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“光さす人形たち展”シャンテドール 木代美繪子の世界

7階 遊びのギャラリー
2018年4月18日(水)-4月24日(火)<最終日17:00閉場>

宮崎県在住のベテラン人形作家、木代美繪子。「アトリエ シャンテ」を主宰し、自ら“シャンテドール”と名付けた その創作人形は、粘りのある樹脂粘土と磨いて艶のでる粘土とを混ぜ合わせた石塑をベースにつくられます。
成型後、乾燥させ、磨きだして滑らかにし、さらにシルクを全体に貼り、温もりある肌感を出して表情をつくります。輝きを失わない少年や少女をモチーフに作り上げる“木代ワールド”をお楽しみください。

【木代美繪子 プロフィール】

  • 1961年 文化女子短期大学服装科卒業
  • 1962年-1978年 美ヶ丘文化服装学院勤務(家業に従事)
  • 1980年 大阪芸術大学短期大学部(旧浪速短期大学)幼児教育科修了
  • 1981年-1985年 学校法人美ヶ丘学園こばと幼稚園勤務(家業に従事)
  • 1987年 武蔵野美術短期大学油絵科卒業
  • 1988年 社会教育主事取得(熊本大学於)
  • 1991年 人形制作開始 松浦加代子・川崎裕子・井元廣子・稲脇秀子に師事
    装飾粘土工芸教室(アトリエシャンテ)開設
  • 1994年 『紙粘土人形』表紙掲載(ひかりのくに)
    以降NHKみやざき文化センター講師・大阪教室講師
  • 1995年 全国展に希望生徒32名と一緒に初出品入選
  • 1997年 宮崎工芸作家展出品(以降毎年)
  • 2001年 教室生・講座生「100人展(人形の部・アートの部)」(宮崎市)
  • 2002年 造花(シャンテフルール)とその制作方法特許取得
    個展「シャンテ生まれの人形たち展」(宮崎市)
    本城光太郎に師事
  • 2003年 「クラフトアート人形」掲載(以降毎年掲載)
  • 2004年 「ドールファンタジア」入選(美術館展示用となる。)
  • 2005年 宮崎工芸作家展知事賞受賞
    宮日講座講師
  • 2006年 「瞳」No2 掲載
    日本創作人形学院「講師」資格取得
    個展(松屋銀座)
  • 2007年 宮崎空港展主催
    大阪講座(ABCクラフト)講師
  • 2008年 宮日講座展主催
  • 2010年 個展(松屋銀座)
  • 2014年 個展(松屋銀座)

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真砂三千代 春の衣 展

7階 和の座ステージ
2018年4月18日(水)-4月24日(火)<最終日19:00閉場>

1枚の布をまとうことにアジアの衣の原点を見つめるデザイナー・真砂三千代の春の衣をご紹介いたします。やさしい春のひかり、木々の若葉、花の季節の到来に合わせ、大きな麻の格子柄ワンピース、ピンタックのような凸凹を付した布でつくるブラウスやジャケットなどが揃いました。
オーガニック素材のライフアファをコーディネートして、軽やかな装いをお楽しみください。

【真砂三千代 プロフィール】

  • 1971年 田中千代服装学園デザイン科卒業
  • 1986年 池田貴雄・パリコレクションディレクター
  • 1995年 Afa 設立
  • 1987年 「Natural sinclo silk HAREGI」展(ギャラリーギブリ/銀座)
  • 1995年 「現代の道具展」出品(玉川高島屋)
  • 1998年 真南風」石垣昭子・真木千秋との共作 ニューヨークコレクション(リプトン・ギャラリー)
  • 1999年 「白の領域」秦泉寺由子とのコラボレーション
  • 2000年 Life afa 設立
  • 2004年 「風着・color of India」出版(文化出版局)
  • 2005年 NHKおしゃれ工房「沖縄手仕事の旅・西表編」出演
  • 2006年 「Form」イワタルリ(ガラス)とのコラボレーション(玉川髙島屋/ルーフギャラリー)
  • 2007年 「魂の布と衣 松本路子が出会った12人の作家たち」(ギャラリールベイン)
  • 2008年 「音と舞のコラボレーション」衣装(真砂秀朗・小林敏夫/那智 青岸渡寺)
  • 2009年 「白の領域」秦泉寺由子とのコラボレーション(ガレリア表参道/長野)
  • 2010年 「現代のKimono」GoDai group exibition opening show(Villa Necchi/Milano)
  • 2011年 「実りの祈り」衣装 音・真砂秀朗/NOBU やまとかたり・大小田さくらこ 舞・AKI(代々木能楽堂/代々木)

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  • 麻 ブルーNECK 大格子ワンピース 61,560円
    ※表示価格は税込です。

デザインギャラリー1953企画展「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展」

7階 デザインギャラリー1953
2018年4月18日(水)-5月14日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第744回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展」を開催いたします。
菅原工芸硝子は、昭和7年創業のガラスメーカーとして、さまざまなガラス製品を生産し続け、今日に至っている企業ですが、古くからデザインに着眼し、多数のデザイナーの起用を行い商品に反映させてきました。
今回計画された、日本デザインコミッティーとの共同プロジェクトもその流れに沿うものです。
10人のコミッティーメンバーが提案するデザインは、さまざまな用途を持つものですが、どれも私たちの生活の中で実用として役立つものばかりです。
菅原工芸硝子と日本デザインコミッティーの共同プロジェクトにご注目いただきたく、開催内容をご案内いたします。

