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松屋銀座 MATSUYA GINZA


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新美吉昭「つれづれの器展」vol.49

7階 遊びのギャラリー
2018年10月10日(水)-10月16日(火)<最終日17:00閉場>

岐阜県 恵那・毛呂窪に窯を構え作陶生活をおくる作家、新美吉昭。
春と秋、松屋銀座で開き続ける新作個展も49回目の開催となります。
今回も、穴窯で薪を用いて焼成した茶器・酒器・食器の新作を多数ご紹介いたします。

『山道の桔梗の青が目に優しい。窯焚きの間に幾度か雷雨の洗礼を受けた。止み間につくつく法師の声。すすきが穂を出し、棚田は黄金色に染まった。秋の窯が焚き上がった。暑気にあたりヘロヘロ顔だったムササビのクルムン。山栗、団栗など秋の恵みに助けられ、顔に精気が戻った。
恵那・毛呂窪にて 吉昭』

【新美吉昭 プロフィール】
知多半島の中程に位置する海際の町、半田市に生まれ育ち、学生時代の数年間を京都で過ごす。そこで寺社・仏像など日本古来の伝統文化に触れ、サラリーマン生活の後、焼きもの作りの道へ進む。自分なりの焼きものを目指し模索を重ね、恵那笠置山麓に場所を得て志野・黄瀬戸などを焼く穴窯を築き、現在に至る。

クレッシェンド・ヨネザワ ~米沢織 髙橋明義の世界~

7階 和の座ステージ
2018年10月10日(水)-10月16日(火)<最終日19:00閉場>

絹織物の町・米沢に生まれ、吾妻山の麓の小さな工場で73年間、織物一筋の人生を歩み続けられ、本年90歳の職人・髙橋明義さんが織り上げる、繊細で洗練された風合いのシルクストールをご紹介いたします。海外の美術館からも評価される、その仕事の数々をぜひ会場でご覧ください。

白岩有美+村上修一 それぞれの漆展

7階 和の座ステージ
2018年10月10日(水)-10月16日(火)<最終日19:00閉場>

沈金蒔絵や漆絵の技法を生かし、美しさや愛らしさを自分流に描き出したいと励む白岩有美と、漆掻き(漆の採取)の仕事をしながら、漆器が普通に日常使いの器であってほしいと真摯に確かな食器や生活具を作る村上修一。
会津の地にて、熱い想いでそれぞれの漆の世界に向き合う二人の松屋での初の展示会をぜひご覧ください。

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第749回デザインギャラリー1953企画展 「懐中時計礼讃 The Shape of Timelessness」

7階 デザインギャラリー1953
2018年10月10日(水)-11月5日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、第749回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「懐中時計礼讃 The Shape of Timelessness」展を開催いたします。
板東孝明氏はブックデザイン、CI、ポスターなどグラフィックデザインの仕事で評価の高いグラフィックデザイナーですが、アンティークの懐中時計コレクターとして、世界中を旅されてきました。
今回のデザインギャラリーでは、歴史的観点においても大変貴重な懐中時計を展示いたします。
懐中時計に秘められる深淵なる魅力を板東氏のコレクションを通じて、深く体感していただければ幸いです。

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●主催
日本デザインコミッティー

●協力社
時計修理工房 マサズ・パスタイム

●協力者
高橋和幸(写真家)、中島正晴(時計師)

●取材協力
広田雅将(クロノス日本版・編集長)

●資料協力
田中佳(徳島大学)、石橋悠人(中央大学)

●企画
板東孝明

●展覧会担当
原研哉

板東孝明は、高度なデザイン力を備えつつも営利のためのデザインを好まず、熱血の大学教師として生徒に向き合いながら、密かにデザインへの思いをたぎらせている雌伏のグラフィックデザイナーである。氏が懐中時計を愛するのは、自分と同じものをそこに見ているからであろう。グラフィズムの静かなる爆発をこの展覧会に期待したい。(展覧会担当:原研哉)

