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第728回デザインギャラリー1953企画展「How to 銅 能作の銅の用い方」

7階 デザインギャラリー1953
2016年9月14日(水)-10月10日(祝・月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第728回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「How to 銅 能作の銅の用い方」を開催いたします。
富山県高岡市は、伝統産業が息づく地方都市ですが、特に鋳物で栄えてきました。仏具から出発した鋳物産業ですが、その伝統の技は長く伝承され、現在でも多くの人々に重宝されています。
今回、紹介する能作は、現代生活の中で活用される数々の商品を生産していることで、知られるようになりました。
錫の特性を生かした曲がる器、端正な形の風鈴など。また多数のデザイナーを起用した商品など、鋳物の可能性を広げる企業努力を重ねています。
今回の展覧会では、「音」に焦点を当てました。鋳物によって成形された風鈴の形とそこから流れる音色を鑑賞していただこうという趣旨の展開を図ります。

主催:日本デザインコミッティー

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●メッセージ
能作は、銅器を作り続けた高岡(富山県)の中で、地域で培った技術とともに、新たな素材や技術への試みを行っています。仏具を製造してきた高岡では、鈴や梵鐘(寺の鐘)をつくり「音」を奏でる技術に長けています。
能作はこの技術を活かして1999年に真鍮の風鈴を開発し、新たな市場への挑戦を試みました。音の鳴りにくい形でも音が鳴るように独自の火加減で素材を扱い、その技術にデザインを加えた製品を生み出し、疲弊している産地での活路を見いだしました。今回は、音とともに音の素である「真鍮」を伝え、伝統+素材+デザインで、地域で道を切り開いた能作の一端をご覧いただきます。

担当:小泉誠

●協賛
株式会社 能作

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  • ※写真はイメージです。

石川珂旦 美の世界展

7階 遊びのギャラリー
2016年9月21日(水)-9月27日(火)<最終日17:00閉場>

革新的な造形で独自の世界を築く、石川珂旦(いしかわ かたん)は、もともと立体造形からその創作をスタートし、卓越した造形センスでジュエリーをメインに作品を発表し、従来 美術品として認知されることのなかったジュエリーを素材として、美術館や美術画廊での発表を重ね、国内外で注目を浴びています。最近では抽象や具象の絵画作品、彫刻や陶芸の立体造形作品にまで その創作活動の幅をひろげています。今展ではジュエリーの新作を中心に100余点を展示いたします。どうぞご期待ください。

【石川珂旦 プロフィール】

  • 1949年 東京生まれ
  • 1972年 立教大学卒
  • 1989年 東京・渋谷 ギャラリードリームコレクションにて初個展(1995年迄毎年新作展開催 以降1998年迄隔年開催)
  • 1996年 東京・銀座 ギャラリー珂旦 exhibition 新作展展開
  • 2000年 アメリカ・サンフランシスコ Gallery Piazza にて展覧会開催
  • 2001年 神奈川・横浜 岩崎ミュージアムにて展覧会開催 以後毎年開催
  • 2004年 東京・銀座 松屋銀座7階アートスポットにて個展開催
  • 2005年~2009年 松屋銀座美術サロンにて個展開催
  • 2010年 松屋銀座7階美術画廊にて個展開催
  • 2011年 松屋銀座8階イベントスクエアにて個展開催
  • その他 日本各地のデパート、美術画廊、アートギャラリーにて毎年度展覧会開催

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  • ※写真はイメージです。

「真砂三千代 秋の衣」展

7階 和の座ステージ
2016年9月21日(水)-9月27日(火)<最終日19:00閉場>

1枚の布を纏う(まとう)ことにアジアの衣の原点を見つめた制作を手がける真砂三千代。日本古来の”結ぶ・重ねる・ひねる”など伝統的な着付けによる衣、また自然素材の布を使った日常着からパフォーマーの衣装まで幅広く制作しています。今回は、秋の訪れを感じながら上質のウールや手織りシルクでゆったりと重ね着できる衣をご紹介いたします。