熱く、柔らかく、硬く、透明。硝子のかたちは一瞬の表情のような、ある瞬間を閉じ込めています。それは煮え滾って、まるで生きているかのように変形するガラスを自在に操る職人によってつくられるのです。彼らと出会い、10人のデザイナーが見出した素材の魅力、いつもとは違うガラスの姿をご覧ください。
展覧会担当:柴田文江

JAPAN DESIGN COMMITTEE

主催:日本デザインコミッティー
協賛:菅原工芸硝子株式会社
展覧会担当:柴田文江
参加メンバー:原研哉、伊藤隆道、川上元美、喜多俊之、小泉誠
黒川雅之、面出薫、三谷龍二、佐藤卓、柴田文江

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若杉聖子展 あるかなきか

7階 遊びのギャラリー
2018年4月25日(水)-5月1日(火)<最終日17:00閉場>

ろくろを使用せず、鋳型での成形にこだわり、ろくろでは表現しきれない優美な花や果実を想起させる柔らかな造形で人気の女流陶芸作家、若杉聖子。繊細かつ凛とした白磁によるその独自の世界は、国内にとどまらず「ミラノサローネ」での発表などでも注目を浴びています。今展では、人気の花をモチーフとした作品に加え、茶器シリーズなども含めた新作100点余を展観いたします。どうぞご期待ください。

【若杉聖子 プロフィール】

  • 1977年 富山県富山市生まれ、神戸市育ち。
  • 2000年 近畿大学文芸学部芸術学科卒業
    滋賀県立陶芸の森にてスタジオアーティストとして滞在、制作。
  • 2002年 第6回国際陶磁器展美濃デザイン部門入選
  • 2003年 多治見市陶磁器意匠研究所修了
  • 2005年 第7回国際陶磁器展美濃審査員特別賞
  • 2007年 高岡クラフト展奨励賞
    the 4th World Ceramic Biennale 入選

A BAS L'ANONYMAT!&Rachel Omelet 創造の小径 No2

7階 和の座ステージ
2018年4月25日(水)-5月1日(火)<最終日19:00閉場>

流行に左右されずに、長く愛せる着心地の良さが人気の”A BAS L'ANONYMAT!”(アバ・ラノニマ!)。デザイナー・守岡仁美による、遊び心のある個性的なデザインとシルエットは、着ているだけで楽しくなります。春らしい明るい色のシャツを中心に、ネコやトリなどの動物モチーフが特徴の”Rachel Omelet”(レイチェルオムレット)のうつわも併せてご紹介いたします。どうぞお楽しみください。

BonBonStore Botanica

7階 和の座ステージ
2018年4月25日(水)-5月1日(火)<最終日19:00閉場>

デザイナー・井部祐子が手がける"BonBonStore"(ボンボンストア)。この春夏は、栗・櫻・楓・竹などのウッドハンドルに、涼しげな麻素材、レース刺繍を使った日傘、エネルギッシュなアフリカンブロックプリントをつかった晴雨兼用傘、カラフルな雨傘などが揃います。オリジナルの少量製品ですので、どうぞお早目にお越しくださいませ。

【井部祐子 プロフィール】

文化服装学院流通専門課程修了後、有限会社キャパアンドコオ入社、入社後、アパレル、セレクトショップ等に向けたデザイン、企画、生産まで携わる。

  • その他、百貨店、専門店における服飾雑貨コーディネート業務担当。
  • 及び広告企画、スタイリング業務や店舗ディスプレイ業務等も担当。
  • 2000年 退社後、商品をトータルプランニング及びデザインを編集するボンボンストアを設立。
  • 2014年 ジュエリーブランド/iberiを立ち上げる。
  • 2015年 イラストレーター&アートディレクター/ヒラノマサトオ氏とタッグを組みブランド『ALAIN&JEAN』開店準備中。

第18回岩戸耀平陶磁アクセサリー展 ~色あわせ~

7階 和の座ステージ
2018年5月16日(水)-5月22日(火)<最終日19:00閉場>

染付、赤絵、金襴手、七宝、シルバーを自在に操り、大らかで情熱あふれる作品を制作する岩戸耀平の第18回目の作品展です。

昨年に引き続き、今年も日本人の独特な色彩感覚で作品を作っていきたいと考えております。平安人の『季節』に対する繊細な美的感覚と、色を組み合わせる配色のセンスの抜群な良さには、現代の私たちも驚かされます。今展は、日本の四季の自然と美しい花々の色彩感覚を大いに楽しむ作品作りをさせていただきました。― 岩戸耀平

【岩戸耀平 プロフィール】

  • 1978年 京都宇治にて窯を開き、号を染付陶匠耀平と称す。
  • 1982年 京都クラフトセンター組合員となる。
  • 1984年 同センターにて個展。
  • 1985年より梅田阪急百貨店にて個展を開始。以来、現在まで全国各地で個展を開催する。
  • 【左上から時計回りに】
    色あわせ『季の色彩』ネックレス 183,600円
    織部金襴手ネックレス『色(柄)あわせ』 270,000円
    織部金襴手イヤリング『色(柄)あわせ』 10,800円
    陶胎七宝ネックレス『薔薇柄』 216,000円
    陶胎七宝プチペンダント『葡萄柄』 16,200円
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