皆様こんにちは。7階テーブルジョイよりお届けいたします。

今日から11月になり、今年も残り2か月となりました。気温も下がり、冬が近づいてきました。温かいお鍋料理が恋しくなります。
そこで今回は寒い季節に大活躍、松屋オススメの土鍋をご紹介致します!



まずはこちら

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(左から)
土楽窯 黒鍋8寸 12,960円 
土楽窯 無地鍋9寸 10,800円


三重県・伊賀焼の「土楽窯」の土鍋です。
ろくろ成型により、1つ1つ手作りで作られています。『より美味しく』を志し、土鍋に最良と評される伊賀の伝統的な陶土を使われています。型物にはない色や風合い、形等にムラがあることで、1つ1つ表情が違うのも魅力です。

土鍋は急激な温度変化に弱いので、徐々に加熱する必要があります。そのおかげで鍋全体に均一に熱が伝わり、遠赤外線効果も相まって中までしっかり火が通ります。
また、土楽窯の土鍋は用途別に作られているので、土の目がしっかりと締まってくれば、黒鍋でしたら焼き物も、また、網をのせれば蒸し物などの調理も出来るのが特徴です。
一度温まれば冷めにくい保温効果もあるため、火からおろしても温かさが続き、最後まで美味しく召し上がっていただけます。また食卓にそのまま出せるデザインの良さもご好評をいただいています。



次はこちら

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土楽窯 ご飯鍋2合炊 6,480円

ご飯を早く・美味しく炊くために開発されたご飯鍋。
蓋をあえて重くし、炊いているときに圧力をかけられます。
底部の丸みは対流を起こしやすいカーブになっています。

このご飯鍋で炊くと、ふっくらつやつやの美味しいご飯が!また、冷めてからもそのお米の本来甘さに驚かれる方もいらっしゃいます。
こちらのご飯鍋で美味しいご飯生活をお楽しみください。



続きましてこちら

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万古焼 ビードロ麦絵 8号土鍋 5,400円

通常の土鍋より軽量化されています。サイズが大きくなるにつれて、中身が入った時の重量は増えていきますよね。なるべく重くならないようにと考えられて作られたのがこちらの土鍋。軽量化されていますが、その分強化しているので、使いやすい土鍋です。



最後に!

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(左上から時計回りに)
点格子マルチ鉢、ペルシャ紋マルチ鉢 各1,620円 
黒釉ラインとんすい 702円

錆唐草リーフ手付ボール、呉須錆十草手付ボール 各1,944円


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左から
丸輪鍋敷(大)1,296円 (中)1,080円 (小)972円


せっかくこだわりの土鍋を手に入れたなら、お好きな柄のとんすいや雰囲気に合う鍋敷きもいかがでしょうか?
とんすいは淵に取っ手がついているので、熱々の状態でよそっても持つことが出来ます。
是非合わせてご覧くださいませ。



今回ご紹介しきれなかった商品も多数ございます。また、土鍋は無くなり次第終了、お取り寄せの場合もお作りに数か月頂く商品がございます。季節商品でございますので、お早めにご覧ください。

次回は7階タオル寝具よりお届け致します。お楽しみに!



*GINZAのリビングニュース*

都市のささやき ミキモトのウインドウ1974to2015
ミキモトのウィンドウデザインの40年は、銀座とともに歩んできた「触れる視覚」の歴史です。そこに息づくささやきを感じていただく展示となっております。
開催中-2016年11月7日(月)最終日17:00閉場
7階デザインギャラリー

「いわてのうるし 浄法寺漆」
岩手県二戸市浄法寺は、国産漆最大の産地です。重要文化財の修復にも用いられる貴重な「浄法寺漆」で岩手県の塗師たちが仕上げた、冬にぴったりな漆の器を取り揃えました。
2016年11月2日(水)-月15日(火)最終日19時閉場
7階デザインコレクションイベントスペース
※2016年11月2日(水)-7日(月)、11月12日(土)-15日(火)限定で塗師が来店いたします。
※会期中税込5,000円以上お買い上げのお客様に「南部せんべい」をプレゼントいたします。
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「プラム工芸 実演販売」
デザイン、製作まですべて岩手県二戸市の工房で行うプラム工芸。
非常に堅く、貴重な木として知られる「オノオレカンバ=斧折樺」など、素材の特性を活かした柔らかいフォルムと、手に馴染む質感が魅力です。
人気の五角箸への名入れ実演販売も行います。
2016年11月2日(水)-11月8日(火)
7階テーブルジョイ