こんにちは。
仕入れ担当のコセキです。

ワインはお料理と合わせると更においしいはず!ということで
先日、久しぶりにワイン会に行って参りました。
場所は、渋谷区幡ヶ谷のフレンチ「リエゾン」というお店です。
このお店は、フランスでお料理を修業したシェフが、そのときの
旬の素材を使い、繊細にそして、美しくお料理を仕上げています。
リエゾンさんのホームページはこちらから  


今回ワインは
泡   フランス アムール・ド・ドーツ 1999
白   フランス アルザス・ミュスカ 2005
赤   フランス クラレンス・ド・オーブリオン 2007
         (シャトーオーブリオンのセカンド)
甘口  フランス モンバジャック 2001
の4本でした。

まず、アミューズは
「ホワイトアスパラのムース 桜エビとクリスタッセのジュレ」

前菜に
「アスパラ3種をそれぞれの調理で ソース・ベアルネーズ」

ここまでをシャンパーニュであわせました。熟成しながらも、まだ
若々しい深い味わいのシャンパーニュと、旬のアスパラの
甘み・うまみがよく合いました。

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次に
「千葉県産朝掘り筍のフラン アサリと青ノリのスープ仕立て」

フランとは、洋風の茶碗蒸しのようなお料理です。
海の磯の香りと、山の筍の旨みが絶妙です。

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お魚は
「千葉県産ヤリイカのズワイカニムース詰めロースト
             ナスのトマト煮 サフラン風味ソース」

ここまでは、香り華やかで、しっかりとしたコクのある
アルザスのミュスカを柔らかいヤリイカと、
旨みの詰まったズワイカニムースと
あわせ、
普段飲まないミュスカの味わいを再認識しました。

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お肉は
「仏産バルバリー種鴨胸肉のロースト
  姫竹、葉たまねぎ、新ジャガのソテー、トリュフの香り、
                        ソースヴァンルージュ」
鴨の独特な旨み、
春の短い期間しか出回らない葉たまねぎ、新ジャガの甘み、
筍の食感が、果実味があり、今飲んでも味わい深い
ボリュームのある
この赤ワインよく合います!

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最後のデザートは
「さくらんぼのタルト ピスタチオ風味 カモミールのアイスクリーム添え」
甘口ワインでしめ、おいしい楽しい時間は過ぎてゆきました。

おいしいお料理とワインを合わせることによって、幸せオーラがでて
日ごろのストレスも軽くなるかもしれません。
ぜひワインを食卓に乗せましょう!

なお、今回ワイン会で飲みました
赤ワイン「クラレンス・ド・オーブリオン2007」は
店頭でも扱っておりますので、のぞきにいらしてください。

☆クラレンス・ド・オーブリオン2007(750ml) 税込10,500円