広尾という場所がらインターナショナルなお客様が多いんだそうです。
各国のお菓子のお話を聞く機会が多く、社長にとっては刺激的な場所です。
「豆腐花」もそんな中国の方から聞いて作られた商品です。
カップ菓子にすぐ手をつけたのは、
和菓子は夏に弱いため1年中通してお客様に支持されるためには
夏の商品を作らなければいけないと思ったからだそうです・・・
なるほどね?

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↑これがその「豆腐花(トーファ)」です。冬季は残念ながら、松屋銀座店頭でのお取り扱いはございません[E:weep]ぜひ、夏季を楽しみにしてください[E:happy01]


そんなグローバルな考えから正庵は、
和菓子だからこれは出来ないとかということはなく
和菓子、洋菓子の境界線を越える世界に誇れる和菓子を作りたいと思っています。
ただどうしても譲れない決め事があります。
それはどんな商品であろうと「あんこ」を使うことです。
そこは和菓子屋として商売していく上での鉄則だそうです。
(社長かっこいい?[E:happy02])


そんな素敵なお話を聞いて感動したあと
「今後はどんな正庵をめざしますか?」と聞いてみました。
「そうね 来年のテーマは ラブリー[E:heart02]」‥‥‥
まさかのそんなお答え‥・ずりっ‥・[E:sweat02]
でも正庵はなんでもありでいいのかもしれません。
ずり落ちた体を元にもどしながら[E:coldsweats01]
「さすが諏合社長。社長にしかこのお言葉はいただけないだろうな」とつぶやいていました。
美味しいのはもちろんだけど、
和菓子には洋菓子の華やかさが足りない、かにお客様の年齢層も高いし、
これからはもっと幅広い層にアピールが必要だと言うのです。
洋菓子の催事と思われていたハロウィン・クリスマス・バレンタインに少し興味を持って参戦してきた和菓子達が
年々売上を伸ばし続けているのも根拠のひとつ!
確かに・・・若い(と思われるも含む)女性達に手にとって「かわいい」と言ってもらえる商品を目指すのだそうです。


そんなラブリー諏合社長?が、早速クリスマスのお菓子でこんなかわいい最中を見せてくれました。

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「くまさんの最中」う?ん 確かにかわいい[E:shine]
中にはこしあんとつぶあんを入れるそうです。
「でもうまくいかなかったら出さないよ」 
そしてこのくま最中は社長の味チェックを潜り抜け店頭に並ぶのでしょうか・・・がんばれ川島工場長!!!