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T・E・I・B・A・N Collective

7階 和の座ステージ
2017年10月11日(水)-10月24日(火)<最終日19:00閉場>

2枚の布を1枚として縫いたてた着心地が柔らかい「リバー仕立て」を得意とする縫製工場。
"素材"と"編み"のもつ無限の可能性を追求し、軽くて着心地の良いジャケットを得意とするニットテキスタイル工場。
天然素材と立体縫製にこだわるニット工場。
過去のオリンピックのブレザーを縫製した、仕立てにこだわりがある縫製工場。
今回のために新しい靴下のラインナップをご用意した靴下工場。
奈良県内5社のファクトリーブランドをご紹介します。
それぞれのこだわりをどうぞお楽しみください。

主催 奈良県

【出展者】
自分らしく生きることがテーマの服のカタチ/Aruki-tsudukeru
パーマネント・ジャケット/Biblioteca
ニットウエアの可能性、ヨガウェア/COTOYUI
ハンサムコート/Sa
足から生活のリズムを/Caqueco
天然ミントのジェルと湿布/Mint Therapeutics
町家に住まう宿/紀寺の家
革張り椅子職人/naice 中田真太郎
薬湯、サプリメント/Yaquo Warms Labo

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  • ※写真はイメージです。

第739回デザインギャラリー1953企画展「Knirps 折りたたみ傘の発明」

7階 デザインギャラリー1953
2017年10月11日(水)-11月6日(月)<最終日17:00閉場>

この度、日本デザインコミッティーでは、739回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「Knirps 折りたたみ傘の発明」を開催いたします。
クニルプス(Knirps)とは、ドイツ語で「折りたたみ傘」という意味を持ちます。折りたたみ傘が一般的ではなかった昔、折りたたみ傘は画期的な発明と言っても過言ではなかったでしょう。
クニルプス社の創業は、今から遡ること約90年前の1928年。長い歳月の中で、その技術やデザインは洗練され、技術は常に改善され今日に至っています。
折りたたみ傘の構造の考案者は、ハンス・ハウプトという人物ですが、彼は、足が不自由だったため、雨が降りそうな日には、ポケットに入るくらいの小さい傘を作り出しました。これは、ステッキと長傘を持ち歩く手間を省きたいという願望からのことでした。
その傘が、現在のクニルプスの折りたたみ傘に発展して行きました。
また、傘に張られるテキスタイル(プリントパターン)は、美しくスタイリッシュなデザインで統一されています。
本展では、クニルプスの傘の構造と機能、テキスタイル、動画などを交えて紹介してゆきます。

JAPAN DESIGN COMMITTEE

●主催
日本デザインコミッティー

●協賛
Knirps Licence Corporation GmbH & Co.KG、株式会社イマオコーポレーション

●展覧会担当
須藤玲子

●デザインサロントーク
10月11日(水)17:00-18:00、関係者によるデザインサロントークを開催します。

詳しくはこちら

●販売イベント
10月18日(水)-10月24日(火)の期間、7階デザインコレクションイベントスペース「Knirps ポップアップショップ」にて、関連販売を行います。
NUNOデザインのテキスタイル(プリントパターン)を使用したクニルプスの商品も販売いたします。

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新美吉昭「つれづれの器展」vol.47

7階 遊びのギャラリー
2017年10月18日(水)-10月24日(火)<最終日17:00閉場>

岐阜県 恵那・毛呂窪に窯を構え作陶生活をおくる作家、新美吉昭。春と秋、松屋銀座で開き続ける新作個展も47回目の開催となります。今回も、穴窯で薪を用いて焼成した茶器・酒器・食器の新作を多数ご紹介いたします。『窯に火が入る。山栗が時折、トン、コロコロと音を立てる。ムササビのクルムンが近くで何度か啼く。こちらからも何度か言葉を返す。昼間 棚田の方から稲刈の準備の音。雨音が近づき大粒の雨が窯場の屋根を叩く。窯だしを終えて暫くすると、籾殻を焼く香ばしい匂いが漂いはじめる。恵那・毛呂窪にて 吉昭』

【新美吉昭 プロフィール】
知多半島の中程に位置する海際の町、半田市に生まれ育ち、学生時代の数年間を京都で過ごす。そこで寺社・仏像など日本古来の伝統文化に触れ、サラリーマン生活の後、焼きもの作りの道へ進む。自分なりの焼きものを目指し模索を重ね、恵那笠置山麓に場所を得て志野・黄瀬戸などを焼く穴窯を築き、現在に至る。

