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水野幸一 陶 展

7階 遊びのギャラリー
2017年7月19日(水)-7月25日(火)<最終日17:00閉場>

岐阜県土岐市在住の若手陶芸家、水野幸一。
元々焼物を生業とする家に生まれ育ちながら、それに飽き足らず北欧に留学、シンプルなフォルムの中に美しさを追求する彼の地のクラフトマンシップを学び、日本の土のもつ質感も大切にした器づくりに励んでいます。料理をやさしく引立てるような「器」を中心に、作家としての新たな可能性も感じさせる、盛り映えのする銅彩釉の器や白磁の器に加え、粉引の器など、シンプルな形の中に感じられるセンスをお楽しみください。

【水野幸一 プロフィール】

  • 1972年 岐阜県土岐市に生まれる
  • 1996年 大阪芸術大学美術学科陶芸コース卒業
  • 1996年-1998年 王立デンマークデザインスクールに留学
  • 1998年 帰国後 土岐市にて陶房「一窯(はじめがま)」開窯

■賞歴

  • 2002年 国際陶磁器フェスティバル美濃’02入選
  • 2005年 国際陶磁器フェスティバル美濃’05入選
  • ※写真はイメージです。

この道まっすぐ、墨職人 堀池雅夫 墨と墨画展

7階 和の座ステージ
2017年7月19日(水)-7月25日(火)<最終日19:00閉場>

古来より墨の原料である松煙の製造が盛んな紀州。
「紀州松煙」は日本で唯一、松煙墨を原料から一貫製造しています。松材を燃やしてできたススを使用するこの方法は、手間が掛かるため、戦後しばらく途絶えていましたが、職人・堀池雅夫が製法を復活し、伝統を今に繋いでいます。鮮やかな40色以上の色の墨、そしてその墨を使って堀池氏が描いたユーモア溢れる七福神の墨彩画を合わせてご紹介いたします。

  • 純松煙墨・紀州墨 10,800円
    彩煙墨加色赤青黄 6,480円
    ※表示価格はすべて税込です。

一條朋子ガラス作品展

7階 和の座ステージ
2017年7月19日(水)-7月25日(火)<最終日19:00閉場>

夏の黒。着物なら、透け感のある絽や紗の黒。夏の木陰。ガラスなら墨色…私はそこに涼しさを感じます。パキッと夏色も大好きですが、今年は少しトーンをおさえて、涼しさを表現してみました。どうぞ涼みにいらしてください。(一條朋子)

【一條朋子 プロフィール】

  • 成安造形短期大学 染織科 卒業
  • 東京ガラス工芸研究所 卒業
  • 能登島ガラス工房 勤務
  • 東京国際ガラス学院 勤務
  • Studio GlassOnion設立 制作活動中
  • ①ネックレス「シフォン リボン」 9,720円
    ②かんざし「ぼんぼり」 8,640円
    ③帯留「蓮の葉と雫」 9,720円
    ④帯留「葡萄」 12,960円
    ⑤帯留「徳利と猪口」 8,640円
    ⑥指輪「花畑」 6,480円
    ⑦帯飾り「菊花」 9,720円
    ⑧帯留「かき氷」 8,640円
    ※表示価格はすべて税込です。

第736回デザインギャラリー1953企画展
「肥後象がん」展

7階 デザインギャラリー1953
2017年7月19日(水)-8月14日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、736回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「肥後象がん」を開催いたします。
肥後象がんは、先般、熊本地震の被害を受けた熊本の伝統産業として知られています。
昔、武士の時代、刀の鐔を渋く装飾する用途で、大いに持て囃された経緯があります。しかし、帯刀することのなくなった現代では、その技術が装飾品などに僅かに継承されるのみとなってしまいました。
とはいうものの、独特の製法により生産される肥後象がんは、昔同様、いぶし銀の光を放って、現代人の私たちを魅了します。
今回、デザインギャラリーでは、渋みの極みとも捉えられる「肥後象がん」の魅力に迫ります。
現代作家による鐔と江戸時代実際に使われた鐔を合わせて三十数点展示いたします。
肥後象がんのデザイン性の高さ、技術、伝統産業としての背景などの解説とともにご覧いただきます。
地鉄の黒と金による装飾の美をご堪能ください。