アンティーク懐中時計はただひたすら美しい。手の平にのる「時の結晶」といっても過言ではない。
かつてこんなに精妙で、優雅な絡繰細工が生み出されたことに畏まってしまう。現行の腕時計にみられない、たおやかな丸み、掌にほどよく沈み込む心地よい重み、なによりも造形に心血を注いだ時計師たちの、質への礼節、時への敬意が感じられる。端正な文字盤、書体のエッジ、針、精密に絡み合った歯車、機械を包みこむケースのシェープ、すべての手作業が時の精度に挑み、人の手に愛でられることにのみ収斂されている。
時計は歴史を刻み、人類とともに歩んできた。欧州において、大航海時代、激動の市民革命を乗り越え、やがては産業革命の担い手として、また文化的記憶として人々の生活の中を支えてきた。
展示では、アンティーク懐中時計がもつ魔力ともいえる美とその意味を読み解きながら、コチコチやカチカチという、かそけき時の鼓動にふれ、しばし時がたつのを忘れていただける場としたい。(企画:板東孝明)

詳しくはこちら

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ダル・ド・ヴェール ステンドグラス vol.XIII 手塚雪生 オリジナルランプ展

7階 遊びのギャラリー
2018年10月17日(水)-10月23日(火)<最終日17:00閉場>

茨城県水戸市に工房を構え制作活動を続けるステンドグラス作家、手塚雪生。オリジナルのランプを創り続けて32年、厚さ30mmのガラスを割り、繋ぎとめる手仕事による独創的で繊細なランプは、室内外に高質の安らぎのある時空間を演出します。松屋での個展も13回目となる今回は『麗奏のあかり』をテーマに、チェリストやバイオリニストのテーブルランプやカラーのフロアスタンド、テラリウムなど100余点の作品を展観いたします。どうぞご期待ください。

【手塚雪生 プロフィール】

  • 1948年 福島生れ
  • 1986年 茨城県内児童福祉施設指導員として16年勤務した後、ステンドグラス工房を水戸市に開設
  • 1989年-2017年 水戸京成百貨店 美術画廊にて隔年個展開催
  • 1994年-2016年 松屋銀座 美術画廊にて隔年個展開催
  • 1990年-2000年 文化学院芸術工科専門学校非常勤講師

凛の布展

7階 和の座ステージ
2018年10月17日(水)-10月23日(火)<最終日19:00閉場>

アジアの広大な自然が生み出す素材と伝統的な手仕事に“和”を取り入れる「ギャラリー凛」。
大胆な幾何学模様の木版更紗や刺子の帯、山繭糸のバッグなどの新作をご紹介いたします。
異国情緒溢れるアジアの布の魅力、そしてギャラリー凛がお届けする新しい和のカタチをどうぞお楽しみください。

  • ※写真はイメージです。

第14回 綿貫直諒 油絵展

8階イベントスクエア
2018年10月25日(木)-10月30日(火)<25日(木)12:00開場/最終日17:00閉場>

渡欧以来30年以上にわたり、イタリアはローマ近郊に在住の画家、綿貫直諒(なおよし)。その明るく端正な色調と筆致、正統的な油彩技法に裏打ちされた画風が、多くの人を魅了してやみません。3年ぶりの帰国展となる今展では、地中海特有の明るい陽光の中の南欧風景を、瑞々しいタッチで描いた 約40点の新作を一堂に展観いたします。どうぞご期待ください。

【綿貫直諒 プロフィール】

  • 1945年 福岡県生まれ
  • 1969年 東京藝術大学油画科 卒業
  • 1971年 東京藝術大学大学院 修了
  • 1981年 大牟田井筒屋にて初個展
  • 1982年 渡伊
  • 1984年 大牟田ガーデンホテルにて個展
  • 1986年、1988年 松屋銀座にて個展
  • 1990年 松屋銀座・大牟田松屋にて個展
  • 1992年、1994年 松屋銀座にて個展
  • 1995年 大牟田松屋にて個展
  • 1996年、1998年、2001年、2003年、2008年、2011年、2013年、2015年 松屋銀座にて個展

きまぐれ猫街物語 井上雅未花・妃香利・若菜由三香 三人展

8階イベントスクエア
2018年10月25日(木)-10月30日(火)<25日(木)12:00開場/最終日17:00閉場>

パステルや油彩、テンペラやアクリルなどで三者三様の表現を追求する若手女性画家の井上雅未花(いのうえ あみか)・妃香利(ひかり)・若菜由三香(わかな ゆみか)。愛してやまない猫をモチーフに、それぞれオリジナリティ溢れるタッチで作品を仕上げました。10月27日(土)・28日(日)には、開催記念イベントも予定しています。作家本人による作品に対する解説も含めて、お楽しみください。

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  • (上から)
    月見橋(井上 雅未花/黄金テンペラ、190×230mm)
  • 星降る(妃香利/油彩・金箔、273×220mm)
  • 秋の森(若菜由三香/パステル・アクリル、410×530mm)
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