こんにちは、小関です。

先日はボルドーまでの様子を書きましたが、今回は出張の最後の地ブルゴーニュです。ブルゴーニュの印象は、本当に農家!です。このように小さなところから、偉大なワインが多く出来ているのかと思うと感激です。


まず、「腹が減っては戦は出来ぬ」ということで、ブルゴーニュ名物の「ブッフ・ブルギニオン」でランチです。ワインには、お料理があってこそ!その土地のものに、その土地の飲み物はやはり合います。
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道中の風景 ブルゴーニュ名物料理のブッフ・ブルギニオン

お昼も終わりポマールの村で1766年から続く家族経営のドメーヌ「ビラール・ゴネ」を訪れました。こちらは、エッフェル塔の上の某レストランのソムリエさんも自らワインを買付にくるというドメーヌです。
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ビラール・ゴネのセラー

こちらのワインは香りも華やかで、人柄がでているようなやさしい味わい、そして熟成を経ても若々しい印象です。このドメーヌのビラールさん、ショックなことに跡継ぎがいないとのことでした。ワインが好きで、ワインを作ってみたいと思われる方がいらしたら、後継者になりませんか?
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1907年などのお宝が・・・

会場では、ビラールゴネ ポマール を展開いたします。長期熟成にも耐え、フランス有名レストランのソムリエさんが買いに来るドメーヌのワインお試しください。

他にも、フランス・イタリアワインを取り揃え、ほとんど試飲が可能です。ご自分にあったワインと巡りあっていただき、ワインのある楽しい食卓や時間をお過ごしいただければと思っておりますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。