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URBAN NOMAD VINTAGE COLLECTION(アーバンノマッド ヴィンテージコレクション)

7階 和の座ステージ
2016年8月17日(水)-8月30日(火)<最終日19:00閉場>

国境を越え、時代を超えて旅する“URBAN NOMAD(アーバンノマッド)”。ブランド創設者・大倉節子氏によってセレクションされたテキスタイル、ファッション、アクセサリー、テーブルウエアの数々をご紹介いたします。今回は、パリからグラスウエアやアクセサリー、シルクロードのスカーフやきもの周りなど新着の品々に加え、上海のヴィンテージ・クロスや明治時代の貴重な工芸品もご紹介いたします。

  • 手刺繍婚礼用布団掛け(明治)
  • ※写真はイメージです。

第727回デザインギャラリー1953企画展「伝統の未来 08 刃物『包丁のカタチ』」

7階 デザインギャラリー1953
2016年8月17日(水)-9月12日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第727回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「伝統の未来 08 刃物 包丁のカタチ」を開催いたします。
日本デザインコミッティーは、60年に亘る活動の中で、さまざまなデザインにフォーカスし、展覧会や生活のための商品を通して、良いデザインとは何なのか、という課題を追求し続けてまいりました。日本の文化の本質を探ることも活動の一環であり、機会があるごとに伝えてまいりました。日本の文化や観光が外国人に多く賛同されるようになった今、私どもの継続してきた活動はさらに重要性を増したように思われます。
2016年秋、松屋銀座8階のイベントスクエアにおきまして、日本の文化の実力や可能性を探る展覧会企画「伝統の未来」を展開いたします。それに伴い、7階のデザインギャラリー1953におきましても日本の優れたデザインや伝統、文化、産業などをテーマにする展覧会企画を連続して展開いたします。
その第8回目の企画展として、プロダクトデザイナー・柴田文江が「包丁」をテーマに展開いたします。
日本国内には、包丁の産地が複数ありますが、特に今回は、燕三条にフォーカスします。
関や堺などの刃物産地は、「刀」を起源に発展してきた産地ですが、燕三条は、和釘や鎌、鍬などの「農具」を起源に発展してきた産地です。農具としての刃物は、さまざまな用途を求められ、その求めに応じて、最適な形状を模索し、現物の刃物に仕上げてきました。燕三条の刃物の形状に多様性が見られるのはそのためです。
本企画では、私たちの生活の中ではあまり見ることの出来ない刃物を紹介しますが、人々の暮らしに寄り添ってきた燕三条の刃物の歴史や技術の高さを感じ取っていただきたく思います。キャベツ切り、ウナギ裂など珍しい包丁がズラリと並びます。

主催:日本デザインコミッティー

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●メッセージ
使いみちや、使う人の好み、鍛冶の工夫により様々な包丁が人々の暮らしを支えてきた道具のカタチはそうやってできている。
和釘づくりから発生した燕三条の鍛冶産業は、全国の農村、漁村からの細かな注文に応えることであらゆる刃物をつくりその技術を磨いてきた。
本展では、中でも暮らしに近い「包丁」に対象をしぼり、産地燕三条のものづくりから日本の刃物のカタチを浮かび上がらせる試みです。

担当:柴田文江

●協力
庖丁工房タダフサ
三条市

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  • ※写真はイメージです。

森岡 希世子 展

7階 遊びのギャラリー
2016年8月24日(水)-8月30日(火)<最終日17:00閉場>

金沢を拠点に制作活動を展開する女流陶芸家、森岡希世子。その作品は一見クールな質感ながら、手にすると土の持つ柔らかさと温かみが不思議と伝わってきます。陽にかざすと透けるくらいに薄く、冷酒を注ぐとその色見がわかるほど白い、柔らかく光を通す器。ガラス質を多く含み、土自体の際立つ白さに特徴がある、ランプシェードなどに使われることの多い磁土を、その特性を引き出すために釉薬を一切使わずに高温で焼き上げ、工程の途中で何度も磨きをかけて仕上げます。アクセントは口の縁取りやドットなど、最小限のものだけ。古都で学び、作家について修行した中から育まれた女性ならではのシャープな感性を感じさせる新作群に、ぜひご期待ください。

