皆さまこんにちは。

 

 3月3日の桃の節句が終わり、次は端午の節句ですね

松屋銀座6階子供服<子供用品>では、華やかなお雛様から、落ち着きのある兜飾りに替わり、また違った空間になっております。

 

 男の子の成長を祝う端午の節句。初節句を迎える男の子がいるご家庭では、そろそろ準備を始める方も多いのではないでしょうか。

節句とは、「節」は季節の変わり目という意味で、節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり邪気を祓う行事で、「節供」ともいいます。 『節』 は季節・季節の節目にあたる特定の日 、『供』 は供物のことを意味します。特別な日に神様にお供え物をし、人を集めて食をともにするのが節句の習わしといわれています。
 


そこで今回は、端午の節句にはかかせない、五月人形をご紹介いたします。

 

 

 五月人形とは、男子の誕生を祝うとともに、無事に成長し、強く、逞しく、賢い大人になるようにとの願いを込めて、5月5日端午の節句に飾る人形です。兜や鎧は身を守る道具。子供の身を守り、災いがかからないようにという願いを込めて、兜や鎧を飾る風習が広がりました。赤ちゃんがたくましく立派に育つようにという祈り、そして人生の幸福に恵まれるようにという気持ちを託して五月人形を飾ります。
 

 

 

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 彫金仁王大鎧飾 259,200円 
(間口×奥行×高さ 70×40×66cm) 

 

立派な屏風と大鎧が威厳のある鎧飾りです。

大鎧は源平時代に、武将が騎馬戦で着用した正装で、馬上で安定を図るため草摺(スカートのような部分)がどっしりとし、前後左右に1枚ずつ4か所垂れています。

 

 

 

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早乙女幸隆作 兜平飾 280,800円 
間口×奥行×高さ 55×36×48cm) 

 

 国宝の甲冑を研究し、本格的な甲冑を製作する名匠 『早乙女幸隆』 の作品です。

 兜は台座の中に収納することができます。

 

 

 

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宗光作 兜平飾 145,800円 
間口×奥行×高さ 54×35×45.5cm)  

 

 

戦国武将 『伊達正宗』 の兜をモチーフにした兜飾りです。

月をイメージしたといわれるモチーフが黒い兜に映えて、とても素敵ですね。

 

 

 

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正絹糸織 兜平飾  108,000円 
間口×奥行×高さ 55×38×50cm)  

 

 

 こちらも 『伊達正宗』 の兜をモチーフにした兜飾りです。

先ほどの物とは異なり、明るく元気なイメージの兜飾りですね。

 

 

 

 

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ガラスケース入り 兜飾  70,200円 
間口×奥行×高さ 43×28×46.5cm)  

 

 

ガラスケースにオルゴールが組み込まれた兜飾です。

ケースのまま収納ができるので、設置も保管もしやすいと人気です。

 

 

 

 

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裸金太 82,080円 
(ケース入り 間口×奥行×高さ 45.5×32×40.5cm)  

 

 

脇役として人気の金太郎人形です。

ご親戚や仲人さんから贈られるのが一般的ではありますが、季節を彩る飾りとして、こちらだけでも楽しめます。

 

 


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 すこやか鯉 51,840円
(室内用鯉のぼり 吹流し70cm 黒鯉 80cm 赤鯉 70cm 青鯉 55cm 高さ 155cm)  

 優雅に泳ぐ鯉のぼり。大変に生命力の強い鯉は、急流をさかのぼり竜になるという謂れがあります。その姿を表した鯉のぼりを飾ることで、「力強く生きる・立身出世」という願いが込められています。また、神様に男の子の守護を願うための目印という意味も込められています。

 

 お子様の無事の成長を祈るための鎧飾・兜飾・子供大将飾と、立身出世を祈るための鯉のぼりとは意味合いも違うので、出来れば両方飾ることが望ましいとされています。

 

 

 

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陣羽織(スタンド付き)  8,100円

 

兜飾りとの記念撮影に着せると雰囲気満点な陣羽織です。

三歳ごろまで羽織ることができます。  

 

 

 

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端午のつるし飾り 12豆太郎  33,480円

 

つるし飾りの風習は、江戸時代後期より始まりました。手作りの『鯉』『でんでん太鼓』『まり』『だんご』『ちまき』などをつるし、愛する息子や孫の為に初節句をお祝いしようという親心から生まれたものです。

 

 

 

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はりこーシカ  3,240円

 

 

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はしご鯉のぼり  2,700円

 

玄関先や食卓などに飾ると季節感を味わえる雑貨も。

 

 

 

  売場ではよく、『初節句直前に生まれた子供のお祝いは、いつやるべきでしょうか』というご質問を頂きます。

  初節句は1度きりですので、盛大にお祝いしてあげたいですよね。ただ、節句直前にお生まれになった場合は、なかなか準備も大変ですし、赤ちゃんやお母さんの体調にも配慮しなくてはいけません。その場合はご家族で話し合い、翌年に初節句のお祝いをされる方も多いようです。

 

 また、兜飾りがたくさん並んでいるところでは、一つ一つの飾りは小さく見えてしまいます。ご覧になられる前に、ご自宅で飾る予定のスペースを測られてからお探しになることをおすすめいたします。

 

 

記念に残る初節句。準備は大変ですが、その分良い思い出になるはずです。
ぜひ店頭で実物をご覧くださいませ。

 

 

 

 

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