ページの先頭です

松屋銀座 MATSUYA GINZA


ここからヘッダー内のメニューです

松屋WEB会員サービス
文字サイズの切替
  • 中サイズ 12ポイント
  • 大サイズ 14ポイント


ここから本文です

第745回デザインギャラリー1953企画展 「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」

7階 デザインギャラリー1953
2018年5月16日(水)-6月11日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第745回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「図即地、地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」を開催いたします。
活版印刷は現在では希少なものとなってしまいました。活版印刷は金属に文字を彫り込みハンコ状の活字を一つずつ作りますが、それを文章に組んで、印刷するという印刷の原理と原形を持っています。多くの職人技に支えられた印刷技法ですが、現在では、DTP(デスクトップ・パブリッシング)が主流となり、活版印刷は絶滅寸前というのが昨今の状況です。
本展は、デザイナー・山口信博が、長年研究し実活用してきた活版印刷の技法を駆使し、自身の俳句を活版印刷の技法によって制作した1冊の句集「かなかなの七七四十九日かな」をテーマに展開いたします。
活版印刷の技法はもとより、山口信博のデザイン理論も読み解いていただきたいと思います。

JAPAN DESIGN COMMITTEE

主催:日本デザインコミッティー
展覧会担当・会場構成:小泉誠

●メッセージ
方眼子という俳号をもつデザイナーの山口信博さんは、図と地の関係をいつも考えている。地がただの余白ではなく理があることを。山口さんが、その人生を費やして探究した活版印刷の技術は、今や絶滅危惧種と成り果ててしまった。今回は、独自のデザイン理論に裏打ちされた活版印刷と、自身が詠んだ俳句と合わせて一冊の本に纏め、活版印刷の到達点の一つとした。 小泉誠

続きを読む

  • 写真:鈴木静華

第11回 武村豊徳 作陶展

7階 遊びのギャラリー
2018年5月23日(水)-5月29日(火)<最終日17:00閉場>

三重県多度町にて作陶を続けられている作陶家、武村豊徳(あつのり)。
名古屋城のお庭焼といわれる御深井丸(徳川家の御用窯)で焼かれていた御深井焼(おふけやき)を、長年に渡り研究・追求し、自然灰でのオリジナルの御深井焼を制作されています。削り文様を施した所に、釉薬が溜り綺麗な結晶を見せるのが特徴の御深井焼き。そこに独自の感性を加え、新たな伝統を築いた武村豊徳の新作の数々にどうぞご期待ください。

【武村豊徳 プロフィール】

  • 1957年 長崎県波佐見町窯元生まれ
    瀬戸市 二代目 加藤春鼎先生に師事
  • 1986年 瀬戸市にて独立
  • 1988年 日本工芸会正会員に認定
    朝日カルチャーセンター講師を15年間務める
  • 1994年 三重県桑名市多度町に窯を移転
  • 1999年 陶芸教室「陶 豊らく」を開講
  • 2013年 三重県文化奨励賞受賞
    日本伝統工芸展12回入選
    東海伝統工芸展37回入選

個展歴 松屋銀座 名古屋丸栄 岐阜高島屋
四日市近鉄百貨店 松山三越 その他多数

続きを読む

新之助上布展 2018

7階 和の座ステージ
2018年5月23日(水)-5月29日(火)<最終日19:00閉場>

琵琶湖東岸で近江上布を織り続ける伝統工芸士・大西實が生み出す、個性豊かな反物を今年もご紹介いたします。色とりどりの縞や格子柄の本麻や綿麻ちぢみは夏の装いを華やかに演出します。通気性と吸湿性に優れ、さらりと肌に心地良い、しなやかな風合いをどうぞお楽しみください。皆様のお越しをお待ちしております。

菅原匠 藍染とやきもの展

8階 イベントスクエア
2018年5月30日(水)-6月4日(月)<最終日17:00閉場>

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。故白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展観いたします。どうぞご期待ください。

  • 【上から時計回りに】
    自家織麻布 筒引「蕪」暖簾
    焼締め鼓 花生
    焼締め古桶 花生

第十九回 柳田青蘭と龍心会書品展

8階 イベントスクエア
2018年5月30日(水)-6月4日(月)<最終日17:00閉場>

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭(せいらん)。自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー約50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展観いたします。

【主催】 学書院
【後援】 読売新聞社
【出品者】
柳田青蘭 橋本照稔 安藤萬龍 小畑泰堂 丸山青湖 石坂春径
瀧澤龍雲 中川青瀾 金箱端雪 安原白水 溝淵青流 江口麟鳳
木内壽蘭 岡部梨華 宮内翠松 山中泉聲 三森鶴泉 西牟田月秋
中曽根春錦 中野小蘭 新井菊水 志摩濤玉 入村春虹 瀧澤青璧
渡木菊溪 成田藍秋 高橋菁秀 片岡遥雲 神山祥径 中野蘭郊
斎藤麗雪 中川麓雲 亀田菁香 森田菖風 長野琇蘭 長岡淑香
草野清鸞 岡本玲翠 近藤看雲 佐々木涼蘭 青木蘭邑 中島白雲
富岡観圃 水島鳳翠 廣田翠蘭 細川翔蘭 (順不同)

