こんばんは!火曜17:00は化粧品担当がお届けします。

 

さて、今回のテーマはフェイスパウダーについてです★
仕上げとして使うのは知っているけれど、メイクの中でどのタイミングで使えば正解なのか。種類や色が沢山あって選び方がわからない!そもそもフェイスパウダーの定義とはなんなのか。
基本に返ってみると、意外と分からないことが多いのがフェイスパウダーというアイテムかもしれません。今回はフェイスパウダーの定義からその種類、使い方までご紹介させていただきます★

 

フェイスパウダーとは
フェイスパウダーはお肌に塗るファンデーションの一種ですが、その中でも最も油分が少なく、最も粉分が多いものに分類されます。
ファンデーションを油分の多い順に並べると、次のようになります。
コンシーラー>クリームファンデーション>パウダーファンデーション>フェイスパウダー

 


パウダーファンデーションとの違い
見た目が似ているパウダーファンデーションとフェイスパウダーでは、どういった点で異なるのでしょうか。
この2つは外見は似ていますが、質感や使用目的が違います。まず質感ですが、パウダーファンデーションの粉はフェイスパウダーよりも油分が多いため、比較的しっとりしています。また、その使用目的はお肌の表面をを均一に見せることにあるため、カバー力もフェイスパウダーより高いです。
それに対し、「メイクの仕上げ」として使うフェイスパウダーは、質感が比較的さらっとしていて軽く、カバー力もパウダーファンデーションほどではないのが一般的です。油分が少ないゆえ皮脂や汗を吸収し、ファンデーションなどのベースメイクを長持ちさせるのが一番のメリットです。他にも、メイクの仕上がりをより美しくするという役割があったり、最近はUV効果のある商品も多く出ていますよね。

 


フェイスパウダーの種類
フェイスパウダーは、粉末状の「ルースパウダー」と、粉末を圧縮して固めた「プレストパウダー」に大別されます。お化粧直しで使用するのであれば、プレストタイプのほうがコンパクトで持ち運びしやすいかもしれません。
また、パール感により艶っぽく見せるものやふんわりマットに仕上げるもの、肌表面のさらさらを長時間持続させるものからうるおいがあるものまで仕上がりも様々です。
そしてお色も、無色(ルーセント)のものからベージュのもの、ピンク色のものまであり、購入される際に迷う方も多いのではないのでしょうか。無色のものは自然な仕上がりになり、ファンデーションの仕上がりに影響しにくいです。それに対しベージュはカバー力があるので、特にお化粧直しで使われたい方やメイクのカバー力を高めたい方におすすめ。ピンクはやわらかい印象になり、お肌のくすみを飛ばす効果が期待できます。
お好みの仕上がりや使用する目的によって選んでみるのも良いかもしれませんね!



*さて、ここでNARSよりオススメのパウダーをご紹介させていただきます!
20150922_cosme_1.JPG


NARS ライトリフレクティングセッティングルースパウダー ルース 4,860円
トランスルーセントのパウダーが光を反射してお肌の透明感を高め、気になる部分をカバーします。微粒子のミネラルパウダー
 で、艶がありつつもさらっとした仕上がりに。
 

20150922_cosme_2.jpg 
NARS ソフトベルベットルースパウダー 全5色 5,400円
ファンデーションをしっかりとフィットさせ、余分な皮脂を吸着しながらお肌をなめらかに美しく仕上げます。ヒアルロン酸配合のパウダーがお肌の乾燥を防ぎます。ややマットでふんわりした仕上がりに。


*お次はゲランより、定番の人気商品をご紹介します!

20150922_cosme_3.jpg
ゲラン メテオリットビーユ 全3種 8,316円
ふんわり柔らかいテクスチャーのパウダーで、光を集めて艶のあるお肌に仕上げます。ラメ入りですが上品な輝きです。専用のブラシでボールを転がしてパウダーを取るというひと手間が、メイクの時間をより楽しいものに

20150922_cosme_4.jpg
ゲラン メテオリットコンパクト 全3種 7,992円
メテオリットビーユが、持ち運びに便利なコンパクトパウダーに。モザイク模様に形成されたそれぞれのシェードが輝きを与えるとともに肌色を補正し、気になる部分をカバーします。
 

 
使用するタイミング
では具体的にメイクの中で、どのようなタイミングでフェイスパウダーを使えば効果的でしょうか。以下、おすすめのメイク手順を紹介させていただきます。

スキンケア

化粧下地

リキッドファンデーション、コンシーラー

フェイスパウダー

ポイントメイク(眉、アイメイク、シェーディング・ハイライトなど)

このようにファンデーションとポイントメイクの間にフェイスパウダーを挟むことで、ベースメイクの持ちを良くし、その上に乗せるアイシャドウなどのお直しもしやすくなります。ただし練りチークやクリームチークを使用する場合は、パウダーの前にチークを使う方が長持ちします。また、ファンデーションがパウダーの場合は一番上が粉になっているので、さらにフェイスパウダーを重ねる必要はありません。
もちろん上記はあくまで参考ですので、軽く仕上げたい日は下地にフェイスパウダーだけで仕上げても良いですよね!


いかがでしたでしょうか。
フェイスパウダーを上手に活用できれば、メイクの持ちを良くするだけでなく、お好みの仕上がりに近付けることも出来ますよね!
ぜひいろいろお試しされて、お気に入りの一点を見つけてみませんか★


※表示価格はすべて税込です。
※商品の使用感・効果等には個人差がございます。
※掲載ブランドはすべて1階ギンザビューティー(化粧品売場)にございます

 

♡こちらの記事もオススメ♡
 150804JETSET.jpg
【旅先に連れて行きたい!お役立ちコスメ】(2015年8月4日up)