皆様、こんにちは!

ついに1月になりました。

1月と言えば松屋名物イベントの一つである「砥部焼」のイベントが開催されます。

 

第33回 生活が育てた器たち 砥部焼展

2018年1月17日(水)-1月22日(月)、松屋銀座 8階イベントスクエアにて開催です。 

※最終日は17:00閉場になります。

 

皆様、ぜひお誘い合わせの上お越しください!!

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今回は「砥部の魅力 ~白磁に呉須~」をテーマに、優しく温かみのある白磁に藍が映える染付の器を中心に集めました。

砥部焼ファンの方も、初めて砥部焼に触れる方も、きっとご満足いただけるのではないでしょうか。

開催まで、どうぞ楽しみにお待ちください。

 

さて、今回の砥部焼展ブログVol.2ではヴィジュアルイメージにも使わせて頂いた4つの窯元を紹介したいと思います。

 

・中田窯

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中田窯は、店舗、工房共に所狭しと多くの器が並べられています。

形もさることながら、色、紋様なども様々な種類が有り、見ていると時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

・雲石窯

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雲石窯は濃い藍が特徴的です。濃い藍により白磁の魅力も際立ち、白と藍のコントラストが美しいです。

また犬の絵柄のものなど可愛らしい器も有ります。

※1月19日(金)、20日(土)、21日(日)ご来場予定です。

 

・陶房 遊

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お店の外観からも、店内のディスプレイや間接照明などからも、こだわりを感じた陶房 遊。

器そのものも魅力的でしたが店の雰囲気と相まって、陶房 遊の世界観に引き込まれます。

※1月20日(土)、21日(日)、22日(月)ご来場予定です。

 

・池本窯

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池本窯では白へのこだわりを強く感じられます。それ自体が美しく、こだわった白磁だからこそ、染付の藍も美しく映える、池本窯だけの砥部焼の魅力を感じることが出来ます。

※1月17日(水)ご来場予定です。

 

 

・・・今回はここまでです。

今年の砥部焼展には、なんと34窯もの窯元に出品いただいております!

皆様、ぜひ会場にて実際に砥部焼の魅力を感じて下さい。お待ちしております。