みなさんこんにちは!バイヤー宮崎のアシスタントの黒岩です!!
めっきり寒くなり、いよいよコートやマフラー、あるいはグローブといった防寒アイテムを身につける季節になってきました!!
冬の装いは、いろいろなものを身につけることができるので、毎日が楽しいですよね!!
さて、それではバイヤー宮崎著「成功している男の服選びの秘訣40」に入っていきたいと思います!!


Method25 春にも着られるステンカラーコートは、セットインスリーブを選べ
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コートというと、ウール素材やカシミヤ素材のものを思い浮かべる方が多いと思います。しかし、意外にもコットン素材のステンカラーコート(ライナー取り外し可能)の方が、重宝します。


理由は2つ。

①ライナーの取り外しによって、防寒性が高まるとともに、春はスプリングコートとしても着用できる。
②スーツスタイルから、ジーンズなどのカジュアルスタイルまで、幅広いシーンで着用できる。

要するに「汎用性が高い定番アイテム」ということです。
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特に都心では、地下鉄や建物内での移動が多くなるため、ウール素材やカシミヤ素材では暑すぎるという声もよく耳にします。そういう意味では、コットン素材がちょうどいいかもしれませんね。
さて、このコットン素材のステンカラーコートですが、選ぶときのポイントをお伝えいたします。


ポイントは3つ。

①セットインスリーブであること
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セットインスリーブとは、写真のように肩の部分で切り替えがあるタイプのことです。肩のラインをある程度補正してくれるので、キレイに着こなせます。
襟ぐりから袖下にかけて斜めに切り替えの入った「ラグランスリーブ」というタイプは、少し野暮ったく見えてしまいます。


②ライナー着脱可能であること
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このように、ライナーがボタンやジップで取り外しできるタイプを選ぶと、スプリングコートとしても使用することができます。


③高密度の生地

高密度の生地は、しっかりとした手触りのため、丈夫で長持ちします。


このポイントを守っていただければ、あとはいつも通りサイズに気をつけるだけです!!
十分な試着をしたうえで、購入してくださいね!


松屋別注のステンカラーコートは、もちろんこのポイントを抑えています。

さらに、縫製は、岡山県のコート専業工場。
襟がキレイに立ち上がるための襟裏ダイヤステッチや、
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補強のための力ボタン、
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肩周りと袖裏はキュプラ100%素材で袖通しがよく、
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身頃はウール98%・ナイロン2%であたたか。
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全体はこんな感じです。

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(ライナーを取り外すと裏地は全てキュプラ100%になります。)

作り手のこだわりがたくさん詰まった松屋別注のステンカラーコートは税込57,750円

ぜひ店頭でお試し下さい!!
完売しておりましたサイズが入荷いたしました
。(2013年12月1日現在)


次回「銀座の男」塾は、11月27日(水)の更新となりますので、お楽しみに!!