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【終了】画業40年記念 「黒井 健 絵本原画の世界 ~物語との出会い~」展

8階 イベントスクエア
2012年3月14日(水)-3月26日(月)<24日(土)は21:00まで、最終日17:00閉場、入場は閉場の30分前まで>※この展覧会は終了しました。

ごんぎつね、手ぶくろを買いに、ころわんシリーズなど一堂に

『手ぶくろを買いに』偕成社 ©Ken Kuroi/KEN OFFICE,1988

『ごんぎつね』、『手ぶくろを買いに』、「ころわん」シリーズなどの絵本作品で知られる黒井健。2012年、画業40年の節目の年を迎えました。色鉛筆やパステルを使った繊細なタッチの独自の技法で描きだされた絵本や画集は、これまで200冊以上にのぼり、多くの人々を魅了してきました。本展では創作活動40年の軌跡を、作家や物語との出会い――文と絵のハーモニーをテーマに振り返ります。教科書でおなじみの新美南吉や宮沢賢治作品をはじめ、脚本家・山田太一、児童文学作家・あまんきみこの作品、さらに、新潟県中越地震後の故郷・新潟を訪れ描いた『ふる里へ』など、常に言葉に寄り添って描かれてきた多くの作品から原画約150点を展観し、黒井健の世界にせまります。また、原画以外の木彫作品や、フェルトアーティストである娘の凪とのコラボレーション作品も展示いたします。

『ころわんはおにいちゃん』ひさかたチャイルド ©Ken Kuroi/KEN OFFICE,1986 『ごんぎつね』偕成社 ©Ken Kuroi/KEN OFFICE,1986 『うまれてきてくれてありがとう』童心社 ©Ken Kuroi/KEN OFFICE,2011

黒井 健(くろい けん)
1947年、新潟市生まれ。新潟大学教育学部卒業後、出版社で絵本の編集に携わる。1973年、イラストレーターとして独立。76年に初めての絵本『あめってあめ』(矢崎節夫作)を出版。83年、雑誌「詩とメルヘン」に掲載した一連の作品で第9回サンリオ美術賞受賞。2003年、絵本原画を随時観覧できる「黒井 健 絵本ハウス」をオープン。2006年、『またたびトラベル』(茂市久美子作)で第20回赤い鳥さしえ賞受賞。

凪(なぎ)
フェルトアーティスト。1985年神奈川県生まれ。雑誌の表紙を手がけるほか、2008年に、父・黒井健との親子展開催。2009年、写真集『ここにいるよ』を出版。以降、精力的に個展を開催し、創作活動を続けている。

<特設ギャラリー>
3月14日(水)-3月20日(祝・火)17:30まで
娘・凪さんのフェルト作品と、黒井健先生の原画を特別販売いたします。(展覧会場内の原画、フェルト作品は販売しておりません。)

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