【真砂三千代 プロフィール】

  • 1971年 田中千代服装学園デザイン科卒業
  • 1986年 池田貴雄・パリコレクションディレクター
  • 1995年 Afa 設立
  • 1987年 「Natural sinclo silk HAREGI」展(ギャラリーギブリ/銀座)
  • 1995年 「現代の道具展」出品(玉川高島屋)
  • 1998年 「真南風」石垣昭子・真木千秋との共作 ニューヨークコレクション(リプトン・ギャラリー)
  • 1999年 「白の領域」秦泉寺由子とのコラボレーション
  • 2000年 Life afa 設立
  • 2004年 「風着・color of India」出版(文化出版局)
  • 2005年 NHKおしゃれ工房「沖縄手仕事の旅・西表編」出演
  • 2006年 「Form」イワタルリ(ガラス)とのコラボレーション(玉川髙島屋/ルーフギャラリー)
  • 2007年 「魂の布と衣 松本路子が出会った12人の作家たち」(ギャラリールベイン)
  • 2008年 「音と舞のコラボレーション」衣装(真砂秀朗・小林敏夫/那智 青岸渡寺)
  • 2009年 「白の領域」秦泉寺由子とのコラボレーション (ガレリア表参道/長野)
  • 2010年 「現代のKimono」GoDai group exibition opening show (Villa Necchi/Milano)
  • 2011年 「実りの祈り」衣装 音・真砂秀朗/NOBU やまとかたり・大小田さくらこ 舞・AKI
    (代々木能楽堂/代々木)

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  • ※写真はイメージです。

収穫の秋・種々の色 2016 ganga maki の秋・冬の衣、布

7階 遊びのギャラリー
2016年9月28日(水)-10月11日(火)<最終日17:00閉場>

毎春秋、定期的に作品をご紹介している『真木テキスタイル スタジオ』から、秋を感じさせる新作が届きました。『この秋、とれたての衣は、工房育ちの草木に彩られます。
黄色を染めるのは、咲き競うマリーゴールドや一夜で花散る夜香木。
畑の木藍は青々と枝葉を広げています。手仕事に手仕事を重ね、ヒマラヤウール、タッサーシルクの手紡ぎ糸で秋の衣ができあがりました。
シルク生地では、着心地の良いパンツ、コート、ベスト。ふんわり可愛らしいバルーンスカートとワンピース。定番プルオーバーやコートは、あたたかなヒマラヤウールで。こっくりとした秋色のストールとともにご紹介します。』

【MAKI TEXTILE STUDIO 真木テキスタイル スタジオ】

テキスタイルデザイナー真木千秋が主宰するテキスタイル(手織物)スタジオ。東京は西のはずれ、あきる野市にアトリエや工房、ショップを構える。インドのさまざまなシルクやヒマラヤ山麓で紡がれるウールなどを使い、手織物を現地の職人たちと共に作り上げ、それらの布を日本のギャラリーで直接紹介しています。

  • ※写真はイメージです。

T・E・I・B・A・N Japan classico 奈良の動詞のデザイン展/TEIBAN STORES

7階 和の座ステージ
2016年9月28日(水)-10月25日(火)<10月11日(火)・25日(火)は19:00閉場>

奈良県による地場産業活性化のためのプロジェクトとして行われている「TEIBAN展」。
松屋では7回目の開催となります。それぞれの作り手が、会場でお客様の声を聞き、そこから得られた評価から課題を見いだし、進化につなげています。今回は15社が参加する「奈良の動詞のデザイン展」と、ふたつのショップ形式からなる「TEIBAN STORES」の2部構成によって、奈良のロングセラーを目指すモノづくりをご紹介いたします。

主催:奈良県

「奈良の動詞のデザイン展」9月28日(水)―10月11日(火)
<出展者>
生まれたての靴下 ~Ponte de pie !/家具と空間づくり ~坪岡林業・聖山/吉野葛への想い~TSYJIMURA/薬草、ハーブ酒 ~Yaquo Warms Labo/町家に住まう旅 ~紀寺の家/奈良の煎茶、焙じ茶、茶粥 ~Team T/天然ミントの湿布 ~Mint Therapeutics/奈良筆の魅力~鈴木一朗/墨の贈り物 ~松壽堂/鉄の欠片、道標 ~垣本鉄工所/手織り麻への想い ~Mafu a Mano/ハンドメイドの貝ボタン ~4Nov/未完成なペーパーフォルダー ~hachi‐wari/革張り椅子職人 ~naice 中田真太郎/Reading Nook(秘密基地) ~煎茶と靴下、そして薬草

「TEIBAN STORES」10月12日(水)―25日(火)
<出展者>
Yaquo Warms Labo…Live well Live simply カラダもココロも快適に
Aruki-tsudukeru…自分らしく生きることがテーマの服のカタチ

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