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菅原 匠 藍染とやきもの展

8階 イベントスクエア
2017年5月25日(木)-5月30日(火)<最終日17:00閉場>

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。
故 白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展観いたします。どうぞご期待ください。

  • (上)麻布・筒引「鹿」暖簾
    (w89×h122cm)
    (左下)信楽・瓢水指
    (φ21×h26cm)
    (右下)志野茶碗
    (φ11.5×h8cm)

第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展

8階 イベントスクエア
2017年5月25日(木)-5月30日(火)<最終日17:00閉場>

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭(せいらん)。
自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー約50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展観いたします。

【出品者】

柳田青蘭 橋本照稔 安藤萬龍 小畑泰堂 丸山青湖
瀧澤龍雲 石坂春径 中川青瀾 金箱端雪 安原白水
江口麟鳳 木内壽蘭 溝淵青流 岡部梨華 中曽根春錦
三森鶴泉 志摩濤玉 仲西紅秋 宮内翠松 中野小蘭
西牟田月秋 入村春虹 瀧澤青璧 渡木菊溪 成田藍秋
中川麓雲 神山祥径 片岡遥雲 新井菊水 斎藤麗雪
高橋 亀田 長野琇蘭 近藤看雲 鈴木玉山
水野青紅 草野清鸞 佐々木涼蘭 青木蘭邑 廣田翠蘭
富岡観圃 水島鳳翠 小室青蔭 小林綵翠 細川翔蘭
中島白雲 伊藤玲翠 石川鶯径
  • 古文 「大鵬一挙九萬里」 柳田青蘭書

第735回デザインギャラリー1953企画展
「佐藤晃一の輪郭」展

7階 デザインギャラリー1953
2017年5月17日(水)-6月12日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第735回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「佐藤晃一の輪郭」展を開催いたします。
グラフィックデザイナーとして、また私ども日本デザインコミッティーのメンバーとして活躍された佐藤晃一氏が逝去されたのは、昨年5月24日のことでした。
佐藤氏は、私たちの脳裏に強烈な印象を残す名作の数々を生み出しました。時に色鮮やかに、時に品格を湛える作品の数々には、氏のデザイン哲学の全てが集約されています。
今回、私ども日本デザインコミッティーメンバーが、佐藤晃一氏を偲び、また讃える気持ちを込め、「佐藤晃一の輪郭」と題する展覧会を計画いたしました。
それぞれのメンバーの記憶の中で、最も印象的な佐藤晃一作品を選び出しました。
多くの名作が出揃いますが、佐藤晃一氏の人となりを感じられる作品展になればと思います。
ぜひご観覧いただきたく、開催概略のご案内いたします。

主催:日本デザインコミッティー

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●主催
日本デザインコミッティー

●協力
佐藤恵子、佐藤晃一デザイン室

●展覧会担当
佐藤卓

●参加
日本デザインコミッティーメンバー

●出品作品例
・ポスター
「NEW MUSIC MEDIA」、「EUROPALIA 1989 JAPAN」、「利休」、「とってもゴースト」その他
・著書
「YES EYE SEE」
・プロダクト
「有田HOUEN」
その他
「東京都江戸東京博物館ロゴデザイン」、「俳グラ掛け軸」 など

詳しくはこちら

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  • NEW MUSIC MEDIA

鈴木節子 油絵展 色彩の美しいハーモニー

7階 遊びのギャラリー
2017年5月24日(水)-5月30日(火)<最終日17:00閉場>

女性らしい鮮やかな色調をベースに、感性豊かな心象風景を描き定評ある画家、鈴木節子。
その丁寧な筆致から描きあげられる作品は、身の回りのありふれた風景や花、静物を情感豊かに、まるで作品から、音楽が奏でられているかのような世界へと誘います。新作30点余にどうぞご期待ください。

【鈴木節子 プロフィール】

  • 1955年 山口県生まれ
  • 1981年 東京藝術大学絵画科油画専攻卒
  • 1981年から個展・二人展・グループ展多数開催
  • 2003、2005、2007、2009年 松屋銀座美術サロンにて 個展開催
  • 2011年 松屋銀座美術画廊にて個展開催
  • 2013年 松屋銀座遊びのギャラリーにて個展開催
  • 2014年 ロンドンAnise Galleryにて 二人展開催
  • 2015年 松屋銀座遊びのギャラリーにて個展開催
  • 『 漂うブルー 』 41×21cm
    ※写真はイメージです。

新之助上布展2017

7階 和の座ステージ
2017年5月24日(水)-5月30日(火)<最終日19:00閉場>

琵琶湖東海岸で近江上布を織り続ける伝統工芸士・大西實が生み出す、個性豊かな反物を今年もご紹介いたします。
通気性と吸湿性に優れ、さらりと肌に心地良い本麻のちぢみ。色鮮やかな縞や格子の新柄をご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

  • ※写真はイメージです。

工房 藍木野 爽やかによそおう久留米絣

7階 和の座ステージ
2017年5月24日(水)-5月30日(火)<最終日19:00閉場>

およそ200年前に少女・井上伝によって生まれた久留米絣。
その繊細な柄や織り、素朴で着るほどに肌になじむ風合いは今でも多くの人に愛されています。手間をかけて織られる久留米絣の伝統を守りながら、長く着ていただけるよう丁寧に仕立てた“藍木野”の初夏のよそおいをどうぞお楽しみください。

