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シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

8階イベントスクエア
2017年4月19日(水)-5月8日(月)<最終日17:00閉場、入場は閉場の30分前まで>

THE SECRET OF SIMPLICITY DICK BRUNA’S DESIGN シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

ブラック・ベア、ミッフィー、そのシンプルの正体とは?

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズで有名なオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。

本展では200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組(KIGI/groovisions/中村至男/ミントデザインズ)が、プロダクト、グラフィック、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。

作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、本展でその魅力に迫ってみてください。

  • 「ユーモラスな線」
    『なんてこったい』原画
    ペーパーバック 制作年不明

  • 「大胆な省略」
    「ブラック・ベア」シリーズ *
    ポスター 1968年

  • 「おしゃべりな色」
    『遠くから来た男』
    ペーパーバック 1958年

  • 「リズミカルな反復」
    『雪の中の六人のシャドー』
    ペーパーバック 1969年

  • 「余白をつくる線」
    『うさこちゃんとじてんしゃ』
    原画 絵本 1982年

  • 「知らせる色」
    『こいぬのくんくん』より *
    絵本 1969年

  • 「空想をつくりだす形」
    『わたしのくにのどうぶつ』より *
    絵本 1972年

  • 「動きだす絵」
    『ボリスのやまのぼり』より *
    絵本 1989年

*は複製展示

Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2017 www.miffy.com
BLACK BEAR © copyright: Dick Bruna
© Dick Bruna

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