  • ※写真はイメージです。

茶の傍ら 佐藤亘【陶】・鈴木義隆【漆】展

7階 遊びのギャラリー
2017年10月25日(水)-10月31日(火)<最終日17:00閉場>

下仁田に構えた穴窯で六日七晩 赤松を焚き続け、その技と天恵から生み出された焼〆の器を作る 佐藤 亘と、茶室 世田谷葵庵:KIANで茶を点てながら、その合間に塗りたてた漆の品々を作る鈴木義隆。二人の異なる個性が生み出すハーモニーや、茶の傍らにある引き立て役の陶の器、漆の道具をあわせてお楽しみください。

【佐藤亘 プロフィール】

  • 昭和22年 群馬県生まれ、下仁田に築窯、作陶生活をおくる

【鈴木義隆 プロフィール】

  • 昭和24年 東京都生まれ、漆芸家 柴田克俊氏に師事、作家活動をおくる

※なお、会期中の10月28日(土)・29日(日)の両日、12:00-16:00、会場内に於きまして『気軽に一服』を楽しめる立礼席を用意いたします。どうぞご期待ください。

  • ※写真はイメージです。

大分・竹巧彩 毛利健一 創作カゴバッグと自然素材の洋服展

7階 和の座ステージ
2017年10月25日(水)-10月31日(火)<最終日19:00閉場>

真竹の産地として有名な大分県に工房「竹巧彩」を構える毛利健一が、自然竹や籐を使って編み上げたバッグをご紹介いたします。伝統技法で編まれた美しいバッグは、洋装にも和装にも幅広くお使いいただけ、日々の暮らしを彩ります。会場では期間中、バッグのオーダー会を開催いたします。世界でひとつのオリジナルバッグを作りませんか?ぜひお気軽にお声掛けくださいませ。
また、素材・仕立てにこだわったオリジナルの洋服「イストワール」も併せてご紹介いたします。

【毛利健一(号 有彩) プロフィール】

  • 1956年 大分県別府市に生まれる
  • 1980年 竹細工の工房を創業する
  • 1989年 大分県臼杵市佐志生に移転 『竹巧彩』設立
  • 1997年 '98パリコレクション コシノジュンコ氏と提携出品
  • 2001年 『ギャラリー彩佐』オープン
  • 2006年 大分県由布市湯布院町に直営ショップ
    『Yuhuinイストワール』オープン
    洋服部門を立ち上げる ブランド名“イストワール”
  • 画像(上)
    さくら・網代編みバッグ 270,000円
    刺し子コート 270,000円
  • 画像(下)
    (左)石畳編み馬革コラボバッグ 97,200円
    (右)さくら編み馬革コラボバッグ 129,600円
  • ※写真はイメージです。
  • ※表示価格はすべて税込です。

神津 善之介 絵画展 2017 bis ~私が見たもの 私がいた場所~

8階 イベントスクエア
2017年10月26日(木)-10月31日(火)<最終日17:00閉場>

作曲家神津善行、女優中村メイコを両親にもちながら、独立独歩で画家を志し、19でスペインへ渡った神津善之介。以来25年、画家としてもデビュー20年という節目の年に、奇しくも2つの展覧会が同時に開かれ、自らの画業を振り返るいい機会となっています。松屋展に先立つスペイン大使館展<10月4日(水)-10月21日(土)>は、過去の大作や代表作も交えた展示に、そしてその後の松屋展では来し方・行く末を見据えた新たな歩みの作品を中心に展観いたします。作家としての神津善之介のありのままを、ぜひこの機会にご高覧頂ければと存じます。

