皆様こんにちは。 今週はテーブルジョイよりお届けいたします。
 

10月も半ばに差し掛かり、徐々に涼しく、過ごしやすくなってまいりました。

季節は食欲の秋!
今回は料理作りに欠かせない包丁の中から、スミカマ社の「霞シリーズ」の松屋銀座オリジナルの新作をご紹介いたします。

 

スミカマ社は・・・
日本を代表する刃物の生産都市である岐阜県関市で、今から100年前である大正5年に創業いたしました。
780余年の歴史を持つ関の刀鍛冶の伝統と卓越した技法を刃物製造技術に生かして、高品質な刃物や家庭用品の製造販売をおこなっています。

 

まずは、すでに松屋でお取り扱いをしているスミカマ社製の包丁をご紹介いたします。

281011kasumi01.jpg

霞KASUMI ダマスカス包丁シリーズ
左から
ペティナイフ12cm 12.960円/小三徳13cm 15.120円菜切包丁17cm 20.520円三德包丁18cm 20.520円剣型包丁20cm 20.520円刺身包丁24cm 34.560円パン切り25cm 18.360円



こちらのシリーズは両刃の包丁となっています。
刃芯は刃物用として特別に作製された金属を使用しており、その両側には32枚 のステンレス層を重ね合わせて本鍛造されることによって美しい霞模様が打ち出されております。

また、柄には頑丈な黒積層強化木柄を使用しており、職人によってひとつひとつ丁寧に仕上げられた霞包丁は、切れ味も抜群で、持続性を持ち、末永くご使用いただける逸品となっております。

 

つづいてご紹介するのは、松屋が自信をもっておすすめする、新作の和包丁!松屋のオリジナル商品です。

281011kasumi02.jpg

越前勝重作 霞 
三徳包丁 165mm 15.120円

小三徳包丁 135mm 12.960円

281011kasumi03.JPG

越前勝重作 霞 
菜切包丁 166mm 15.120円

小菜切包丁 136mm 12.960円

281011kasumi04.JPG

越前勝重作 霞 
ペティナイフ 150mm 14.040円

 

柄には木材を使用し温かみがあり、シンプルでありながら、包丁の重厚さを感じさせるデザインとなっております。こちらの包丁の素材は鋼でできており、和包丁でありながら両刃というのが最大の特徴となっております。両刃で、なおかつ柄の部分がフラットになっているため、利き手を選ばず使うことができます。

 

いかがでしたでしょうか。この機会に、ぜひスミカマ社「霞シリーズ」の新作の包丁を使ってお料理を楽しんでみてはいかかでしょうか。

 


※表示価格はすべて税込です。
※掲載商品は数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

 

 

次回は7階タオル寝具よりお届けいたします。お楽しみに!

 

 

*GINZAリビングニュース*

 

「幸工芸 南部鉄瓶~現代の名工・佐藤勝久~」
900年の歴史のある南部鉄器の故郷、岩手県水沢みちのくにその文化を残した平泉、
藤原三代の全盛期に端を発して以来伝統を今日に伝えています。
特に南部鉄瓶は独特の鋳肌、渋さ、寂と侘びなどの味わいがあります。
適量の鉄分が白湯に溶け込み体の大切な鉄分補給に役立つだけでなく、
お茶やコーヒーなど本来の味をそのままに、美味しく引き立ててくれます。

281011nanbu.jpg

会期:10月12日(水)-10月18日(火)
会場:7階テーブルジョイ