こんにちは、婦人雑貨担当キヅカです。

 

前々回に引き続き、ストールの巻き方をご紹介します。
今回は結婚式やクリスマスパーティーなどの華やかなシーンにぴったりな、大判ストールの羽織り方をピックアップ!

前々回、「シーンに合わせて使い分け!ストールの巻き方ご紹介」の記事はこちら⇒

 


 コサージュ風の結び目がエレガント!
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ストール(ウール)95×190cm 39,900円

 

結び目が花のような形になる羽織り方です!ただストールを肩に掛けるよりも格段に華やかな印象にまとまります。パーティーシーンで周りと差をつけたい方におすすめです!

 

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1.ストールを肩からはおり、片方の端から20cm位の所をひと結びして、こぶを作ります。きつく結ばず、ふんわりと結ぶのがポイント。
2.結んでいないほうのストールの端を持ち、手で細くしぼります。

 

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3.端から15cmくらいの所で横方向に2つ折りにし、たたんで手に持ちます。
4.たたんだ折り目(輪)を、1で作った結び目の下側から通します。このとき、かならず結び目の下側からさし込むようにしてください。

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 5.結び目の上から少し輪が飛び出るように引っぱり、結び目を固く締めたら完成!

 

ショートドレスとバランス良好!!
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肩周りのボリュームが控えめですっきりとしたシルエットになるので、丈の短いドレスと相性の良いはおり方です。結び方自体はシンプルなので、
結び目を左右にずらしたりストールの端の長さに差を出したりしてニュアンスを付けるのがおすすめです!

 

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1.ストールを肩からはおります。片ほうが腰の下ぐらい、やや短かめになるように垂らしてください。
2.やや長めに垂らしたほうのストールを、鎖骨の下あたりでひと結びし、こぶを作ります。(こぶはきつく締めないようにしてください)

 

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3.こぶの上側から、反対側のストールの端をさし込み、下にひっぱります。
4.バランスを整えて完成!

 

ご紹介したはおり方は特にパーティーシーンにおすすめですが、もちろんカジュアルスタイルにも応用できます。
同じ洋服でも、ストールのアレンジによって印象はガラリと変わります。新しいストールの巻き方にチャレンジしてコーディネートの幅をどんどん広げていきたいですね!

 

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