【神津善之介 プロフィール】

  • 1972年 東京に生まれる 父に神津善行(音楽家)、母に中村メイコ(女優)を持つ
  • 1991年 武蔵工業大学(現、東京都市大学)に入学、翌年に自主退学し渡欧
  • 1992年 スペイン、マヨルカ島にてJ・トレンツ・リャドに師事
  • 1997年 東京、ガレリア・プロバ(東京、椿山荘 フォーシーズンホテル)にて日本初個展
  • 1998年 スペイン、マドリードにて第65回サロン・デ・オトーニョ展、入選及び奨学金賞受賞。
    スペイン、マドリードにてギジェルモ・ムニョス・ベラに師事
  • 2001年 スペイン、マヨルカ バルセロ財団主催国際絵画展にて大賞受賞
    スペイン、マドリード パス・フェリス画廊にてスペイン初個展
    東京、松屋銀座 美術画廊にて個展以降、ほぼ隔年で個展開催
  • 2002年 イタリア、ボローニャ・アート・フェアーにマリエスキー画廊のアーティストとして参加(以降2004年まで参加)
  • 2003年 フランス、パリ 吉井画廊にてフランス初個展
  • 2004年 スペイン、マドリード デュラン財団主催 絵画コンクールにて大賞受賞
    東京、青山 プロモアルテ・プロジェクトギャラリーにて「メイド・イン・スペイン」展を企画、開催以降2005、2007、2010年と開催
  • 2005年 東京、新宿伊勢丹百貨店 アートギャラリーにて個展以降、ほぼ隔年で個展開催
  • 2006年 スペイン、マドリード デュラン画廊にて大賞記念個展を開催
  • 2008年 フランス、パリ 吉井画廊にて個展及び、企画展「メイド イン スペイン2008」を開催
  • 2010年 福岡、福岡三越 美術画廊にて個展(2014、2016年にも開催)
  • 2011年 東京、日本橋 三越本店にて「LIONCEAUX PLUS」展に参加(以降2015年まで毎年参加)
  • 2016年 東京、新宿伊勢丹百貨店 アートギャラリーにて6度目の個展
  • 2017年 在日本スペイン大使館にて「在スペイン25年の軌跡」絵画展を開催

その他の個展及び企画展を開催した画像
ガレリア・ノバ(マラガ、スペイン)
ガレリア・カルテル(グラナダ、スペイン)
ガレリア・アンソレナ(マドリード、スペイン)
モンクロア美術センター(マドリード、スペイン)
KUR ギャラリー(サン・セバスチャン、スペイン)
プラスONE プラス TWOギャラリー(ロンドン、イギリス)
44ギャラリー(トリノ、イタリア)
大阪、大丸心斎橋本店
大阪、近鉄百貨店阿倍野本店
神戸、大丸神戸店
倉敷、工房イクコ
愛媛、ギャラリー陶倶楽部
広島、広島三越
静岡、静岡伊勢丹

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  • ※写真はイメージです。

楓蔦黄ノ章 momiji tsuta kibamu no syo

7階 和の座ステージ
2017年11月1日(水)-11日7日(火)<最終日19:00閉場>

ウタ・オーノの素材で遊ぶアクセサリー、すぎやままさこの色のカタチを織り込むストール、渡辺ゆみのヴィンテージビーズを使った絹糸の刺繍アクセサリー。三人の女性作家による、冬のはじまりからの装いをご提案いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

  • ①ウタ・オーノ ネックレス 37,800円
    ②すぎやままさこ ストール 64,800円
    ③渡辺ゆみ ブローチ 16,200円
  • ※写真はイメージです。
  • ※表示価格はすべて税込です。

大地の染め 沙羅 秋冬の衣展

7階 和の座ステージ
2017年11月8日(水)-11月14日(火)<最終日19:00閉場>

自然素材と天然染料を使った、沙羅・武藤守広の創作服。ユーモア溢れる個性的な作品の数々は、着る人はもちろん、見る人をも楽しませます。天然染料で染め上げた柔らかい色合い、自然の素材を生かした遊び心溢れるデザイン、東洋文化の美とアートをどうぞお楽しみください。

【武藤守広 プロフィール】
養蚕農家に生まれ、幼少時代から馴染みのあった環境を青春時代に訪れたインドのバックパックの旅で思い出す。またその地で手仕事の美しさに感銘を受け創作意欲に目覚める。その後アフリカ、東南アジアで手仕事の素晴らしさを目の当たりにし、タイで工房を持つ事を決意し留学。1997年にタイ(チェンマイ)での工房が完成後は東洋の伝統技術をベースに、常に新しいアイデアでのテキスタイル創りを目指し、各地の百貨店・ギャラリー等で幅広く活動をしている。

  • シルクリボンワークリバーシブルジャケット 216,000円
  • ※写真はイメージです。
  • ※表示価格はすべて税込です。
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