皆様、こんにちは。仕入れ担当のコセキです。
蒸し暑い日が続いておりますが、冷たいワインを飲んでクールダウンしていらっしゃいますか?
 
 仕事がない日は、お昼から冷たいソーヴィニヨンブラン、
プロセッコのスプマンテなどをお昼から飲むのも良いですよね。

 さて、今日は4月にフランス出張をしたときのことを少し書こうと思います。
今年の出張は、ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュをまわってきました。
 
 試飲の数が多い、一番ハードなボルドーからスタートです。
まずは、シャトーラフィットロートシルトを視察してきました。

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 私がお酒売場に配属された頃の5大シャトーの価格はそれぞれ2万円くらいでしたが、年々価格が上がり、今では4,5万以上は当たり前になってしまっています。
 2万円のときに、買っておけばよかったと後悔するばかり・・・
そんなシャトーラフィット、セカンドのカリュアドラフィット、4級格付けで
シャトーラフィット所有のシャトーデュアールミロンの2010年を試飲できました。

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まだ、完成品ではないですが、凝縮感があり、レベルの高さを感じます。
 シャトーには、パンフレットがあったのですが、フランス語、英語のほかに中国語もあり、中国でラフィットが人気と聞いていましたが、改めて中国のパワーを実感してきました。
 シャトーデュアールミロンは2007年を少量ですが、ワインフェアで展開予定です。(税込 7,875円)

 その後、スーパーセカンドと呼ばれているシャトーコスデストゥルネルを訪問しました。

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オリエンタルな雰囲気の豪華なシャトーです。

 

 さて、午後から大量の試飲をし、ワイン選びが始まります。
 
一度に30~50アイテムを試飲し、それを2~3件まわるので歯が酸でしみたり、歯を磨いても着色がとれなかったりと、口の中がきつくなってきます。

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選ぶ基準は、果実味、酸味、渋み、余韻などで、バランスのよいもの、価格のつりあいが取れているものを選ぶようにしています。

 とくに、ボルドーでは飲み頃のワインを主に探してきました。
古いヴィンテージのワインは2度と作られることがなく減る一方で、アイテム数も多くなく、味わいなどの選定もなかなか難しかったです。
それでも、今回は1988、1995、1996、1998、1999年などを選んできました。


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一例です。


前回ブログで掲載をしておりますが、
ワインフェア先行販売を2011年8月27日(土)~29日(月)
まで行います
。    

3日間限定 ご予約承りのご案内こちらから(電子ブック)

 

  前回ブログの先行販売でお薦めは、ブルゴーニュ地方の
ジェラール・ラフェ ジュヴレシャンベルタン2009年でしたが

今回は
  ボルドー地方・優良年のワイン
  こなれた熟成感、果実味のあるまろやかな

  
シャトーカロン1996年 3,150円(税込)」  をお薦めいたします。

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  出張ではハードなボルドーを終え、ブルゴーニュへ移動しました。
次回はブルゴーニュを書こうと思います。