皆様こんにちは。
早いもので今年も残すところあと僅かとなりました。
もうすぐ新年ですね。1月ですね。

1月と言えば、毎年多くのお客様からご好評いただき、名物イベントの一つ「砥部焼展」を開催します。
今回は、2018年1月17日(水)から開催する「砥部焼展」をご案内いたします。

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第33回 生活が育てた器たち 砥部焼展
2018年1月17日(水)-1月22日(月)
8階イベントスクエア
<最終日17:00閉場>
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テーマは「砥部の魅力 ~白磁に呉須~」
まさに砥部焼の魅力を表す言葉であり、ファンの方から初めて触れる方まで、十分に満足いただける品揃えでお迎えします。

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今回は砥部焼について少し説明させていただきます。

◆砥部焼の産地、砥部町
砥部町は、四国の愛媛県、県庁所在地の松山市に隣接し、愛媛県の空の玄関口である松山空港から車で30分程の距離にある町です。

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松山空港と言えば、テレビなどでも取り上げられたことのある、みかんジュースが出る蛇口があることでも有名です。
また松山市内には日本最古とも言われる道後温泉や松山城もあり、歴史情緒ある坊ちゃん列車が市内を走るなど観光地としても人気です。

◆砥部焼の特徴 染付磁器
砥部町で磁器が焼かれるようになったのは江戸時代中期以降と言われています。
その後、江戸時代後期に良質な石の発見により磁質が改良され、現在にも通じる温もりある白磁に藍が映える染付磁器が代表的になりました。


◆多くの窯元の作品が一堂に 砥部焼陶芸館
現在、砥部町にある窯元は90以上とも言われています。
そんなに多いと、いざ砥部町に行ったとしても、どの窯元を訪ねて良いか迷ってしまいますよね。
そんな方は、まずは 砥部焼陶芸館 に行ってみてください。

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 砥部焼陶芸館では多くの窯元の作品が一堂に集められています。
窯元ごとに陳列されている所もあり、窯の特徴や雰囲気などを感じていただけます。
中には毎年「砥部焼展」にも出品いただいている<岡田陶房>の作品や<五松園窯>の作品も見る事ができます。

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 ・・・今回はここまでになります。

次回もまた砥部焼と砥部焼展の魅力をお届けします。

お楽しみに!!