皆様こんにちは。

9月に入り少しずつ秋の涼しさが感じられるようになり、過ごしやすい季節になってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は「銀座・手仕事直売所」ブログ第2弾といたしまして、丹精込めて作陶された器を特集していきます!

 

久保田由貴

昨年益子の地で独立、釉薬の流れが作る大胆な表情の器は一点ものばかりです。

女性作家ならではのしなやかな形も魅力です。

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 マグカップ 大 3,024円 小 2,808円

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深皿 7,560円

 

様々な色合いで温かみが感じられます。

細部まで繊細でこだわりをもって作られているこれらの器で、食卓に彩を添えてみてはいかがでしょうか。

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松本かおる

備前の土を使って焼締のうつわを制作しています。

釉薬を使わずに焼成する為に、素材を強く感じることができ、器そのものの自然感をお楽しみいただけます。

また、軽く持ちやすい器づくりを心がけ、丁寧に削り出して仕上げられています。そのためなめらかな質感で、手触りの良さが魅力です。

使う人の事を考えて作られた器たちからこだわりが伝わってきます。

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(左から)
鉢 6,480円、お茶碗  3,780円

 

 

小鹿田焼 坂本工窯

大分県日田の皿山にて300年以上の歴史を持つ小鹿田焼。

谷川の水を利用した臼で土を砕き、「蹴ろくろ」で成形します。「蹴ろくろ」とは、盤面を足で蹴ってまわすものであり、ろくろの回転にわずかな調整を加えることで、より一層手仕事の味わいを感じることができます。 こうした昔ながらの工法を守り続ける器は素朴な風合に仕上がります。

坂本工窯は小鹿田焼の10軒ある窯元の一つで、当主の工さん、息子の創さんが作陶しています。

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(写真上から時計回り)
縁重6寸皿 2,700円
5寸皿 2,160円
3寸皿 972円

 

 

山口和声 

三重県出身の山口さんは「よいしごと すこやかに あたたかく」を理念に作陶しています。

内部までこだわりを持って作られている器は味わい深く、使う人にお食事の楽しさをお届けします。

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7.5寸平皿 6,240円 

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丸角皿大 5,400円

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8寸皿 7,560円

写真の器はご家族で食卓を囲む際の盛り付け皿としてもお使いいただけるほか、パスタやカレーなどを召し上がる際にもおすすめです。

ぜひ一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

出西窯

昭和22年から続く出西窯は島根県出身の5人が集まって築いた共同窯です。

5人は柳宗悦が提唱した無名の職人が作る無名の実用雑記に宿る「美」という民芸の理念に深く共鳴し、モダンでシンプルな独自の作風を切り開きました。

現在は11人の陶工が共同で作業を行っており、土作りから焼成まで全ての工程を一貫して工房内で行っています。

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 コーヒー碗皿(呉須) 3,780円

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 モーニングカップ(白) 3,240円

光沢のある素朴なデザインは飽きがこず、使う場面を選ばずにご利用いただけます。

大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

 

 

滴生舎

日本一の漆生産地である岩手県二戸市浄法寺町。

地元の漆「浄法寺塗」をふんだんに使い、日常的に利用する事のできる漆器を作っています。

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 角椀 11,880円

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ねそり(フリーカップ) 8,964円 

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一番最後のお写真は、滴生舎さんの漆のお椀が出来るまでの写真です。

漆を塗る漆刷毛は人髪が使われている特殊な刷毛であり、ムラもあまりできないので綺麗な仕上がりが特徴です。

こうした高品質の刷毛を作ることの出来る職人は数少なく、大変貴重なものとなっており、

職人のこだわりを感じることができます。

使っているうちに味わいが出てくる漆器の質感をぜひ直売所にいらして体感してみてはいかがでしょうか。

 

陶房遊 -M&M-

砥部焼の窯元 陶房遊の松田啓司氏と松田奈緒子氏により作り出された器。

産地の窯元として今も大事に受け継がれる「砥部焼」という焼物のイメージに敢えてとらわれない、手作りの磁器です。

細部にまでこだわった、手作りならではの個性溢れる器をぜひご堪能ください。

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いかがでしたか。

いよいよ2018年9月26日(水)から始まる「銀座・手仕事直売所」ではこのような思い溢れる器をたくさんご用意してお待ちしております。

この機会にぜひ、皆様に合った器を見つけてみてはいかがでしょうか。

みなさまのご来店を心からお待ちしております。