今回は正庵になくてはならない、
かわいい職人が一人いることはどうしてもお話させてください[E:flair]

彼はまだ30代で、諏合社長が正庵を立ち上げる時にはまだ20代だったかも…。
職人というと、この業界では下済みが長く、
そんな若い子がいっぱしに商品を作れるなんて驚きでした[E:sign03]

彼は社長と知り合いだったようで
立ち上げる時に誘われました。
普通だったらまだまだ制作などさせてもらえない年だと思います。
そこは社長、若い子はまだまだと思わず、
彼の若い感性とたぐい稀な技術をかったのでしょう。

確かに若いパティシエがどんどん増えていましたから
和菓子の職人もいてもいいですよね。
今ではずいぷんと増えましたが当時はびっくりしたものです。

実はここだけの話、はじめはとっつきにくいなあと思いました。(ごめ?ん[E:coldsweats01])
でも、話す機会が多くなり、年中飛び回っている社長より?
絶大な信頼がありましたので、彼と商品を考えたり、
気になる商品があれば送って感想きいてみたり、
私にとってもいい師匠となりました[E:shine]

実際、利益につながらないことでも気軽に相談にのってくれたり
(このブログを書くにあたっても突然大人数で厨房に押しかけました)

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無茶な要求(新商品作るお願いしてあさって撮影とか・・・)を、
「え?っ」ていいながらきいてくれるほんといい人なんです。
「始閣さんだから特別だよ」っていう言葉も、
彼が結婚してなかったらが目がハートになっちやうところです[E:lovely]

彼が支えてきたから今の正庵があるといっても過言ではありません。
そんな彼の職人技がこちら↓

「有り合わせで急いで作ってるから本当はもっときれいだよ」って
ぶつぶついいながらも充分立派です。
私も実は初めて見たかも・・・あれっ?[E:coldsweats02]