はっきりしないお天気が続きますね。
たまに晴れ間がのぞきますが、その日を逃すと洗濯ものが溜まって大変なことになってしまいます。
早く梅雨が明けてほしいものです。


お中元の時期もピークを過ぎ、東日本ではお中元は7月15日頃までが目安ですが、西日本では7月中旬から8月上旬が目安です。
贈りそびれてしまった方も「お中元」が過ぎたら「暑中お伺い」を、立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」という熨斗でも同じ意味を伝える事が出来ますので、ぜひ感謝の気持ちをお伝えしましょう。


そんな「暑中お伺い」や「残暑お見舞い」に、今年のおすすめのお菓子は・・・

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<足立音衛門>
和三盆バニラジェラート 3,780円(送料込)
今年やっと念願かなって京都の本店に伺わせていただいた時に、社長が「アイスクリームを始めたんだけど、何せ作り手がいないもので、一人で作っているんですよ。もう両手が腱鞘炎(けんしょうえん)ですよ。(笑)」っておっしゃっていたのが印象的だったアイスクリームです。

その時いただいたアイスクリームで特に美味しかったのがこれ!

バニラビーンズがたっぷり入っていて濃厚なのに、和三盆糖の上品な甘さが舌の上でさっと溶けていく感じが、いろんなアイスを食べてきた私にも、とっても新鮮でした。
なんだろう ものすごく手作り感満載な気持ちが伝わってくる そんなアイスです。


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<二條若狭屋>
竹水羊かん 4,893円(すだれ箱8個入り)
※こちらの商品は地下1階銘家逸品にて、1個388円でもお取り扱いがございます。毎日、数量限定での入荷です。品切れの際はご容赦ください。

夏の風物詩の「竹水羊かん」です。毎年この商品がショーケースに並ぶと「ああ夏が今年もやって来るんだなあ」って思います。水ようかんはほとんどの和菓子屋で販売しますが、竹に入ったものは扱いが大変で、ちょっとしたことにも敏感なので、面倒で手間がかかる為、なかなか本物の竹を使うところは少なくなってきました。
京都・二條若狭屋はそんな竹の水ようかんを頑張って作り続ける老舗です。
やはり竹の香りが羊羹にほんのりついて、冷たいお茶といただくのは至福のひとときです。

 

最後におすすめしたいのがこちら。

 

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<会津葵>
神秘みず飴ジドバ 6,501円

これは、ほとんど会津葵の店舗以外で販売されていなかった商品です。お菓子というよりは健康バランス食品です。

虎もライオンも猫族が陶酔する不思議な木の実、 木天蓼(またたび)と、 会津和人蔘を主役に、 蜂蜜などを配合した漢方の秘伝 御薬園ジドバ は、会津葵発明の健康バランス自然食品です。

今回特別に販売させていただけることになったのは、今年会津に出張に行った時に社長からこんなお話を聞いたからです。

「会津和人参を生産する方が年々減っていて、今年も手を引く方がいてその方がまとめて譲ってくださったんですよ。 だから今年は少し販売数を増やすことができるんです。でも、残念ですね。そのうちなくなってしまうかも・・・」

そんなお話を聞き、残念なことと思いましたが、滅多にない機会でもあるのでぜひ松屋のお客様に紹介させてほしいとお願いをして実現しました。
良いものは、これからもずっと続いていって欲しいなあと思います。

 

今回ご紹介した商品は、インターネットショッピングからもお求めいただけます。

★2012松屋 お中元インターネットショッピング★
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お承りは2012年7月27日(金)まで。