皆様、こんにちは。

デザインコレクションよりお届けいたします。

 

10月に入り、1日を通して涼しい日が増えてきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて今回のブログテーマは、前回に引き続き、デザインコレクションに新たに仲間入りした新商品を幾つかご紹介いたします。

ここでしか見られないような珍しい品々もございますので、どうぞ最後までお付き合いください!

 

 

【MOHEIM(モヘイム)】

MOHEIM(モヘイム)は、福井県福井市の樹脂製品メーカー「プラスティックス」とデザイナー「竹内茂一郎」によって立ち上げられたプロダクトブランドです。時を経ても古びることのない普遍的な美しさと、満たされた日常の風景のデザインを目指しています。

 

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MOHEIM SWING BIN 8,580円

カラー:ホワイト×ハードメープル

サイズ:φ210×H430mm

容量:8L

 

こちらは、円柱を斜めに切り落としたような、非常にシンプルなダストボックスです。お部屋に置けばオブジェのような佇まいですが、きちんとゴミ箱の役目も果たします。

上部の蓋は軽い力で開き、重力に従って静かに閉まります。

 

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ネジは一切使わず、横の溝部分に薄い木の板が乗せてあるだけといった、究極にシンプルなゴミ箱です。ゴミ袋を取り外しする際は、上の木の板を持ち上げるだけといった機能性にも優れております。

 

 

【やまま文具】

やまま文具は、東京都荒川区にてデザインから製造までを行う、東京製の文具ブランドです。デザイナー自身が機械を動かし製造することで、新たな技術や機能とデザインを融合させた、特別な文具を提供しています。

 

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やまま文具 金銀銅のふせん紙 各605円

(左から)金銀、金銀銅、金 丸抜き

 

こちらは、イタリア製の紙を用いた付箋紙です。派手過ぎず美しい色合いなので、日常使いのメモやメッセージはもちろん、キャプション等にもお使いいただけます。水性ペン、油性ペン、ゲルインク、鉛筆等、一般的な筆記具でお書きいただけます。

 

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カバーがついているため、デスク上でも映え、持ち運びにも適しております。ぜひ店頭にてご覧ください!

 

 

【INGO MAURER(インゴ・マウラー)】

光の詩人と称されているIngo Maurerは、ランプと照明設備の設計を専門とするドイツの照明デザイナーです。美しく機能的なデザイン、時にはユーモラスなデザインで、50年以上もの間、世界中の人々を魅了し続けています。

 

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INGO MAURER My New Flame 89,100円

(左から)カラー:レッド、ホワイト、ブラック

パネル:LED(片面128個×2面)

電池:単三充電池(max.1.2V)×4本

 

128個のLEDを使用することで、本物のろうそくのような炎の揺らめきを表現したテーブルランプです。この揺らめきをプログラムしている基盤そのものをデザインとしたインゴ・マウラーの独創性が光ります。ゆらゆらと揺れ動く炎は、美しく見飽きることのない灯りです。

USBケーブルをつないで有線でご使用いただけるほか、バッテリーで作動するためコードレスでもご使用いただけます。

基盤にあるボタンで、炎の光のボリュームを調整でき、ろうそく以上にテーブルを彩り楽しませてくれる一品です。

ぜひ店頭にてお試しください!

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、日々の生活に楽しみや彩りをもたらす3品をご紹介いたしました。

デザインコレクションは、様々な新商品が加わり、今まで以上に見応えのあるものとなっております。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 次回はテーブルジョイよりお届けいたします。

お楽しみに!

 

 

※全て税込価格でのご案内です。

※在庫には限りがございますのでご了承くださいませ。

 


 *GINZAリビングニュース*

【銀座目利き百貨街「T.ITO店」 店主:伊藤隆道】

期間:2019年10月9日(水)-10月31日(木) 最終日19:00閉場

会場:7階デザインコレクション

 

過去3回、8階イベントスクエアにて開催されてきました「銀座目利き百貨街」。

松屋創業150年に合わせ、日本デザインコミッティーの協力のもと、今年はデザインコレクションにて開催いたします。

日本デザインコミッティーの会員が交代で店主となり、2年間次々と展開いたします。会員各々の審美眼を持ってして選び抜かれた逸品、稀少品の数々をぜひ店頭にてご覧ください。

第2回目は造形家、伊藤隆道による出店です。

ぜひお越しください。

 

 

【第759回デザインギャラリー1953企画展「工芸批評」】

期間:2019年10月9日(水)-11月6日(水) 最終日17:00閉場

会場:7階デザインギャラリー1953

 

この度、日本デザインコミッティーでは、第759回デザインギャラリー1953企画展として、「工芸批評」を開催の運びとなりました。

本企画は、メンバーで木工作家の三谷龍二によるものですが、ライター、編集者、哲学者、工芸店店主など、作り手ではない立ち位置の方々5氏による、工芸へ寄せる眼差しをテーマにしています。

各氏の評価する、あるいは出来る工芸作品を展示物とし、その物に対しての思いをテキストにまとめご紹介いたします。

また、この企画が契機となって出版される書籍「工芸批評」も合わせ販売いたします。