皆様こんにちは。

本日から砥部焼展がいよいよ始まりました。

 

20191225living01.jpg

第35回 生活が育てた器たち 砥部焼展

期間:2020年1月22日(水)-1月27日(月) ※最終日17:00閉場

場所:8階イベントスクエア

 

本年のテーマは「いいね・砥部焼」

砥部焼展は、おかげさまで35回目を迎えることが出来ました。

手描き、手作りを大切にしてきた「砥部焼」。

今回は時代と共に発展し、多様に広がる砥部の個性に焦点を当て様々な器を展開いたします。

 

さて、本日は梅山窯の特別提供品のご紹介、サービス品のご紹介をしていきたいと思います。

 

【梅山窯】

唐草やなずな、太陽など砥部焼を代表する文様を生み出し描き続けてきた窯元。

窯内にはこちらの写真のように沢山の器が置いてあり、規模の大きさが伺えます。

20200122living01.jpg

 

長年愛され続けてきた梅山窯が、本年も特別提供品を松屋銀座のために作陶していただきました。

一部店頭で展開しているものをご紹介させていただきます。

 

①特別提供品の一例

20200122living02.jpg

7.2寸縁付丸皿
(写真
左から)縁十草三つ紋/縁十草内唐草 各2,860円

 

縁がついているので汁物でも使える多用途な器です。

人気の十草三つ紋、唐草の二種類で展開いたします。

 

 

②サタデーサービス

20200122living04.jpg

布目小付同柄2枚セット

各1,100円 限定各柄20点ずつ

(写真左から)十草三つ紋/一つ唐草 ※写真は一例です。

 

1月25日(土)から販売開始。

毎年ご好評いただいているサタデーサービス、本年は小さめの小付を3種類ご用意しております。

ちょっとした前菜やお醤油皿など、小さいので気軽にお使いいただけます。

 

 

③サンデーサービス

20200122living03.jpg

そば猪口同柄2個セット

各1,100円 限定各柄20点ずつ

(写真左から)呉須太陽/唐草 ※写真は一例です。

 

1月26日(日)から販売開始。

サンデーサービスはそば猪口を3柄ご用意しております。

大きさは手のひらサイズほどで手に馴染みやすく、アイスやデザートなどをいれていただいてもいいかもしれませんね。

 

このほかにも店頭では沢山の特別提供品をご案内しております。

皆様ぜひ店頭にお越しいただき、砥部焼の魅力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで!

3回にわたりご紹介してきました砥部焼展ブログも本日で最終回です。

皆様ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

※表示価格は全て税込です。

※画像はイメージです。