【森岡 希世子 プロフィール】

  • 1994年 デンマーク王国Holbek美術国民学校 留学
  • 1999年 石川県立九谷焼技術研修所卒業
  • 2016年 金沢美術工芸大学博士号取得
    金沢美術工芸大学非常勤講師
    伝統工芸士 [九谷焼成形部門]

exhibitions

  • 2011年 個展  石川県伝統産業工芸館
    企画展 「今のうつわ これからのうつわ」展:ギャラリーヴォイス
  • 2012年 個展  軽井沢ニューアートミュージアム
    企画展 「KUTANI WAVE 2012」:21世紀美術館シアター21
  • 2014年 企画展 現代陶芸 「現象」:茨城県陶芸美術館
    企画展 第19回MOA 岡田茂吉賞 新人賞招待出品
  • 2016年 個展  うつわノート
    個展  松屋銀座 (09~ 毎年)

awards

  • 2010年 第49回 日本クラフト展
    経済産業大臣賞・日本クラフト大賞受賞
  • 2011年 2011東京ドームテーブルウェア展
    東京都知事賞・優秀賞・黒田和哉審査員賞
    第9回 国際陶磁器展美濃フェスティバル 入選
    第5回 あわら市酒の器展 審査員特別賞
  • 2012年 2012 東京ドームテーブルウェア展 佳作賞
    第36回 伝統九谷焼工芸展 技術賞
  • 2016年 金沢美術工芸大学研究発表展クリエティブ賞(買い上げ)

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  • ※写真はイメージです。

奈良 -吉野の里、大淀焼- 松林玄衛 うつわ 展

7階 遊びのギャラリー
7階 和の座ステージ
2016年8月31日(水)-9月5日(月)<最終日17:00閉場>

奈良県吉野は岩壺の地にて窯を構え、作陶活動をする作家松林玄衛。元々窯業を生業とする家に生まれ、幼いころから土に親しんで育った作家が、修行の後、自らの物づくりへの想いを具現する中で出会った“土”をベースに生み出した「大淀焼」。艶のある焼き締めによる器をメインに、茶味のある“うつわ”と、料理を盛る“うつわ”にこだわり制作をしています。松屋では初の展観となる今回、作家自ら選りすぐった新作を展観いたします。どうぞご期待ください。

【松林玄衛 プロフィール】

昭和29年 朝日焼窯元 十四世 松林豊斎の三男として京都市宇治に生まれる
京都市立日吉丘高等学校美術コース 陶芸科卒
多摩美術大学 グラフィックデザイン科卒
京都市立工業試験場 陶磁器コース修了
昭和62年 放浪の旅に出る
翌63年 北米・中東・南米を歩く
平成元年 大淀街(奈良県吉野)にて大淀焼を 新窯独立

  • ※写真はイメージです。

岩手南部箒展

7階 和の座ステージ
2016年8月31日(水)-9月5日(月)<最終日19:00閉場>

岩手県九戸村「髙倉工芸」は、箒(ほうき)の原材料となる“ほうきもろこし”を農薬不使用で栽培から行い、製作しています。脱穀、湯通し、天日干し、乾燥等の工程の後、サイズ、縮れの具合を選別して秋から冬にかけて一本一本編み込み作られます。畳やフローリングはもちろん、絨毯のゴミがきれいに掃ける南部箒は、縮れた穂先を大切に優しく使うことで長くご愛用いただけます。会場では洋服箒や小箒、巴箒、長柄箒など様々な種類の箒をご紹介いたします。

  • 小箒(各15本限り)各32,400円
  • ※写真はイメージです。
  • ※表示価格はすべて税込です。
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