芳村和彦 油彩画展

7階 遊びのギャラリー
2018年5月30日(水)-6月4日(月)<最終日17:00閉場>

奈良県在住の画家、芳村和彦。その描くテーマは、ずばり『空』。季節や時刻によって刻一刻と表情を変える雲や空、その総てをペインティングナイフのみで描きあげます。この独自のテクニックでこそ、移りゆく空の一瞬を捉え、切り取り、想いを込めて描く事が出来るのです。季節、天候、時刻によって千変万化する情景は、まるで人の心の写し鏡。空を眺め、心はいつか見た空へと飛翔し、まだ見ぬ未知の土地へと旅をします。今回は『空・雲シリーズ』の新作に加え、新境地に挑んだ『火祭りシリーズ』も新たに登場いたします。どのような作品に出会えるか、どうぞご期待ください。

【芳村和彦 プロフィール】

  • 1967年 奈良県に生まれる
  • 1991年 京都にて初個展
  • 1997年 大分・湯布院 空想の森美術館にて個展
    神戸阪急にて個展
  • 1999年 スペイン(マドリッド)にて個展
  • 2000年 阪急梅田本店にて個展(-'02 '04 '06 '08 '10 '13)
  • 2002年 松屋銀座にて個展(-'12 '14 '15 '16 '17)
  • 2010年 福岡三越にて個展('12)

その他、グループ展・二人展等 多数
奈良県美術人協会・会員(1998-)
現在 無所属/奈良県在住
作家webサイト http://www.eonet.ne.jp/~torikage/

続きを読む

  • (左)「火祭」
    (右)「照雲」

華彩工房 ~初夏の藍染・柿渋染めを羽織る~

7階 和の座ステージ
2018年5月30日(水)-6月4日(月)<最終日19:00閉場>

手紡ぎ手織りで織られた1枚の布を藍や柿渋で染め、世界で一枚の服に仕立てる「華彩(かさい)工房」。
綿や絹、麻を使った肌触りの良い服は、着れば着る程肌に馴染み、長くご愛用いただけます。
自然素材ならではの素朴な風合い、着心地をどうぞお楽しみください。

小林広司 作品展 ~木で作る懐かしい くるま達~

7階 和の座ステージ
2018年5月30日(水)-6月4日(月)<最終日19:00閉場>

1940年代から1980年代を駆け抜けた名車を欅・楢・紫檀・ウォールナットなどの木材から削り出して制作する、小林広司の作品をご紹介いたします。
シンプルなデザインの中に確かな面影のあるくるま達は、木目が美しく、懐かしさと優しさに溢れています。
クラシックカーからスポーツカーまで、手仕事の温もりを感じる名車の数々をどうぞお楽しみください。

【小林広司 プロフィール】

  • 1948年 岐阜県生まれ
  • 1988年 独学での車作りを始める。
  • 1998年 クラフトフェアまつもと 出展
  • 2002年 松屋銀座にて個展 以後13回開催
  • 2003年 帝国ホテル地階 彌屋ギャラリーにて二人展 以後9回開催
  • 2008年 四谷 ギャラリー晩紅舎にて個展
    国立市 ガレリイ キルシュにて個展
  • 2010年 神宮前 GALLERY HIPPOにて個展
  • 2011年 目白 ギャラリー ルヴァンにて二人展
  • 2014年 国立市 ガレリイ キルシュにて個展
  • 2016年 目白 ギャラリー ルヴァンにて二人展
  • (上)ボンネットバス 108,000円
    (下)ボルボ 43,200円
  • ※表示価格はすべて税込です。

菱沼明子 絵画展 ~四季に咲く花をアレンジして~

7階 遊びのギャラリー
2018年6月6日(水)-6月12日(火)<最終日17:00閉場>

神奈川在住の女流画家、菱沼明子。東京藝術大学、そして同大学院にて日本画を専攻し、院展を舞台に早くから頭角を現し今も幅広く活躍しています。そうした制作画とは一線を画しながら、ライフワークとして描く、女性ならではの繊細な感性を活かした四季の花々。水彩画をメインに描かれたみずみずしい花たちの新作を、一昨年の初個展に引続き発表いたします。どうぞご期待ください。

【菱沼明子 プロフィール】

  • 1994年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
  • 1996年 東京藝術大学美術研究科修士課程 日本画専攻修了
  • 1997年 第52回 春の院展 初入選
  • 1998年 第53回 春の院展 入選
    再興第83回 院展 初入選
  • 1999年 第54回 春の院展 入選
    再興第84回 院展 入選
    みゆき画廊個展
    川崎アートガーデンにて二人展
  • 2000年 第55回 春の院展 入選
  • 2003年- 個展・グループ展多数開催
  • 松屋カード 今なら、新規ご入会でDCのポイントをプレゼント!
  • 松屋ポイントカード 食品、ご飲食もポイント対象に!
  • 松屋メールマガジン ご登録・解除はこちらから
  • 松屋銀座が提供するレッスン講座 クラブMGカルチャースクール受講生募集中!

松屋銀座 住所:〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 電話:03-3567-1211(大代表)


  • 企業情報
  • Corporate Information
  • サイトのご利用にあたって
  • プライバシーポリシー
  • ソーシャルメディアポリシー
  • 松屋友の会
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
  • 松屋銀座よくある質問
  • 松屋セレモニーサービスのお香典返し

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る