  • ビッグワンピース藤の花 95,040円
    (綿100%)
    ※表示価格はすべて税込です。

羽石修二 薪窯・焼締陶展

7階 遊びのギャラリー
2017年5月31日(水)-6月5日(月)<最終日17:00閉場>

茨城県笠間にて、薪窯による焼締の作陶活動を続ける新進気鋭の陶芸家、羽石(はねいし)修二。
男性的で骨太なフォルムと、同時にたおやかさも感じさせるフォルムと、その両面で魅せる作家独自の世界をお楽しみください。松屋での個展も今回で9回目となる今回、自然釉の花器を中心に、食器までの新作 約150点を一堂に展観いたします。どうぞご期待ください。

【羽石修二 プロフィール】

  • 1962年 茨城県下館市(現 筑西市)生まれ
  • 1981年 京都市立銅駝美術工芸高等学校陶芸科卒業
  • 1984年 京都市嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
  • 1985年 茨城県窯業指導所成形科卒業
  • 1991年 茨城県芸術祭美術展覧会・優勝
  • 1993年 新匠工芸展・新人賞
  • 2000年 茨城県芸術祭美術展覧会・会友賞
    東京/松屋銀座個展(’02、’05、’06、’08、’11、’13、’15、)
  • 2001年 第41回伝統工芸展・入選(’03、’04、’05、’06、’07)
    伝統工芸士認定を受ける
  • 2002年 東京/広尾ギャラリー旬個展(’03、’04、’05、’06、’07、’08、’09、’10)
  • 2006年 第53回日本伝統工芸展・入選(’07、’08、’09、’10、’12、’13、’14、’15、’16、)
  • 2008年 第48回東日本伝統工芸展・入選’09、’10、’12、’13、’14、’15、’16、’17)
  • 2009年 日本工芸会正会員に認定される
  • 2010年 第72回一水会陶芸部公募展・入選
  • 2011年 茨城工芸会・茨城新聞百二十周年記念賞
  • 2012年 第67回新匠工芸展・入選
  • 2013年 第22回日本陶芸展・入選 (’15、’17、)
    第1回陶美展・入選(’14)
    日本工芸会 正会員

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  • ※写真はイメージです。

小林広司 作品展 ~木で作る懐かしい くるま達~

7階 和の座ステージ
2017年5月31日(水)-6月5日(月)<最終日19:00閉場>

クラシックカーからスポーツカーまで、様々な種類の車を木目を活かし丁寧に作ります。懐かしさと優しさ、そして手仕事ならではの温もりをぜひお楽しみください。

【小林広司 プロフィール】

  • 1948年 岐阜県生まれ
  • 1988年 独学での車作りを始める。
  • 1998年 クラフトフェアーまつもと 出展
  • 2002年 松屋銀座にて個展 以後12回開催
  • 2003年 帝国ホテル地階 彌屋ギャラリーにて二人展 以後9回開催
  • 2008年 四谷 ギャラリー晩紅舎にて個展 国立市 ガレリィ キルシェにて個展
  • 2010年 神宮前 GALLERY HIPPOにて個展
  • 2011年 目白 ギャラリー ルバンにて二人展
  • 2014年 国立市 ガレリィ キルシェにて個展
  • 2016年 目白 ギャラリー ルバンにて二人展
  • (上)DIVCO 75,600円
    (下)DS19 43,200円
    ※写真はイメージです。

田尾日出郎「涼を楽しむ」染色展

7階 和の座ステージ
2017年5月31日(水)-6月5日(月)<最終日19:00閉場>

栃木県足利に“染工房がらや”を持つ染色家・田尾日出郎。
着物のデザインを長きにわたり手がけ、数々の賞を受賞。その技術を生かして染色を独学で学び、身近な樹木や草花、山の風景から幾何学模様まで独自のデザインで描き染める、そのすべての工程をひとりで制作しています。暖簾(のれん)タペストリー、屏風、テーブルマットなどに描かれた図案は、民芸調やろうけつ染にある強いイメージではなく、培った描く線の優美さと現代に合うスタンダードな趣が感じられます。草木染、墨染による素材の色と自然をモチーフにした田尾が描く染色工芸をお楽しみください。

【田尾日出郎 プロフィール】
1941年生まれ
1965年東京都美術館全日本服飾デザイン展に出品 大会賞・通産局賞・経済局賞ほか受賞
その後染色家として全国各地で染色展を開催
2008年伝統工芸士認定

  • 麻のれん「ぶどう棚」(w.165×h.150cm) 540,000円
    ※表示価格はすべて税込です。

NUNOの夏姿2017

7階 和の座ステージ
2017年6月7日(水)-6月13日(火)<最終日19:00閉場>

2017年夏、NUNOの「夏姿」がスタートします。
NUNOの浴衣の新作をはじめ、今年は浴衣と同じ布地を使ってワンピースやシャツにも仕立てました。
絹のハンカチの染めを起源とする「手捺染」は山形県鶴岡市、緻密な模様の「刺繍」は群馬県桐生市、日本古来の染色技法「注染ちゅうせん」は東京足立区と、熟練の職人技術で布地を仕上げています。
夏を彩るアイテムを揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

  • ※写真はイメージです。
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