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●主催
日本デザインコミッティー

●協力
錦織弘昭

●出品協力
一般財団法人熊本県伝統工芸館、株式会社美術刀剣米野、肥後象がん振興会

●写真提供
刀剣博物館(公益財団法人日本美術刀剣保存協会)

●担当
川上元美

●紹介文
肥後象がんは、武士の象徴「刀」の鐔を渋く飾るために生まれました。地鉄の黒と金による装飾はいぶし銀の光を放ち、現代人の私たちをも魅了します。今回、デザインギャラリーでは古い時代と現代作家の鐔を集め、その魅力に迫ります。ご高覧ください。 川上元美

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上村由希 GLASS COLLAGE展

7階 遊びのギャラリー
2017年7月26日(水)-8月1日(火)<最終日17:00閉場>

東京郊外の青梅市に在住の女流ガラス作家、上村由希(うえむら ゆき)。
自ら生み出したオリジナル技法“ガラスコラージュ”は、さまざまなガラス技法で製作したガラスパーツを組み合わせて、板ガラスの表面と裏面に接着して、深さのある特注額に額装した作品です。
ガラスの「ぽってり」とした質感や、キラキラと輝く質感とが、照明による陰影でさまざまに作品を演出する様は、一度見たら忘れられないインパクトがあります。心癒されるインテリアとしての魅力を持った新作約100点を毎日の暮らしの中に取り入れられてはいかがでしょう。

【上村由希 プロフィール】

  • 1985 多摩美術大学 立体デサインクラフトガラス科卒業
    サロンブラン美術協会 常任委員
    グループ展 他
  • 1986-1988 金沢国際ガラス展 銀座フタバ画廊三人展 他
  • 1988-1990 イタリア在住
  • 1993-2016 藤田喬平ガラス美術館
    第13回日仏現代国際美術展 記念特別賞受賞
    第15回日仏現代国際美術展 サロンブラン会長賞受賞
    2012日仏現代国際美術選抜展 名誉総裁賞受賞
    第18回日仏現代国際美術展 文部科学大臣賞受賞
    第20回記念 日仏現代国際美術展 外務大臣賞受賞
    2016年度 東久邇宮文化褒賞受賞
    他、多数

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  • ※写真はイメージです。

凛の布展

7階 和の座ステージ
2017年7月26日(水)-8月1日(火)<最終日19:00閉場>

アジアの広大な自然が生み出す素材と伝統的な手仕事に“和”を取り入れる「ギャラリー凛」。大胆な幾何学模様の木版更紗や細やかな手刺繍の帯などの新作をご紹介いたします。異国情緒溢れるアジアの布の魅力、そしてギャラリー凛がお届けする新しい和のカタチをどうぞお楽しみください。

  • ※写真はイメージです。

夏を涼やかに過ごす小千谷縮展

7階 和の座ステージ
2017年8月2日(水)-8月8日(火)<最終日19:00閉場>

新潟・小千谷の地にて1200年の歴史に育まれた「小千谷縮」。
職人の手仕事で作られた伝統の小千谷縮を、のれんやタペストリー、ファッションアイテムなど普段使いできるモダンなアイテムにアレンジし、夏のライフスタイルをご紹介いたします。
小千谷縮独特の凹凸とシャリ感、麻独特のさらりとした触感は涼しさを感じられ、暑い夏におすすめの素材です。
日本が世界に誇る麻織物として、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている小千谷縮の魅力をどうぞご堪能ください。

  • 縮 ピンタックワンピース 59,400円
    本麻のれん SENモダン(85×150cm) 24,840円
    ※表示価格はすべて税込です。

三河木綿[sasicco]展

7階 和の座ステージ
2017年8月2日(水)-8月8日(火)<最終日19:00閉場>

三河木綿を使った刺し子織りの製品「sasicco」。
剣道・柔道・空手などの道着を作る技術を生かしたバッグが揃います。
国内自主生産を基本とした、職人による丁寧なものづくり。
生地が厚くてしっかりしていても、軽くて丈夫な「sasicco」をぜひ会場でご覧ください。

  • (上)OBI Tote Bag 9,396円(w40×h33.5×d13cm 持ち手高さ20cm)
    (左下)Rucksacka 14,580円(w27.5×h39×d12cm)
    (右下)Hide Tote Bag 7,776円(w38×h22×d12.5cm 持ち手高 19.5cm)
    ※表示価格はすべて税込です。
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