皆様こんにちは。

9月になり少しずつ暑さの中にも秋の気配が漂ってきました。

秋といえば様々なイベントが開催されるシーズンですが、2018年9月24日(祝・月)は中秋の名月です。

それにあわせて綺麗な月を眺めながら、特別な酒器で晩酌をするのも素敵ではないでしょうか。

今回テーブルジョイでは中秋の名月にお使いいただける酒器と福光屋おすすめの日本酒をご紹介したいと思います。

 

まずはこちら

京都 陶楽 お預け酒器 セピア

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酒器揃 17,280円

こちらの酒器揃えは、繊細な作りとなっており、飲み口を薄く仕上げています。

そのためお酒の口当たりをなめらかにします。

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色合いもシンプルで使う人を飽きさせないデザインです。 

花の模様はスタンプのようなもので手作業で丁寧に押されています。

そこには作り手のこだわりを感じることができます。

 

お次はこちら

瀬戸焼 加藤唐三郎 織部刻紋 徳利、ぐい呑

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徳利、28,080円 ぐい呑、24,840円

唐三郎窯は尾張徳川の唯一の御用窯である由緒正しき伝統のある窯元です。

こちらの酒器は織部釉が使われており、その深い緑からは温かみを感じます。

また、どっしりとした徳利は、手なじみのよさを与えます。

秋から冬に掛けて寒くなる季節におすすめです。

 

ここからは石川県金沢市の老舗酒蔵である福光屋の日本酒をご紹介いたします。

福正宗 酒歳時記 秋あがり 熟成黄金酒

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500ml 1,700円

ひと夏熟成させた純米大吟醸の穏やかな吟醸香、まろやかな旨味が特徴。

実りの秋にちなみ、黄金色に輝く金箔を浮かべました。

画家・牧野伊三夫さんによる、福を呼ぶ吉鳥・梟の描き下ろしラベルでお届けします。

 

加賀鳶 山廃純米吟醸 冷やおろし

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720ml 1,760円 

ひと夏を越して半年間の熟成の時が、まろやかで濃厚なコクと旨味を引き出します。

複雑で貫録のある味わいが印象的な今年の冷やおろし。

原酒ならではの飲みごたえのあるお酒です。

 

いかがでしたか。

今回ご紹介したもの以外にも酒器や福光屋の日本酒を多数取り揃えております。

ぜひ店頭にいらしてご覧くださいませ。

 

次回はタオル・寝具からお届けいたします。

※掲載商品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

※表示価格はすべて税込です。