みなさんこんにちは!バイヤー宮崎のアシスタントの黒岩です!!

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。みなさん、ツイードジャケットを着て、風邪など体調管理には十分に気をつけてくださいね!

さて今回は、松屋メンズとしての新たな取り組みをブログをご覧の皆様に少しだけご紹介したいと思います。

その新しい取り組みとは、バイヤー宮崎の9月海外出張で始まりました・・・

場所は、英国王室領である「マン島」。

「マン島」って、みなさん聞いたことありますか?

一部の方はご存知かもしれませんが、「TTレース」というオートバイレースの大会の開催地として有名な島だそうです。

しかし目的は「TTレース」ではありません。


「マンクス ロフタン」という羊が目的なんです。

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宮崎の机に置かれた「マンクス ロフタン シープ」のぬいぐるみ。柔らかくて結構かわいいです。


バイヤー宮崎は、縫製工場や生地屋など国内外問わず、さまざまなところを訪問をし取り組みを強化しています。
その取り組みをさらに強化するべく、今回はモノヅクリの原点とも言える、牧場を訪問したのです。


そこにいたのが「マンクス ロフタン」という貴重な品種の羊
(もちろんそれ以外にも、マン島で育つ羊はたくさんあります。)


そのマン島にいる羊の毛を使用してオリジナルの「マンクス ツイード」を作るという取り組み。

実際に「マンクス ツイード」は存在するらしいのですが、国外に輸出したことはなくとても稀少な生地のようです。輸出したことがないということは、日本ではもちろん手に入りませんし、私もまだ見たことはありません。

 


また皆様にお伝えするべき時がきたら、いち早くご紹介させていただきたいと思います。

コート?ジャケット?・・・どんなアイテムとなって登場するのでしょうか!!

お楽しみにしていてください!!

 

「マン島」は、LONDONガトウィック空港からこんな小さなプロペラ機で向かうそうです。日本人が乗ることは滅多にないでしょう。

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かつては富裕層のリゾート地として発展していたそうですが

 

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今は、何もない草原にただ強く風が吹くだけの景色。


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ISLE OF MAN


観光としていく場所ではない孤島で、歴史と温もりを感じることの出来るとても興味深いツイードが織られているそうです。

商品として店頭に並ぶの時期は未定ですが、非常に楽しみですね!!

今回は、新たな取り組みのホンの一部をご紹介させていただきました。

 

次回ブログは、11月6日(水)の更新です!お楽しみに!!