイナーの小泉誠が漆の可能性をテーマに本展を企画いたしました。
私たちは生活の中でさまざまな漆器を使います。お椀、お盆、箸など食卓では欠かせない道具ですが、これらの多くに漆が使われています。最近、ブームになっている金継ぎにも漆は使われます。塗料として、接着剤として、漆には、高い性能が備わっている訳です。
今回の企画では、この漆に着目してみました。木の素地だけだはなく、金属、土、紙、ガラス、石、3D樹脂などさまざまな素地に漆を塗ることを試みます。漆の塗布によりそのものの性能が変化したり高くなったりする、「漆+素材=性能」の可能性を追求します。

主催:日本デザインコミッティー
監修:桐本泰一
協力:高岡市デザイン・工芸センター/富山県総合デザインセンター/輪島キリモト/佐久間年春/菅原工芸硝子/山口信博
展覧会担当:小泉誠

Japan Design Committee

●メッセージ
漆は、「うるしの木」」からとれる樹液です。今でこそ高級素材という印象ですが、古くから塗料や接着剤として、日常に使われてきた性能素材です。漆器というと、木製の木地に漆を塗った椀などが、今では一般的ですが、古くは、紙、竹、布など様々な素材に塗られ、それぞれにすぐれた性能を施してきました。
今回は、改めて「漆+素材」に向き合い、そこから生まれる「性能」に目を向け、伝統素材の未来を見つめてみたいと思います。
小泉 誠

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  • 左:アイスクリームスプーン「板+漆=耐久」
  • 右:器「土+漆=硬質」
  • ※写真はイメージです。

菅原匠 藍染とやきもの展

8階 イベントスクエア
2016年5月25日(水)-5月30日(月)<最終日17:30閉場>

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。故 白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展観いたします。どうぞご期待ください。

  • 上:麻布・筒引「亀」暖簾 幅79.0cm×丈123.0cm
    下:信楽・飛雲文壺 径28.0cm×高さ30.0cm
  • ※写真はイメージです。

第十七回 柳田青蘭と龍心会書品展

8階 イベントスクエア
2016年5月25日(水)-5月30日(月)<最終日17:30閉場>

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭(せいらん)。自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展観いたします。

【出品者】

柳田青蘭 橋本照稔 安藤萬龍 小畑泰堂 瀧澤龍雲 杉山秀翠 石坂春径 丸山青湖 中川青瀾 金箱端雪 安原白水 江口麟鳳 木内壽蘭 溝淵青流 岡部梨華 三森鶴泉 志摩濤玉 仲西紅秋 宮内翠松 中曽根春錦 西牟田月秋 入村春虹 瀧澤青璧 渡木菊溪 中野蘭郊 中川麓雲 中野小蘭 神山祥径 片岡遥雲 藤原紫鵬 伊藤玲翠 新井菊水 高橋菁秀 斎藤麗雪 長野琇蘭 成田藍秋 草野清鸞 亀田菁香 青木蘭邑 廣田翠蘭 富岡観圃 佐々木涼蘭 松本慶芳 小室青蔭 水島鳳翠 中島白雲 近藤看雲 鈴木玉山 小林綵翠 細川翔蘭

  • 李白詩 「山中問答」
  • ※写真はイメージです。

菱沼明子 絵画展 ~四季に咲く花をアレンジして~

7階 遊びのギャラリー
2016年5月25日(水)-5月31日(火)<最終日17:00閉場>

神奈川在住の女流画家、菱沼明子。東京藝術大学、そして同大学院にて日本画を専攻し、院展を舞台に早くから頭角を現し幅広く活躍しています。そうした制作画とは一線を画しながら、ライフワークとして描く、女性ならではの繊細な感性を活かした四季の花々。水彩画をメインに描かれたみずみずしい花たちの新作を、今回松屋で初めて発表いたします。どうぞご期待ください。

【菱沼明子 プロフィール】

  • 1994年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
  • 1996年 東京藝術大学美術研究科修士課程 日本画専攻修了
  • 1997年 第52回 春の院展 初入選
  • 1998年 第53回 春の院展 入選
    再興第83回 院展 初入選
  • 1999年 第54回 春の院展 入選
    再興第84回 院展 入選
    みゆき画廊個展
    川崎アートガーデンにて二人展
  • 2000年 第55回 春の院展 入選
  • 2003~ 個展・グループ展多数開催
  • 水彩「潤麗」 50x50cm

田尾日出郎 「涼のしつらえ」染色展

7階 和の座ステージ
2016年5月25日(水)-5月31日(火)<最終日17:30閉場>

栃木県足利に“染工房がらや”を持つ染色家 田尾日出郎。着物のデザインを長きにわたり手がけ、数々の賞を受賞。その技術を生かして染色を独学で学び、身近な樹木や草花、山の風景から幾何学模様まで独自のデザインで描き染める、そのすべての工程をひとりで制作しています。暖簾(のれん)タペストリー、屏風、テーブルマットなどに描かれた図案は、民芸調やろうけつ染にある強いイメージではなく、培った描く線の優美さと現代に合うスタンダードな趣が感じられます。草木染、墨染による素材の色と自然をモチーフにした田尾が描く染色工芸をお楽しみください。

【田尾日出郎 プロフィール】
1941年生まれ
1965年より東京都美術館全日本服飾デザイン展に出品
大会賞・通産局賞・経済局賞ほか受賞
その後染色家として全国各地で染色展を開催
2008年伝統工芸士認定

  • ※写真はイメージです。
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