どんっ!ルイ・ジャドの守護神 バッカスです。
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最近は暑い日など、もう夏・・・?と思う日もあり、よく冷えた白ワインや、爽やかな赤ワインなどが、しみじみ美味しいと思うオオクボです。
こんな季節は、フランスはブルゴーニュの、爽やかなワインがお勧めです。
フランスは、ボルドー地方と、ブルゴーニュ地方が二大生産地として知られています。
大きな違いは、ボルドーでは、ぶどうを何種類か、ブレンドしてつくるのに対して、ブルゴーニュでは、一種類のぶどうのみを使うところです。
赤は、ピノ・ノワール、白は、シャルドネを使います。
ボルドーでは、ぶどうのブレンド比率が、ワイナリーの個性になっていますが、ブルゴーニュでは、ぶどうは、決まっているため、「テロワール」を重視するといわれています。

「テロワール」
日本語に訳すのは、難しい・・・のですが、土壌・個性・キャラクター、という感じでしょうか?
それぞれの畑が持つ個性によって、同じピノ・ノワールや、シャルドネでも、味が変わってくるという考えです。
また、飲み比べてみるとボルドーは味が雄大でしっかりしているのに対して、ブルゴーニュは優しく、包み込むような安心感があるようです。
どちらが、上というのではなく、お互いが違う良さを持っているようです。

ところで、先日オオクボは、このブログにも度々登場している不肖の後輩、タナカとブルゴーニュの大手、ルイ・ジャドの試飲会に行ってまいりました。


ルイ・ジャドは、大手なので、ブルゴーニュの至るところに畑を持っています。
ずらっと北から、南まで畑ごとにワインが並んでいるようすが、壮観でした。
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オオクボが、さっと一通り試飲して終わってしまったのに対して、タナカは、ずっと飲み比べ、ひとつひとつメモを書いて大層熱心に試飲していました。
ブルゴーニュ・ワインも人と同じく、初めからチャーミングでかわいいタイプと、一筋縄ではいかない気難しいタイプと、・・・とさまざまな個性に溢れていて本当に楽しいです。
若いタナカも、探究心をもって(女性にも?いえいえワインに)頑張っているようでした。
ところでオオクボとタナカで選び出したルイ・ジャドのワインですが、
2012年5月23日(水)-28日(月)の期間、地下1階和洋酒売場でフェアを行います。
たとえば、こんなワインをお試しいただけます!
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ルイ・ジャド シャブリ”セリエ・ド・ラ・サブリエール” 750ml 3,360円(税込)


5月26日(土)・27日(日)は試飲販売も行いますので、皆様ぜひ気軽にお越しください。
赤は、ピノ・ノワール。白は、シャルドネとぶどうは一種類なのに、こんなに味が違うんだな~と、試してみると、皆様も・・・必ず・・・はまってしまいます!



※バッカス・・・酒の神様